今日はどんどん出します。何か今後いつか出せなくなってしまうかもしれないので
はい、私は今疲れからかとても眠く、ベッドの上で寝ているところです。一応母さんが起こしに来たら起きられるようにしているけど、まだ大丈夫そうだね。で、今私は変な夢を見ている。何かって言うと、私が知ってるキャラ、特に推しキャラが何故か
「あのー、アナタ達はどうしてここに?」
「ん?いや、あんたの夢の中だろう。あんたが知らないのに私等が知るわけなかろう」
あぁ、それもそうですねぇ。でも、この意味わからん状況も、考えようによっては楽園ですな。だって前世で会いたかった推しキャラが皆ここにいるんだからさ
「そうですねぇ。私にも分かりませんねぇ」
ん?おっと、母さんが起こしに来ているな。そろそろ起きなければまた怒られてしまう。寝すぎだと。でも、推しキャラを眺めていたいんだよなぁ。まぁ、夢の中だし、何時でも会えるだろうから、気にしないでおこう
「彩綺!起きなさい!ご飯抜きにするわよ!」
「ごめんなさい起きますからそれだけはご勘弁を!」
などと茶番を繰り広げるのも何時もの習慣。これに乗ってくれる母さんは優しいのだろう。それか私がまだ子供だからか。いや、そんな事は今はどっちでもいい。それより飯だ飯
キッチンに到着
いい匂いだなぁ。母さんのこの料理のスキルは凄い。何でも、私を妊娠する少し前までは、飲食店に務めていたようだ。そりゃ料理も美味しくなるわ
「彩綺ー。運ぶの手伝ってくれるー?」
「はーい」
さっさと運んで早く食べよう
「「いただきます」」
いやぁ、美味しい!母さんの料理は世界一だね!マジで美味いよ。これは友達の親の料理食べれなくなっちゃうね
そんなこんなでどんどん食べていき…
「ごちそうさまでした」
「お粗末さまでした。食器は流しの中に入れて置いてね」
「いや、今日は私が洗うよ。何時もやってもらっちゃってるし」
え?父さん?この時間は仕事だよ。大体私が寝てる時間に帰ってくるんだ。その分休みの時は遊んでくれるからいいんだけどさ
「あらそう?じゃあお願い」
「あいよ」
彩綺side終
彩綺の母side
彩綺はもうしっかりしすぎね。この年頃の子供なら、普通は手伝ってくれるなんて自分からは言わないでしょうね。何か寂しい感じもするけれど、立派に育ってくれれば私はいいわ。しばらくは子離れ出来そうにないけども
「母さん、洗い物終わったよ」
いつの間にか彩綺が隣に居てそんな事を話してくる。結構長い時間考え込んでたのね。取り敢えず
「ありがとうね、彩綺。貴女はもうお風呂に入ってきなさいな」
「はーい」
さてと、それじゃ彩綺が居ない間に机拭いたり色々しましょうか。えっと布巾布巾
彩綺の母side終
再び彩綺side
母さんに風呂入れって言われたし、さっさと入ってテレビ見よっと。何か面白いのやってるかなぁ
入浴中
はぁ、気持ちいい。疲れが溶けだすようだよ。のぼせないように程々にしとかないとね
入浴後
ふぅ、気持ちよかった。お風呂の後はアレでしょ!
「母さん、アイスある?」
「あるわよ。1個にしときなさいね」
「分かってる分かってる〜」
よし、目的の物は手に入った。これを風呂上がりに食べるのが止められないんだよなぁ
「んー、美味し♪」
この後は髪を乾かして歯磨きしてもう寝ました。テレビを見る元気はありませんでしたね
次回は小学生になる時ですかね。え?卒園式?そんなの書いてたらもう終わらなくなっちゃいますよ。なので小学校は入学式だけです。
次回もどうぞ
何のアニメのキャラを使いますか?
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七つの大罪
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ワンピース
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NARUTO疾風伝
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FAIRY TAIL