遅れて申し訳ないです!やることやってたら遅れてしまいました!
今はUSJと呼ばれる建物に向かっているところだ。取り敢えずあれだろ?ヴィラン連合が来る日だろ?まぁ死なないように頑張ろ
到着!!
13号先生の話が始まった。麗日がファンのヒーローだ。話がちょっと長いからカットな
「皆下がれ!個性の使用は俺が許可する!だがあくまでも自分の身を守るためだ!13号、生徒達を頼む」
そう言って相澤先生、もといイレイザーヘッドが1人で突っ込んで行った。さてと、私も行こうかなぁ。いや、こっちで皆を守ろう
「私の役目はあなた達を散らすこと」
何か言いながら黒霧が私達の中のほとんどをバラバラにした。勿論私は逃げたよ。あんなんくらってる場合じゃないもん
「爆豪くん切島!突っ込むならちゃんと考えてから突っ込め!!他の人は私と13号先生の後ろで待機!」
皆に指示を出して13号先生のちょっと斜め後ろに行く。爆豪くんと切島は驚いた顔してたけどその直後に突っ込んで行った
「13号先生、後ろに気をつけて」
「は、はぁ。しかし何故あの2人を行かせたんです?それがなければ私の個性で倒せたのに」
「そんな事したらあの人死んじゃうじゃないですか。あの人一応実体ありますからね」
「だとしてもこのまま見てるだけではダメです。2人共退きなさい!」
そう言って13号先生は個性を使い始めたしかしやはりと言うべきか、後ろにワープゲートを作られて自分の個性で傷を負った。しかし原作程では無い。すぐに分身に助けに行かせた。それでも戦闘は不可能に近い傷を負っていた
「13号先生下がって。全員で守って!」
そう言って私は黒霧の胴体を押さえつける
「爆豪くん!ここ抑えておけば動けないから抑えておいて!」
私はその後相澤先生の所に向かった。加勢をするためだ。しかし目に入ったのは突っ込もうとしてる緑谷くんだった。私はマズいと判断しその前に立ち塞がった
「緑谷くん余計なことをするな!あの異形は緑谷くんよりもかなり強い!君が入っても怪我をするだけだ!運が悪けりゃ死ぬ!ここで見てろ!」
私が初めて怒鳴ったからか口を開けたままこっちを見ている緑谷くんだったが、私の言っている意味が分かったようで、急に心配そうな顔になった
「き、霧雨さんこそ危険だよ」
「何、私がやるのはヒーローが来るまで。そっから先はアシストに回るさ」
緑谷くんはまだ何か言いたげだったが、私は無視をして脳無に向かって行った
彩綺side終
緑谷side
「彩綺ちゃん大丈夫かしら」
あす、梅雨ちゃんがそう聞いてくる。僕自身心配だったが、こう答えるしか無かった
「きっと大丈夫だよ。霧雨さんはこんなとこで死んだりしないよ」
「そう、よね。うん、信じて見守るわ」
「クソッ、ヒーローは何してんだよ!早く来いよ!」
峰田くんの声は少し小さかったけど、確かにそう言っていた。霧雨さん、絶対に生き続けて