東方と色んなアニメ   作:レミフラ.スカーレット

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大っ変申し訳ございませんでしたぁぁぁぁぁ!本当はもっと早くに投稿する予定だったのに…。お詫びとして皆様からのリクエストを頑張って叶えようと思います。恐らく本編に組み込むのは難しいので番外編という形でですが…。という訳でこんな話を作って欲しいなどございましたら教えてくださいませ。Twitterで受け付けます。この小説を投稿した後に活動報告にて募集専用のものを作ろうと思っていますがまだ使いこなせていないので時間がかかったらすみません。尚、それ以外の所へリクエストをされた場合は気づかない可能性が高いのでご了承ください


ヴィラン襲撃を止めます

飯田とヒーローの人は無事、大きな怪我もなく助けられた。そしたら今度は他のヴィランの相手なんだけど、これがまた数が多くて大変よ。脳無もすげぇ量湧いてるし(虫扱い)。一先ずこいつらを倒さん事にゃこれは収束せんし、いっちょ頑張りますかね

 

「さてさて、緑谷くんがあそこにいる訳だが…。何してるんだ?めっちゃキョロキョロしてるんだけど、誰か探してるのか?」

 

あ、目が合った

 

「霧雨さーん!ちょっと良い〜!?」

 

どうやら呼ばれたようだ。仕方ない、倒しに行く前に緑谷くんの方へ行くとするか

 

「なんだい緑谷くん。何か用かい?」

「グラントリノ…あ、黄色いスーツとマントのお爺さんのヒーロー見なかった?」

「?知らないが…」

 

グラントリノ?誰だっけ?名前は聞き覚えあるし緑谷くんのインターン先のヒーローなのは覚えてる。でも姿が…結構小さいとしか覚えてない…

 

「そっか、分かった。ありがとう」

 

変な奴。おっと、それより脳無を倒さないと。ステインは警察に引き渡されたはずだし。ていうか街ヤバいな。火達磨だ

 

「緑谷くん、私は行くよ。ちゃんと人命救助も戦闘もしないと。ヒーローとして」

 

まずは近くに居るアイツから!

 

「はぁっ!」

 

ドン!ガガガガガガガ!

 

あ、地面滑らせて更に街を破壊しちゃった。まぁいっか、修復手伝えばいいだろ

 

「さ、てと?ん?彼処に居るのは…」

 

やっぱそうだ、雄英に来たヴィランと同じタイプ!なんでこんな所にも居るかなぁ。辞めて欲しいね全く。まぁ居るからには倒すけど

 

「はぁっ!!」

 

ドガン!

 

「っ!?クソッ!離せコラァ!恋符『ゼロ距離マスタースパーク』!」

 

ドサッ

 

いつつ、受け身失敗した…。久しぶりに背中から落ちたよ

 

「キエェェァァェェェァァ!!」

「っ!?グッ!」

 

ドン!!!

 

「おっもぉぉ…。っ!」

 

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド!

 

「チッ!!」

 

どうするこれ!このままじゃ当たっちまう!あ、ミスった

 

「カハッ!」

 

クッソ重い!なんかコイツ強くねぇか!?

 

「ヅッ、『ダークスノー』!」

 

パチン!

 

「キエェェェェェェェェァァァァァァ!」

 

ドドドドドドドド!

 

おい、ウッソだろお前。オールマイト並のパワーあんじゃねぇかよ。まさか、周り巻き込んでダークスノーを消すとはな…。ったく、笑えねぇぜこんなん

 

「ハァ…ハァ…ハァ。クッ!」

 

仕方ない、捨て身だが、身体能力を上げて近接戦に持ち込むか。弾幕なんて張っても直ぐに消されるだろうからな。でも一応、弾幕を幾つか張っておこう

 

「光魔『スターメイルシュトルム』!桜符『完全なる黒染めの桜-封印-』!天流『お天水の奇跡』!『マウンテンオブフェイス』!」

 

よし、アイツが避けてる間に身体強化を…!恐らく全部吹き飛ばすだろうから、その時に攻撃を仕掛けよう

 

「はぁっ!!!」

「キェェェェェァァァァァァ!!!」

 

やっぱり!全部吹き飛ばした!この隙を逃さん!

 

「はぁっ!!!!!」

 

ドン!!!!!!!!!!!ガガガガガガガ!!!!!

 

「ハァ…ハァ…ハァ…。ど、どうだ…!」

「キ、キエェェェ、キェェェェェェェェェェェェェェェェ!!」

「っ!?クソッ!まだ立ち上がるのかよ!」

 

どうする!?本格的にヤバイぞこの状況!ヒーローは頼れない。皆他の脳無を倒すのに必死だ。脳無の弱点。頭を集中的に狙うか…!

 

「霧雨さん!」

「緑谷くん…!?ダメだ!来るなぁ!!」

「キェェェェェェェェェェェェェェェェ!」

 

不味い!!急いで緑谷くんを庇わないと!死んじまう!!

 

ドン!!!!!!

 

「ガハッ!バカ、な、んで、来たんだよ。来るな、って、言ったろ」

「き、霧雨さん!?お、お腹が…」

 

あー、やっべぇな。回復間に合ってない。ハハッ、不死身の能力も使えんのに、体力が持たねぇ、か。笑えてくるよ全く。こんな土壇場で、個性発動させる気力も残ってないとはね

 

「大丈夫、だ。これ、くら、い…」

「霧雨さん!」

 

っ!そうだ、こんな所で死んでたまるか。私には守りたいものも、守るべきものもある。私が死んだら、緑谷くんはどうなる?間違いなくコイツに殺される。ダメだな、こういう状況になると、ネガティブになっちまう。死ぬなら守るべきもん守ってから死ね、私!

 

「うあぁぁ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

ドガン!!!!!!!!!!!!!!!

 

「キエェェェェェェ…、キェェ、ェ」

 

バタッ

 

た、倒し、た?

 

「カハッ!ハァ…!ハァ…!ハァ…!ハァ…!」

 

そうだ、傷、治さねぇと…。ハァ、こんな無様な姿、見せんのは久しぶりか、初めてか。もうどっちでも良くなってきたな。緑谷くんが生きてりゃいいや、守った甲斐が有る

 

「霧雨さん!頑張って!死んじゃ、死んじゃだめだよ…!」

「おいおい、泣かないで、くれよ。折角、守ったんだから、笑えって、な?それに、私は、簡単、に、くたばったり、しないさ。ゴホッゴホッ」

 

ふぅ、落ち着け私。落ち着けば個性なんて直ぐに使えるようになる。よし、治ってきた。でも動ける気がしないな…。ったく、アイツ強すぎなんだよ。なんなんだ

 

「ふぅ、もう大丈夫だ。心配かけたね。けど、もうしばらく動けそうにない。君1人でヒーローの所に行きなさい。口答えしても無駄だぞ、問答無用だ。君を1発ぶん殴る程度の力は残ってる」

「っ!……分かったよ。じゃあ、僕が君を運ぶ。それなら、2人で助かるでしょ?」

 

……コイツ、絶対に譲らないって目をしてるなぁ。ま、いっか。私もしばらくしたら動こうと思ってたけど、そう言うならその言葉に甘えようか。ただ、1つ心配な事があるとすれば

 

「じゃあ頼むよ。尤も、君には私を抱える勇気があるのかな?おんぶでもいいが」

 

彼が極度の恥ずかしがり屋という事だ

 

「うっ!だ、大丈夫な筈。これは救助だから。よし、いくよ」

「ん」

 

へぇ〜、本当に抱えられた。成長したねぇ緑谷くんも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?ここは…

 

「ここは私の空間。貴女ね、人の能力やスペルを勝手にポンポン使わないでよ。彼女達かなり練習して使えるようになったのに…」

「え、誰?」

「酷くない!?私は○○○○○○○、○○よ」

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