あ、それと、結構前にアンケートを取った、使って欲しいアニメ何ですが、七つの大罪が1番多いので、いつか入れたいと思っています。ていうか1回入れたけどもう1回入れられたら入れます。では
よし、1位通過できたし、次の騎馬戦、頑張るか。私の点は確か1000万だったはずだし、信頼出来るやつと組みたいな
「霧雨さん、一緒にチーム組もう」
「緑谷くん?いいのかい?私めっちゃ狙われるぞ?」
「大丈夫!だから、回避に徹底して騎馬戦を乗り切りたいんだ。機動力のある個性の人を選んでチームに誘おう」
優しいやつだなホントに。こうやって素直に育ってくれて嬉しいよ私は。まるで母親だけど私は母親ではないからな
「あなたですね、先程の障害物競走で1位を取ったのは」
あー、えーと、確か、発目、だったか?あのサポート科の
「そうだけど、どうしたんだい?」
「この私を、あなたのチームに入れていただきたく」
やっぱりか…。まぁここで関係作っとかないと後で大変だから、一応OK出すか
「いいよ。サポート科はサポートアイテムを自由に使えるんだろ?じゃあ、それを上手く使うとしよう」
「あ、いたいた!紗綺ちゃん!一緒にチーム組も!」
麗日、待ってたよ。麗日の個性はかなり有利になるからな。無重力って結構強いと思うんだ、使い方によっては
「麗日。いいよ、一緒に組もう。よし、メンバーも揃ったところで、ちょっと作戦会議をしよう」
そうして決まった作戦はこうだ。先ず、緑谷くんに個性は使わせない。これは次の個人戦を想定しての事だ。で、捕まるそうになった場合は、麗日の個性で緑谷くんと発目を無重力にして、発目のサポートアイテムで麗日は飛ぶ。で私もそれに合わせて飛ぶ。つまり後方は麗日、前方は緑谷くんと発目に任せる、という事だ。無論全部作戦通りに行くなんて有り得ないから、臨機応変に対応しないといけないんだけど。その時はその都度作戦に変更を加えていくつもりでいる
「第2種目、スタート!」
ま、待て待て待て!何で全員私達の方に迫ってくるんだ!これじゃ逃げ場が…。あ、分身使って壁を作ろう
「禁忌『フォーオブアカインド』」
よし、分身だと一々司令を出さなくても行動してくれるし、何でもっと前に出さなかったんだろう
「おーと!突如として現れた霧雨紗綺の分身により、他のチーム最高得点まで辿り着けない!しかも何よあの硬い壁!イレイザー、お前のとこの生徒ヤベェやつしか居ねぇぞ、どういう教育してんだよホント!」
「うるさい。アイツは元々の力量が凄まじいだけだ。先の襲撃も、ほとんどアイツが片付けてたからな」
「わぁお!そんなすげぇ生徒がお前のクラスには居んのかよ!こりゃ攻略は難しいぞー!」
相澤先生話盛りすぎでしょ。結局逃がしちまったし、オールマイトなんてフランに一瞬で倒されてたし。あれ、もしかしてフランって超強い?
「はぁ、んじゃま、ここで一応は待機。あの壁の上は上空1キロの所まで結界が張ってある。そう簡単に破れはしないだろうけど、油断はするなよ」
「おーと!ここで試合が動いた!全員最高得点を狙うのを辞め、お互いでハチマキを取り合っている!」
うーむ、爆豪くんとか轟とかはそう簡単に諦めてくれる奴じゃないし、実況がそう言ってても、油断はしない方がいいな
【本体、轟が氷で結界を壊そうとしてる。爆豪くんも同様、爆破で壊そうとしてる。どうする?】
お、マジか。どうするかなぁ。んー、じゃあ倒さない程度に抑えつけてもらうか
〖倒さない程度で抑えてくれ〗
【了解】
この後私達の所に誰かが来ることは無く、試合は終了した。で控え室?に戻った後なんだけど、母さんから電話が来てね、出たらめっちゃ騒がれたよ。携帯から耳を少し離さないと耳が痛くて仕方ないよあれは。で内容は、『第1種目も第2種目も1位通過おめでとう!これで優勝したら何か好きな物買ってあげるわ!何でもいいから!じゃあ、フランに替わるわよ。…。お姉ちゃん、おめでと。やっぱりお姉ちゃんって強いね。多分本気でかかってこられたらこの世界に勝てる人居ないんじゃないかな。だから大丈夫!頑張ってね!』との事だ。いやぁ、良い家族に恵まれたもんだよ私は。父さんも体育祭を見てたらしく、その後メールが来てた。『おめでとう。この後も頑張れ。応援してるぞ』との事だ。うん、嬉しい事に変わりはない。この後はレクリエーションをして、個人戦だ。何人かは分かんないし誰が来るかも分かんないけど、誰が来ても戦えるように準備しておかないとな
なんかラストがいつもこんな感じで終わってる気がする。まぁ気にしちゃダメですね。次回は恐らく来週となります。ではでは、次回も見てあげる!って人は見て下さいませ