そして人物紹介抜いたらこれで40話目です!はい、それだけです
今日は試験の結果が発表される。まぁ、なんだ、筆記試験は全然大丈夫だと思う、うん。だって大賢者の力も借りたし。カンニングはしてないからお咎めはナシでしょ。で、問題は演習試験の方よ。途中で気絶したからどうなったのか心配で心配で…
「はーい結果発表してくぞ〜。ちなみに赤点が留守番なのは嘘な」
『えぇーーーーー!?』
「当たり前だ。そういう奴ほど訓練が必要だからな。だが、向こうで補習は受けてもらうぞ」
……ドンマイです。絶対寝る時間削られまくること間違いなし。私だったら耐えられないね
-数日後
期末試験の結果発表も終わり、今日は、皆でショッピングモールに来ています。夏期合宿の準備の為だね。何買えばいいか分からないので適当に麗日についてきてます。で、なんかね、そろそろ彼女、緑谷くんへの思いに気付き始めてきてるようなのよ。さっきも緑谷くんに言った事を後悔してるような素振りあったし
「あれ、緑谷くん誰かに絡まれてるな。しかも結構顔強ばってるし。ちょっと行ってくるか。ここに居て、麗日」
「え、あ、うん」
「よっと」
上から飛び降りちゃったけどまぁいいか。何か壊した訳でもないし
「緑谷くん、その人知り合い?」
「あ?てめぇ…!チッ、何でもねぇよ、じゃあね、緑谷くん?」
「ケホッケホッ、待てッ…!死柄木弔…!」
死柄木弔?あー、あれか。確かに居たなぁ。でも一応原作に影響出さない為に捕まえるのはやめとこう
「緑谷くん、大丈夫かい?」
「うん、大丈夫。ありがとう」
「大丈夫なら良かった。さ、買い物を続けよ。時期に時間になっちゃうし」
「そうだね。じゃあ、僕はこっちに行くから」
「ん、了解」
さて、私は麗日のとこに戻って買い物の続きするか。さっき飛び降りちゃったし、もう飛び上がっても変わりないよね
「よっと。お待たせ、麗日」
「うん。それより、何して来たの?」
「結果としては、死柄木弔に絡まれてた緑谷くんを助けてきた。まぁいいじゃないか、折角来たんだし、楽しくやろ」
「えぇ……。はぁ…。うん!分かった!」
よし!じゃあ何買おうかな。カバンでも新調しようかなぁ。うん、そうしよう。リュック買おっと
「麗日、ちょっとリュック買いたいんだけどさ、良い?」
「うん、いいよ。どんなのがいいの?」
「丈夫でシンプルなやつ。そんな派手でも私には似合わないし」
「アハハッ、確かに、今もシンプルな格好してるよね」
むぅー、そんなに笑わなくても…。今の格好って、まぁ確かにジーパンにTシャツという格好ではありますけども。他に何を着ろと。しかもこの暑い中で
「ま、そういう事。さ、行こ。時間がもったいないし」
「だね!あ、その後虫除けスプレー買っていい?さっき買うの忘れててさ」
「勿論。付き合ってもらってるんだし、私も付き合うさ」
この後特に何かあるわけでもなく、各々買い物を済ませ解散した。私は家が近い緑谷くんと一緒に途中まで帰った。これから夜になるし、レミリアのとこにフランを連れて行こうと思う。で、実行したんだけど、そしたらね、うん。家族が増えた。家が無いしフランもこっちに居たいらしいしで、こうなった。まぁ私は別に構わない。部屋も余ってるし。てな訳で、さらに賑やかになった我が家なのでした
最後が特に雑…。すいませんテスト勉強しないといけないのが……。まぁ、次回はなるべく長くしたいと思ってはおります