お気に入り登録100人ありがとうございます!50人記念が出来てないのに突破出来た。嬉しいです!50人記念と100人記念別々にするか一緒にするか、これを投稿した後アンケートを作るので是非是非回答お願いします!
「ん、んー」
[目が覚めました?]
あ〜、うん。なんか動きがめちゃめちゃ鈍いけど起きたよ。おはよ
[それなら良かったです。では外へ出て下さい。皆が夕食の準備をしています]
ん、了解
「ふわぁ。動きにく」
「あ、紗綺ちゃん来た!」
「おー、体大丈夫か?」
「うん、大丈夫。ちょっと動きが鈍いけど、気にしないで」
さてさて、火をつけるか。なんか皆作る前に話してたっぽいし。何を作るのかは知らんけど、まぁ任せとけば何とかなるら
ボッ
「火つけたから、料理しちゃおっか。話すのはそれからにしよ」
『了解!』
「あれ、俺の仕事取られてないか……?」
あ、ごめん飯田。後のことは任せるから頑張ってくれ。私も作るかな
「爆豪って料理出来るんだ!意外!」
「あぁ!?」
「こら、怒らない怒らない」
「…チッ!!」
盛大に舌打ちしたね〜爆豪くん。ある意味度胸がある。自分が勝てないと分かってる人にそんな事を出来るとは…
「てめぇ、今何考えやがった」
え、何、爆豪くんって心読めるの?なんで私が思った事にイラついてるの?と、とにかく誤魔化さないと
「いや、爆豪くんが盛大に舌打ちしたなぁって」
「……フン」
「え、鼻で笑われた…?」
「ドンマイ」
おのれ瀬呂範太!自分がドンマイコールされるからって私にやりやがった!
ドン
「ガハッ」
『ドンマイ、瀬呂』
うんうん、我は満足じゃ。さてと、そろそろ遊んでないでちゃんとやらないと。時間が遅くなっちゃう
『いただきます!』
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『ごちそうさまでした!』
というわけでご飯は終了。ある程度私は回復したがまだ眠い。体の動きも鈍いし。て事で私はさっさと部屋へ行きさっさと風呂へ入りさっさと寝た。うん、疲れてる時にはこれが1番良い気がするよ。でね、久しぶりになんだけど…
「なんでまた変な夢ぇ!?」
「黙らんか馬鹿者!」
ドン!
「いっだぁ!」
そう、私はよく分からん爺さん、しかもかなり強い爺さんに絡まれていた。疲れて寝ればこれかよ…
「〜!で?何か用なの?てかここ何処なの?おじいちゃん」
「儂をおじいちゃんと呼ぶでない!はぁ…。まぁいい。焦るな、順番に説明する。先ずこの場所だが、お前の正徳領域だ。心の中でもいい。で儂の用だが、お前に1度会ってみたかったから黄泉の国から来たというだけじゃ」
へぇ〜黄泉の国から…。へっ?黄泉の国!?うっわぁこれはまた面倒な事になる予感が…。てか絶対面倒な事になるよこれ
「て訳で追われてるからちょっと匿ってくれんかの?」
もう…。これは普通には居られない…………!
「んな事出来る訳ねぇだろクソジジイ!」
「な、なんじゃと!?」
「いいかよく聞け!私は体の中に死人を匿うつもりはない!ていうか絶対ヤダ!追われてるなら帰れよ!」
「それが嫌だから居るのだ!体の事は心配するな!別段乗っ取るつもりもない!ただ本当に匿って欲しいだけなのじゃ!」
「知るか!映姫の所でも幽々子の所でも行っちまえ!はっ!」
やっば口が滑った。絶対映姫と幽々子って誰ってなるよね…。はぁ…。自爆した…
「…お主、映姫と幽々子の事を知っておるのか…?」
「いや今のは忘れ…!えっ?」
「お主は映姫と幽々子を知っておるのだな!?」
え、何この人幻想郷の住人?え〜、じゃあ龍神に引き渡しちゃえば終わりじゃん。いいやそうしようかな
「だから何なの。てかあっちは私の事知らないよ?こっちが一方的に知ってるだけだし」
「良い良い。では儂は勝手に住み着くのでな」
「おい巫山戯んな!」
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「はっ!」
覚めたか…。なんだあの爺さん。まぁいいや、今度また龍神の所に行ってコイツを引き剥がしてもらうかな。う〜ん、まだ眠いや。二度寝しよ
この後変な夢を見ることは無かったとさ。チャンチャン♪
そういえば前のアンケート七つの大罪がダントツだったな。頑張って組み込も。それにリクエストも応えないとだし、頑張らないと!
追記:アンケートは今月いっぱい受け付けて、一応それぞれ全部書いておいて決まったものを投稿するという形にしたいと思います。ご了承ください
50人記念と100人記念別々か一緒か
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両方別々でとっとと作れ!
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一緒でいいけど立派なの書け
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どっちでもいいから早く書きなさい