ふぁぁぁ、よし、麗日の家に行くかな。っと、その前に何か差し入れ買ってこっと
「母さん、麗日の家に凸ってくる。帰る時に連絡入れるよ」
「分かったわ。行ってらっしゃい」
「うん、行ってきます」
ここら辺コンビニあったっけかな?うーん、まぁ適当に歩いてりゃなんかあるら。原作じゃ麗日買い物行っとったし
よし、買う物はこんなもんでいいか。まぁ無難にジュースとお菓子とかなんだけどね。さてと、行くか
「あれ?紗綺ちゃんじゃん。どったの?」
お、麗日だ。ちょうどいいタイミングで来たな。あーでもこっそり凸るっていう作戦が…。まぁいっか、一緒に行こ
「暇だし麗日の家にでも行こうかなと。それで差し入れをね」
「え、そうなん!?部屋片付いてないんだけど…」
こう言ってる奴に限って綺麗なんだよなぁ。まぁ麗日の両親が居るだろうから散らかってるとしたら片付けられてるだろうけど
「大丈夫大丈夫。さ、麗日の買い物が終わったら一緒に行こ」
「あ、うん(うへぇ、安い物しか買ってないからなんか恥ずかしいな)」
あぁ、そういやそうだったな。よし、ここは私に払わせて頂こう
「麗日、私が払うよ。家にお邪魔させて貰うんだし、これくらいするよ」
「えぇ!?いやいいよ悪いし…」
「お金無いんだろ?だったら買ってやるよ。今回使わなかったお金で、親になにかしてあげな」
「う、うん…。ありがとう」
よし、そうと決まれば早速買っちゃおう。何買えばいいか分かんないけどな!
「じゃあ欲しい物どんどんカゴに入れて。どんだけ入れても構わないからさ」
「いやぁ、それは流石に…。最初から買おうと思ってた物だけで十分だよ」
へぇ、ここが麗日の家か。初めて来たな
「あれ?鍵が空いとる。掛け忘れたかな…」
お、親御さん達はもう来てるのか、早いな
「「お茶子ーーー!!」」
「父ちゃん母ちゃん!?え、来てたの!?え、え?」
「あれ、そっちの子は確か優勝してた霧雨って子じゃないか」
「こんにちは。麗日と友達やってます霧雨紗綺です。どうぞ宜しくお願いします」
「あらあら、ご丁寧にどうも。こちらこそ、お茶子を宜しくね」
「はい!」
いい両親じゃないか麗日よ。さてと、上がらせてもらおうかな
「麗日、上がっても良いかい?」
「あ、うん、ええよ」
よし、いざ!……。普通に綺麗にしてるやん。片付けてないとか言ってながら片付いてるんだからなぁ
「あ、差し入れここ置いとくよ。後麗日の荷物も」
「うん、了解。ほら、父ちゃん母ちゃんも入って入って」
「こらお茶子、自分の荷物を友達に持たせちゃアカンだろう」
「あ、いいんですよ。私が買った物ですから。じゃあ、全員でお話しましょうよ」
あれ?なんか爆弾発言した気がする…。まぁいっか、皆で話せれば私は満足だし
「それじゃ楽しかったよ。また学校でね」
「うん、色々ありがとね」
「いいのいいの。じゃ」
さーてと、母さんに連絡入れないと
『もしもし?』
「あ、母さん?もう帰るね。歩いてくからちょっと時間かかるけど」
『分かったわ。気を付けてね』
「うん、じゃ」
この後帰ると母さんとフランが死んだフリして居たもんだからホントにびっくりしたよ。心臓止まるかと思った。まぁ止まっても死なないんだけどね
これで今日は終わりかな?まだ書いてますが多分終わらないと思うので今日はこれで終わりだと思います