学園祭めっちゃ楽しかったです!!
追記:更新ペース上げろ!っていう人は教えて下さい。出来る範囲で更新ペースをあげようと思いますので。現状は休日にあげる、という感じです
更に追記:親にしばらく携帯をするなと言われてしまった為、しばらくお休みしたいと思います。ご迷惑をおかけしますが、何卒御理解をよろしくお願いいたします
今日は指名の発表、そして私はもう既にヒーロー許可証を持っている事を報告する日である。いやぁ、皆がどんな反応するのかちょっと、いやかなり楽しみだよ
「なぁなぁ紗綺ちゃん。私にも特訓つけてくれへん?早く強くなって、ヒーローに認めてもらわなきゃ!」
「ん、別に構わないよ。でも、緑谷くんとは特訓のメニューを変えないとだし、ちょっと待っててくれるかな」
「うん!じゃあ、準備出来たら教えてね!」
「了解」
さて、じゃあ麗日の特訓のメニューを考えなければ。どうするかなぁ。確か、武闘派のヒーローの所に職場体験に行くだろ?ならそこらはそっちでやってもらうとして、なら体力とか個性の強化とかか?うん、そうだな。緑谷くんにやらせてる基本を麗日にもやらせるか。よし、なら休日はなるべく空けておいてもらわないとな
「あの、霧雨さん」
ん?緑谷くんか
「どうした?」
「えと、その、オールマイトが霧雨さんがヴィランに襲われたって言ってたんだけど、本当?」
あー、あのおじさん達か。別に襲われたところでそんじょそこらのヴィランに私が負ける筈が無いんだけどな
「あぁ、本当さ。まぁ大丈夫だよ心配しなくても」
「あ、うん」
さてと、そろそろ相澤先生来るだろうし、ちょっと静かにしてるかな
「おはよう」
『おはようございます!』
お、包帯取れてる。もう治ったのか、早いな
「ケロ、相澤先生、包帯取れたのね。よかったわ」
「婆さんの処置が大袈裟過ぎるんだよ。まぁ俺の事なんてどうだっていい。今日のヒーロー情報学、ちょっと特別だぞ」
あー、ヒーロー名を決めるだかなんだかだったっけかな。まぁ私はもう既に決めてあるから関係の無い話しさ
「コードネーム、ヒーロー名の考案だ」
『**********!』←なんて言ってるのか聞き取れなかった
「よし、その前に霧雨!報告しろ。その後は好きに過ごせ」
「はーい」
さてさてさーて、皆は一体どんな反応をしてくれるのかな?
「えーと、私霧雨紗綺は、特例措置として、ヒーローとして活動が出来る事になりました。まぁ学校には通うし本格的に始めるのは卒業してからだけど。ちなみにヒーロー名はリコール。想起って意味さ」
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『えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえ!?』
お、良い反応じゃないか。さっきの沈黙で驚いてくれないのかと不安になったが、杞憂だったな、うん
「先生!何故霧雨くんだけがそうなったのですか!?」
「言っただろう特例措置だと。こいつは振替休日、30人弱のヴィランに一斉に襲われ、その全てを1人で対処した。もう1つ理由はあるが、これは企業秘密だ」
この後私は暇な為寝ていたからどうなったかは分からない。でも恐らく原作通りになったんだと思うよ。あ、で仮免の試験かなんかは私も一応出るらしい。じゃないと世間には認めて貰えない可能性があるとか何とか。まぁ私は別にいいけどね