東方と色んなアニメ   作:レミフラ.スカーレット

41 / 47
今回適当&短い。これで幻想郷との関わりは暫く出ないかな?もっと長い方がいいのか否か。まぁ試行錯誤しながらちょっとずつ変えてくかもです
そして人物紹介抜いたらこれで40話目です!はい、それだけです


試験結果と買い物へ

今日は試験の結果が発表される。まぁ、なんだ、筆記試験は全然大丈夫だと思う、うん。だって大賢者の力も借りたし。カンニングはしてないからお咎めはナシでしょ。で、問題は演習試験の方よ。途中で気絶したからどうなったのか心配で心配で…

 

「はーい結果発表してくぞ〜。ちなみに赤点が留守番なのは嘘な」

『えぇーーーーー!?』

「当たり前だ。そういう奴ほど訓練が必要だからな。だが、向こうで補習は受けてもらうぞ」

 

……ドンマイです。絶対寝る時間削られまくること間違いなし。私だったら耐えられないね

 

 

 

 

 

-数日後

 

期末試験の結果発表も終わり、今日は、皆でショッピングモールに来ています。夏期合宿の準備の為だね。何買えばいいか分からないので適当に麗日についてきてます。で、なんかね、そろそろ彼女、緑谷くんへの思いに気付き始めてきてるようなのよ。さっきも緑谷くんに言った事を後悔してるような素振りあったし

 

「あれ、緑谷くん誰かに絡まれてるな。しかも結構顔強ばってるし。ちょっと行ってくるか。ここに居て、麗日」

「え、あ、うん」

「よっと」

 

上から飛び降りちゃったけどまぁいいか。何か壊した訳でもないし

 

「緑谷くん、その人知り合い?」

「あ?てめぇ…!チッ、何でもねぇよ、じゃあね、緑谷くん?」

「ケホッケホッ、待てッ…!死柄木弔…!」

 

死柄木弔?あー、あれか。確かに居たなぁ。でも一応原作に影響出さない為に捕まえるのはやめとこう

 

「緑谷くん、大丈夫かい?」

「うん、大丈夫。ありがとう」

「大丈夫なら良かった。さ、買い物を続けよ。時期に時間になっちゃうし」

「そうだね。じゃあ、僕はこっちに行くから」

「ん、了解」

 

さて、私は麗日のとこに戻って買い物の続きするか。さっき飛び降りちゃったし、もう飛び上がっても変わりないよね

 

「よっと。お待たせ、麗日」

「うん。それより、何して来たの?」

「結果としては、死柄木弔に絡まれてた緑谷くんを助けてきた。まぁいいじゃないか、折角来たんだし、楽しくやろ」

「えぇ……。はぁ…。うん!分かった!」

 

よし!じゃあ何買おうかな。カバンでも新調しようかなぁ。うん、そうしよう。リュック買おっと

 

「麗日、ちょっとリュック買いたいんだけどさ、良い?」

「うん、いいよ。どんなのがいいの?」

「丈夫でシンプルなやつ。そんな派手でも私には似合わないし」

「アハハッ、確かに、今もシンプルな格好してるよね」

 

むぅー、そんなに笑わなくても…。今の格好って、まぁ確かにジーパンにTシャツという格好ではありますけども。他に何を着ろと。しかもこの暑い中で

 

「ま、そういう事。さ、行こ。時間がもったいないし」

「だね!あ、その後虫除けスプレー買っていい?さっき買うの忘れててさ」

「勿論。付き合ってもらってるんだし、私も付き合うさ」

 

この後特に何かあるわけでもなく、各々買い物を済ませ解散した。私は家が近い緑谷くんと一緒に途中まで帰った。これから夜になるし、レミリアのとこにフランを連れて行こうと思う。で、実行したんだけど、そしたらね、うん。家族が増えた。家が無いしフランもこっちに居たいらしいしで、こうなった。まぁ私は別に構わない。部屋も余ってるし。てな訳で、さらに賑やかになった我が家なのでした




最後が特に雑…。すいませんテスト勉強しないといけないのが……。まぁ、次回はなるべく長くしたいと思ってはおります
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。