偽られる者の夢   作:理 春

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オリジン

いつからだろうか。

私は騙されていた。

 

 

 

 

 

これは、私が復讐をする過程の話だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、まぁ、転生者と呼ばれる者だ、突然だがなぜにアークナイツのアンセルになってしまってるのだろうか。

まぁ、元の体より丈夫だしありがたいが

っと、ここはヒロアカの世界だ、私は所謂前世の記憶を持って生まれてきたそれ以外はごく普通の家庭だった

 

 

 

----------------だった----------

 

それは突然だった私が13歳の誕生日の事だ

 

その日は私の好きな物を食べられると言うのでワクワクしながら学校から帰ってきたしかし今日は家族全員家に居るはずなのに家からは物音1つしなかった

サプライズかと思った けど違った

家の中は暗く静まり返っていた、

私はサプライズにドキドキしながら台所に向かった

そこには血まみれで倒れている父の姿があった

「えっ?父さん?」

私は驚いた見た瞬間分かってしまったこれはサプライズではないとアンセルの姿になった副作用みたいだが

「うぅ…アン…セルか?逃げろ…オール…マイ…トが…

早くオール…マイ…ト…から」

私は混乱したあのNo1ヒーローが私の家族を?

何かの間違いだと思ったけど父が嘘をつくメリットがなかっただからかな私は騙されたのだ、いとも簡単に

 

 

 

それから3年後私はヴィランになった

あのNo1ヒーロー オールマイトに復讐するため

私の最強の個性で

私は1人で行動する 敵連合なんて入らない 私は私だけの力で復讐を果たす そのためにはまず力が必要だ

路地裏にるチンピラでも倒せばいいだろう

派手に動いて目を付けられたくない

チンピラならわざわざ警察やヒーローに言いに行かないだろう

…………早速やるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうしてこうなったんだ!

なんで…なんで私の目の前に

「やぁ、君は私のことを知っているだろう

ならば話が早い私の弟子に必要なんだ 私と一緒に来て

くれないかい?」

オールフォーワンがいるんだよ!

目を付けられたくないが為にチンピラと戦ってきたのに

それが仇となってAFOに目を付けられたとか笑いたい位だよ

「それに従う必要は無いと思いますが」

自分でもちょっと震えていたと思うそれでも1人でやりたかった

「君の目的も手伝おう 君が望む舞台を整えたりね、

君が望むのならば部外者の排除などもやろう、私たち

は仲間が欲しい」

悪くない条件だけど…

「なんなら君を鍛えよう その代わりに私の弟子を手伝

って貰うどうだい?」

なんでそんないい条件なんだ

「ねぇ、なんでそんな条件いいのですか?」

私は思わず聞いていた

「さっきから言ってるが私の弟子の助けになるからだ

よ」

恐らく裏はないけど

「分かりました、けれど私は1人が楽なので、協力だけ

する形でいいでしょうか?」

私がそう言うとAFOは笑った

「いいよ、用事がある時はこちらから伺うよ」

はぁ、とりあえず一難去ったな

「それではまた会おう」

私はオールマイトを

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