それと私は東方が大好きなんです。なので東方が多いかもしれません
彩綺side
前回色々あって爆豪くんと戦う羽目になった彩綺でございます。今は緑谷くんの合図があったので爆豪くんが突進してきているところだ。もうあんな火力出せるのかよ…あれ町中でやったら大騒ぎになるぞ。だがまぁ、止められればなんてことは無い。という訳でまたコピー使います。私の元々の身体能力じゃあれは絶対避けれないから。コピーするのは…うーん、オールマイトのワンフォーオールでいいかな。あれ結構負担があるけど強いし。まぁそんなこんなで
「爆豪くん、いきなり突っ込むなよ。それじゃ簡単に避けられるぞ?」
嘘ですごめんなさい。あれは普通の人じゃ避けれない
「うっせぇ!お前は出し惜しみせずにマジでやれ!」
「へいへい。そんなに本気を出して欲しいなら出してあげるよ」
といっても、爆豪くんの弱点か行動のパターンが分かれば勝てるだろうし、そこまでやらなくてもいいだろ
「喰らえこの野郎!」
「喰らわないし私は野郎じゃないよ」
「そんな細けぇことはどうでもいいんだよ!」
怖いわ!お前いつかヴィランになりそうだな!ならないようにちゃんと相手してあげなきゃ
「んー、まぁ確かに細かいな。だが、当たってやらんぞ」
「クソが!当てれやこの!」
「す、凄い。かっちゃんを相手にあそこまで戦えるなんて」
何か緑谷くんがポカーンとしてるけど私にゃ関係ないこった。っと、そろそろ終わらせて帰ろ
「こちらも行くぞ!避けろよ爆豪くん!」
「誰に言ってやがる!お前の攻撃なんか全部避けてやるわ!」
威勢がいいこった。だが私が今から使うのはこの世界じゃ私以外出来ない事だ。そう簡単に避けられてたまるかってんだ
「霊符『夢想封印:改』!」
まぁ霊夢の十八番だな。でも一応私なりに改良して怪我はしないようにした。これ殺傷能力はないけどかなり強いからもってこいだろ。ん?私が何故これができるのか?そりゃあ全部の東方のキャラの能力と技を使えるんだからね。霊力以外にも、魔力や妖力、後は神力なんかも使えるぞ。これのおかげで色々出来るのだからな
「これは…避け…れない」チーン
「凄い。本当にかっちゃんに勝っちゃった!」
まぁ当たり前だ。こんな単調な攻撃しかしない奴に負けるかっての。さてと、家に帰ろ
「2人共、家に送るからそこに居てよ。動かれると探すの大変だから」
「う、うん!」
「……」
あら?爆豪くんは気絶しちゃいましたか?でもまぁ、それが1番楽でいいや。ちゃんとベッドに落とそうか
「んじゃま、また明日ね」
「うん!バイバイ!」
そうして私と爆豪くんの戦いは終わった。いやぁ、なんだかんだ言っても、やっぱり疲れるもんやなぁ。ちゃんと2人帰れたかな?まぁいいっか。帰ろ
「母さん、ただいまぁ」
「あら、お帰り。お友達はどうしたの?」
「もう家に帰ったよ。遊び疲れたみたいだし、個性使って送って来た」
「また個性を使って…!勝手に使ったらダメだっていつも言ってるじゃない!」
あ、やべ。母さんの前でそれは言っちゃいけなかったな。私は個性を使いこなせるけど、母さんは使う事を許さない。もしかしたら、相手も自分も怪我をするかもしれないからだ。これは自分が悪いし、素直に謝っとこう
「ごめん、母さん。でも、遊び疲れて
「……はぁ。まぁいいわ。今回は見逃してあげる。でも!次はないからね!」
何かデジャブを感じる。何年か前に爆豪くんに言われた気がする。まぁいいや。ご飯出来るまで寝てよ
「母さん、私ちょっと寝るから、ご飯出来たら起こして」
「分かったわ。おやすみ」
「うん、おやすみなさい」
そして私は、自室で体を休めるのだった
終わった…戦闘描写は難しい!まぁ、次回もよろしくです!
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