今回は少し戦闘入ります。実は今回じゃ終わらなかったんで、次回もやります。では、どうぞ
さてと、脳無の相手、か。こりゃ大変なお仕事だよ全く。しかも誰も来ないようにしながら相澤先生守らないといけないし。あー、出来るかなー。いや、出来る出来ないじゃなくてやんなきゃみんなが死ぬ!いつかオールマイトが来る!それまで耐えないと!
「ほら脳無。私が相手だ。かかってこいよ」
「=( º дº)<キェァァァェェェェァァァァァァァァァァ」
うわ、すげぇ顔にすげぇ声。取り敢えず、死なない程度に頑張ろ
「おら行くぞぉ!」シュッ!!!!!!
「キャアアアアエエエエエエ」
うっさ。マジでうっさいやんこれ。耳がおかしなるわ
ドゴン!!!!
ここから、私と脳無の殴り合いが始まる。2人共個性で回復が出来、フルパワーでやってる。でも、フルパワーを超えていかないと勝てない。オールマイトの100%の力に耐えられるように作られてるんだ。私の中途半端な攻撃が効くわけがない。だけど諦めない。ワンフォーオール、そして勇儀の怪力の力。全部出して戦うことにする
「チッ、クッソがぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!!!!!!!」
ドン!!!!!!!!!!!!
ものすごく重い音がして、私は脳無を真上に打ち上げた。そして数秒後、脳無は上から落ちてきて、私は世界一硬い金属を使った枷で手足を封じ込め、かなり硬い縄でグルグル巻にした。そして死柄木弔の方へ向かい直り、飛び出した勢いのままその顔面にパンチをいれた。手がいくつか飛んで行ったが知ったこっちゃない。こちとらこいつのせいで超疲れたんだよ。殴るくらいいいだろ
「死柄木弔ぁ、お前のせいで余計な血が流れてんだよォ。殴ってもいいよなぁ?」
「あぁ?何言ってんだお前。黒霧!帰るぞ!…おい黒霧!」
「無駄さ、私の信頼できる仲間たちが抑えてくれてるからな」
はぁ、疲れたぁ。取り敢えず、オールマイトがそろそろ来るだろうし、ちゃんと説明しなきゃなぁ。メンドイ…
「は?チッ、何なんだよお前」
「ん?どこにでも居るヒーローに憧れる学生だよ。名前は名乗る気はない」
「はぁ?お前ふざけてんのか。俺のこの手がお前に少しでも触れれば、お前はそこから崩れるんだぞ。発言に気をつけた方がいいんじゃないか?」
「ははは、知ってるさ、それくらい。お前の個性も、お前の名前も。私の個性によってな」
こいつ、さっき私が死柄木弔って名前を言ったの覚えてないのか?分かってないんだろうな、驚いているんだし
「チッ、ならもういい。黒霧も捕まってる事だ。助けに行かねぇとなぁ?」
行かせると思ってんのかねぇ。しかも、ここでオールマイトきたし。この人達終わったな
「霧雨少女!そのヴィランは一体?」
「こいつは脳無って言って、この人があなた用に連れてきた、まぁ兵器のようなものです」
さてと、オールマイトも来たことだし、私は黒霧の方に行ってくるか
「じゃあこの人をお願いしますね」
んー、多分今頃逃げられてる頃なんだろうな。抑えても個性は使えるしな
「よっ、調子はどうだい?」
「見て分かんないのか!今こいつを抑えようとして必死なんだよ!!」
はぁ、やっぱりか。しかも私はさっきので本気出せなくなってるし。取り敢えず抑えるだけ抑えるか。相澤先生、個性借りるよ
「む、個性が使えない?そうか、お前か」
「ったくもう。良かったな逃げられなくて。ん?」
ヒュッ!!
何だ、あれ。なんか飛んできたんだけど
「お姉さん、黒霧を離してよ。じゃないと、殺しちゃうよ?」
いや、ウッソだろお前。脳無より強いんだけど…。ふざけてんのか!!!!!!!私にそんな力残ってないわ!!!しかもこの姿って、やっぱりあいつか?
はい、誰なんでしょうねえ?一体誰が来たんでしょうか。実はこのキャラ、誰にしようか決めてないんですよね。ある程度絞ってるんですけど、まだ決まってないです。では次回もよろしくお願いします