東方と色んなアニメ   作:レミフラ.スカーレット

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今回はこの小説で唯一の小学校編です。気まぐれで作る可能性もありますが、一応作らない予定です。前置きはこのくらいで、本編どうぞ


入学式だぜ

えぇ、今日は小学校の入学式ですね。ちょっと前に買ってもらった新しい服を来て、今は式の最中です。はい、眠いです。校長先生とか町の偉い人とかの話が長いうえにつまらないときた。あぁ、そうそう。緑谷くんや爆豪くんも一緒の小学校ですよ?恐らく中学校も同じにあるんでしょうねぇ。そっちの方がいいんですけどね。…爆豪くんのあの態度はどうかと思うよ。足広げてるし、話してる人の事睨んでるし。中にはグースカ寝てる人もチラホラと。私も寝ちゃっていいかなぁ?マジで眠くなるんだけど

 

「これを結びとし、私の挨拶は終わらせていただきます。新入生の児童の皆様。これからは勉学を学び、将来を考えて生活していきます。困った事や分からない事があったら、先輩や先生に聞いてください」

 

やっと終わったよこの長い話。しかも新入生に伝える言葉じゃないだろうが。なんで勉学とかそんな難しい言葉使うんだよ。意味わかんない。でも、やっと終わる。さっさと帰ってゆっくりしたいんだから早く退場させろや。あんたらの話は新入生はほぼ誰も聞いてないぞ

 

「新入生が退場します。大きな拍手で送りしまょう」

 

はぁ、やっと終わったよ全く。今回の人生ではこれほどまでにつまらない時間はなかったぞ。入園式の時ですらもうちょっと楽しかったぞ?まぁいい。こうして終わったのだからなというか何か思考の言葉が悪い気がする。うーん、気のせいかな。さてと、家に帰ったらゴロゴロするぞー!

 

入学式も終わり家に到着

 

「母さん、この後何かあるの?」

 

母さんは今、何故か服装を出掛ける時の少し楽な格好に変えていた。そのため何かあるのかと聞いてみると

 

「あぁ、彩綺。実はね、この後、貴女のクラスの子達とその保護者の皆が集まってご飯を食べるのよ。貴女も行くから、準備してらっしゃい」

 

おお、そんなイベントがあったのか。早速準備に取り掛かるとしよう

 

「ほーい」

 

あれ?個性使えば簡単なのでは?…まぁいいや。ちゃんと準備しよ

準備完了。あとは母さんだけだ。そういえば爆豪くんは来るのかな?こういうのには来なさそうだけど

 

「お待たせ彩綺。じゃ、行きましょうか」

 

お、やっと来た。え?父さん?入学式には来たけどその後に仕事に行っちゃった。父さんのおかげで生活出来てるし、何も言わないけどね。むしろ仕事を休んでまで来てくれたのだ。感謝しかしてない

 

 

食事会の会場に到着

 

おお、もう結構人がいるな。さて、緑谷くんは何処にいるかな?お、いたいた

 

「おーい、緑谷くーん」

「あ、彩綺ちゃん!」

「やぁやぁ、ところで爆豪くんも来てるのかい?」

 

取り敢えず気になっていたので聞いてみる事にした

 

「んー、どうだろう。いるのかな?」

 

まぁ、いてもいなくても別に変わらんけどな。ていうか大人はもう酒飲んでんじゃねぇか。気を付けろよ。ここには子供も居るんだからよ。

 

そして、食事会(えんかい)は幕を閉じた。途中二次会やろうとか大人達が言い出すもんだから、ビックリしたよ




次回は原作にも出てくるヘドロ事件のアレです。それでは次回もどうぞ

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