偽られる者の夢   作:理 春

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思考

はぁ、とりあえずAFOと戦わずに復讐を出来そうだ

 

……ここら辺のチンピラは逃げたか、はぁ、

しょうがない 別の場所に行くかって言ってもどこに行けばいいのだろう? まぁ、どうにかなるか。

 

 

 

 

 

 

 

AFO視点

彼、面白かったな、彼がどのような顔をするのか、

楽しみだよ、全てを私は知っている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主人公視点

「あいつに近づかない方がいいぞ」

「人を〇したんだって」

「えぇ〜じゃあ、犯罪者ってこと?」

「そう言うこと」

あぁ、またか、またこの夢だ 何もしてないのに犯罪者呼ばわり、何も知らないくせに知ったふうな口で

私が何をしたんだ ただ普通に暮らしてただけなのに…

「じゃあ〇〇だね!」

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はぁはぁはぁ、ホントに嫌な夢だ…

しばらくの間休むか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えずここは商店街か…

久しぶりに色々考えながらゆっくり歩くか

 

 

はぁ、本当にオールマイトがやったのかな、そこから分からなくなってきた確かに父さんはオールマイトから逃げろと言った… けど、みんなのオールマイトに対するイメージは正義のヒーローってイメージだ… どっちが正しいのか分からなくなってくる

そもそもオールマイトが私の家族を傷つけるメリット、

理由はなんだ?

私の家族が敵だったのか?

それとも幻覚?そういう個性?

はぁ、考えても答えは見つからないか…

「どこ受けるんだ」

「ヒーロー科に決まってるだろ!」

そんななんでもないような会話が聞こえてくる

家族が生きてたなら私もなんでもないような会話が出来ていたのだろうか?

私の中はあの時からあまり変わっていないように感じた

それほどまでに私の中では衝撃的だったのだろう

ただニュースのほんの数秒しか伝えられないような、そんな事件なのだろう周りの人達も見て見ぬふりをして、ヒーローが助けてくれると世迷言はいて、思い出したらまた涙が出てくる…なんでなんだろう、なんで私なのだろう他の人でも良かったのに…なんで…

私はそこで誰にも気づかれないように泣いた、子供のように

 

 

 

 

 

 

私は将来の夢すら忘れてしまった

ただ、今やってる事が正反対だってことは分かってる

私は何をやっているのだろう…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???視点

はぁはぁはぁ、また、あの時のことを思い出しているのか…到底許されることではないのに…

僕が彼にしたことは、彼の人生を狂わせるには十分過ぎた、僕はどうすればいいのだろう…

そうだ、彼に会おうそうすれば自分が何をすればいいのかわかると思う、

……彼が消えろと言ったのならば消えようそれが僕にできる最大の罪滅ぼしなのだから

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