東方と色んなアニメ   作:レミフラ.スカーレット

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うへぇ、やっと書き終わったぜ…。中々大変だったよ。さて!今日は投稿する時間があったので書いて投稿します!しっかし、ネタが…

良い案あったら教えてください何でもしますから!←読者様に頼る筆者


インターン開始!

「霧雨。お前は飯田についていけ。あいつ、恐らくだがステインに復讐をするつもりだ」

 

ステイン、ヒーロー殺しだっけ。オールマイト以外に自分は殺させない。他のヒーローはヒーローじゃない。そんな事を言ってるヴィランだったよな

 

「はい、分かりました。飯田がステインに襲われた場合、私は飯田のサポートに付きますか?それとも私が倒しますか?」

「お前が倒せ。プロヒーローが何人もやられてるんだ。飯田が勝てる相手じゃない」

「分かりました。ではこれで」

 

飯田、無理はしないでほしいな。あれはあれで何かのきっかけになったりするのかもしれないが、あまりにも危険すぎるからな。原作では死ななかったけど、もしかしたら死ぬ可能性だってあるわけだし

 

 

 

 

 

 

 

咲綺_エンデヴァー事務所にて

 

流石に行かない訳にはいかないという事で推薦があったここに来ている。一応この人も脳無と戦うヒーローだったし、多分大丈夫でしょ

 

「お前、確か炎を使えたな?」

「え、あぁ、はい。使えますよ」

「霧雨、こんなクソ親父に敬語なんざ使わなくていい」

 

いやぁ、轟はあいっかわらず、お父さんのこと嫌いだねぇ。もっと仲良くすればいいのに

 

「そういう訳にもいかないよ。今は教えてもらう立場なんだからさ」

「ふむ、焦凍、お前も敬語を使え。お前もコイツと同じ立場に居るんだ」

「チッ、使いたくねぇよ。お前みたいなクソ親父なんかにはな」

「ま、まぁまぁ、それで、今日は何を?」

 

ちょっと喧嘩止めないと絶対終わんないよこれ。轟は話したくない感じだけど、エンデヴァーが話したいみたいだし

 

「今日は午前は2人で対人の修行。午後はパトロールに出かける。毎日このスケジュールでいく。覚えろ」

「はい!」

 

じゃあ昼まで轟と対人訓練してればいいってことか。なら早速始めますかね

 

「じゃあ轟、さっさと始めよ。何処でやればいいのかわかんないけど」

「ついて来い」

「お、サンキュ」

 

流石に自分の親の事務所ってだけあって、部屋の位置とかは覚えてんだなぁ

 

「なぁ、なんであんなにお父さん嫌ってんの?」

「あのクソ親父のせいで母はノイローゼになって、兄が死んだ。俺も、お前は最高傑作だとか何だとか言われて、やりたくもない訓練をさせられた。吐きながらもやったが、他の子供、特に兄弟達は羨ましたかった。だから

俺はあのクソ親父をぜってぇ許せねぇ…!」

 

おっふ、かなり募ってますなぁ。昔っからこうなのか轟は。額の傷はお母さんが付けたんだっけか。左側が醜く見えるとか何とか言ってた気がする

 

「そうだったのか。私は親にも友人にも恵まれた立場の人間だから偉そうなことは言えないが、耐えられなかったらいつでも頼ってくれ」

「あぁ、助かる。だがこれは俺の問題だ。俺自身の力で解決する」

「そうかい?まぁ頑張るこった」

 

 

 

 

この後は訓練、パトロールとスケジュール通り活動し、それを数日繰り返した。そろそろだろう。ヴィラン連合の襲撃、そしてステインと戦うのは

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