もしブロ外伝 もしもぐだ男もカルデアに来ていたら 愛の天使ぐだやん編 作:太臓P
ハイ!!わたしの名前はぐだ子!! 人理修復を見事に成し遂げた人類最後のマスターの一人なんだけど、実はわたし趣味でキューピッドってヤツをしていてねっ
愛に飢えた子羊たちをラブまみれにするのがわたしの趣味なの!!こう見えても有能なんだよ?
あのセミ様と天草をくっつけたのも何を隠そうこのわ・た・し(このカルデアでの特殊設定です)
最近は人理修復がやっと終わったので、やっと趣味のキューピッド活動が出来るんだよ♪
その方法なんだけど、ひとたび頭のアホ毛のラブセンサーにさびしい愛の電波を感じるや否や━━━ヤヤ!?早速とびきりの片想いの電波が!!(アホ毛がめっちゃ引っ張られている)
発信地は━━カルデア……普段使われていない倉庫かなイイカンジに登場しないとね。なめられたら負けだからネっ
イックよ〜〜〜!!?
「愛の天使ぐだやん 見〜〜〜〜〜〜参ッ!!」ドン
勢いよく扉を開けたわたしを待っていたのは
「………………」カチカチ
ズボンを下ろしてパソコンをしている兄の姿でした
「………………」
「………………」
そんな感じで始まった私たちの関係だけど実は
「今も続いているんだよねぇコレが」ハイライトオフ
「本当に懐かしいなぁ」ハイライトオフ
「それもコレもお兄ちゃんがいけないんだよね」イラァ
「ハハハハハハ、コイツ」イラァ
「幼女、幼女、幼女って言ってる犯罪者予備軍の癖に」ニッコリ
「成功率100%の恋のキューピッドって言ってた癖に」ニッコリ
「「…………」」
「………………」クイクイ
「………………」コクンコクン
「「…………」」スタスタ
「いやいやいや何をする気ですかな二人とも!?」アセアセ
「うおぅ!?居たんだ黒ひげ!?」
「デュフフフ。霊体化して入りましたぞ。もしかして不味かったですかな?」
「うん、オレとオマエの仲だかノックはすべきだろう」
「「「………………」」」
「ごほん、それで何の用だくろひー?」
「お二人の声が外まで聞こえてきましてな。ついですぞ、つい」
「そんなにうるさかったかねお兄ちゃん?」
「家でもこんな感じだったから分かんないな?」
「ホントに仲良しというか、夫婦と言いますか。もう二人が付き合えば良いのでは!」名推理
「「いやいやいやそれはない!!」」
「確かにお兄ちゃんは一緒にいると楽だし話が合うけど、違うからこんなロリ、オタ、プーとかいうダメ人間に惚れないから。そもそも兄弟だしね」ニッコリ
「そうそうそれにオレの好みは12歳。そんでもってコイツは17歳勘違いもそこまでにして欲しいね。」ニッコリ
「(笑顔だけど後ろに修羅が見えますな!!)……成る程それではどうするつもりですかな?」
「それはね、次回に続くよ!!」
「コレ続くのかよ!?」
おさらい編に続く