よし、学校行くか
「行ってきまーす」
うーん、なーんか暇っていうか刺激が足りないっていうか。雄英が結構面白いとこだからね、こういう時間がものすごく暇
繋げられる気がしないのでカット!
「ん?何かいっぱいいる」
て、うわぁこっち来たぁ!あれ絶対マスゴミだろ!ヤダヤダ質問とか答えたくない!
「君!オールマイトの授業はどんな感じ?」
ええい!こうなったら自棄だ!
「いい先生だと思いますよ。まぁ1回目の授業でオールマイトと戦わされたのはアレでしたが。じゃあ退いてください。私は学校に来たのであってあなた達の質問に答えに来たのでは無いのですよ」
よし、行くか
「ちょ、ちょっと待って」
あれ緑谷くんがいる。よし、一緒に連れて行こうかな
「ギャッ」
急に後ろから掴んだからか変な声が出ている
「ちょ、ちょっと!」
マスゴミが私達を追いかけて雄英の敷地内に入ろうとしてきた。しかし有名な雄英バリアによって邪魔をされていた
「さて、行こうか緑谷くん」
「あ、うん」
時は経ち朝の会の時間
「えー、学級委員を決めてもらいます」
『学校っぽいのキタ━(゚∀゚)━!』
学級委員ね、確か緑谷くんと八百万が選ばれるけど緑谷くんは飯田と交換するんだったよな
「素早く決まるのであれば何でもいい。さっさと決めろ」
うーん、何か皆手を挙げててよくわかんなくなってきた。別にいいか、結局あの展開になるんだし幾らか早くても
「ほい皆!紙を配るから誰が1番やった方がいいか書いてくれ」
配り終わった。さてと、見てみますかね
緑谷3票
霧雨3票
八百万2票
·
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以下略
な、何で私!?いやいやいやそんなん出来る器じゃないし八百万にパスしたい!
「よ、よろしくね、霧雨さん」
「あ、あぁ、うん」
あー!やっぱ無理!八百万と変わろう
「八百万、パス。私には無理だわ」
「えぇ!?そ、そんな。皆さんからの投票の結果をねじ曲げてしまうなんて…」
「いや私が学級委員なんてやったらこのクラス終わるよ?」
「わ、分かりましたわ。霧雨さんの代わりに努めさせていただきますわ」
よし、これでいい。あとは緑谷くんの方だがまぁなるようになるさ。こればっかりは任せておこう
昼時になって…
さてと、昼は何食べっかなぁ
「あ、いたいた!霧雨さん!一緒にお昼にしよう!」
ん?あれは緑谷くんと麗日と飯田か?何でまた私の所に。面白いことなんてないと思うけどなぁ。え?友達だから?そりゃどうも
「いいよ、一緒に食べよっか」
うーん、無難にカレーにするかなぁ
しばらくすると
「警戒レベル4!警戒レベル4!」
あ、ようやっと来た。よし、私はここで成り行きを見させてもらうかな。あ、飯田が出てきた。あれさ、壁にぶつかって痛くないのかね
飯田によってこの騒動は収まり、無事緑谷くんから飯田へと学級委員長の座が明け渡されましたとさ