少女達バスで移動中…
さて、着いた着いた。うーん、やっぱり広いねぇ雄英。敷地内をバスで移動って凄いよ、うん。あ、そういや私は何時スタートなんだろ。まぁ合図があるでしょ。気にしないで休んでよっと
『じゃあ轟達始めるぞー。はいスタート』
さてと、何処にいるのかな?檻を使うにしろ使わないにしろ、場所だけは把握しておきたいな。っと、いたいた。大体500メートル先かな。とりあえず様子見で分身行かせるか。よし、じゃあ片方だけ聴覚を繋げてっと、OK
『早速お出ましか』
『轟さん、2人で行きましょう。霧雨さんは、1人で相手取るのは先ず無理でしょうから』
『あぁ、もとよりそのつもりだ。いくぞ!』
『はい!』
あー、意気込んでるとこ悪いけどその分身私の半分しか力ないんだよね、うん。ほら、様子見だから丁度いいかと思ったし。って、ありゃりゃ、もうすぐ倒されそうだねぇ。早いな私の分身。我ながら情けないぞ
「さてと、行きますか」
あの2人なんか強くなったなぁ。勝てるかな…
「今度こそ本物だろうな、霧雨」
「さぁてね、どっちでしょう。倒せば分かるよ」
「それもそうですわ。行きますよ、轟さん!」
「あぁ!」
っと、さっきの戦闘と同じなら最初に氷結が来るはずだ。とりあえず空を飛んどくか
「やっぱり、見えてたのか…!」
相手に話すことはなし!さっさと倒しましょうかね。あんまり遊び過ぎると先生にヒーローらしくしろって言われそうだし
「えっ?キャアァァァァァァ!」
よし、1人捕縛完了!なんてね、どっかに居るでしょ。私が仕掛けたあらゆる場所の牢のどれかに
「八百万!」
さぁて、2人捕まえて同じとこに行ったら同じなので轟は倒しますか。そんな訳でとりあえず邪魔な周りの氷をはい壊します
「爆符『メガフレア·改』。これで氷は使えないよ、今結構暑いでしょ?」
「っ!あぁ、焦げそうな程にはな。だが、炎がある」
「うっわぁ、もっと暑くなりそう」
熱くなりすぎて耐えられなくなったら私の方がスペカ解除して一時撤退して体を冷やそ
「行くぞ、霧雨!」
「来い!」
「やっぱ無理暑い!解除!」
「はっ…?」
「いやぁ、ごめんごめん。めっちゃ暑かったよ思ってた以上に」
「……まぁいい、行くz「チェックメイト」は?」
ガン!!!!
「カハッ(何が、起こった)」
「さてさて答えだよ。さっき技を出した時に君の上から岩を落としてたのさ。拳3つ分位のね。まぁ完全に運任せだったわけだけど…。痛かったろ、悪かったね」
さてさて、八百万のとこに行こうかな。多分あっちはあっちで私の多くの分身と遊んでるだろうし
「待て…!終わって、ないぞ…!!」
「へぇ…。起きれるんだね」
やっぱ強くなってるよね。前の轟だったらこの時点でもう倒れてる、てか落ちてる。面白いじゃん、ちょっと本気で行こう
「っ!!グッ!!!」
ドォン!!
「はぁっ!!」
おっと、氷は避けないとって、あれ、いつの間に捕まったんだ?
「捕まえたぞ。悪いが勝たせてもらう」
「…………フフッ、まだ勝ちを確信するのはさ、早いんじゃないかな?」
「氷が…!?」
よし、焦ったか?焦ったな?この隙にさっさと溶かしちゃおう。………………よし、もう薄い。これなら力ずくでも壊せる!
バリン!
「よし!行く、ぞ…」
バタッ
「霧雨!?おい、どうした!霧雨!!」
さてさて霧雨さんはどうしちゃったんでしょうねぇ?次回もお楽しみに!