もしブロ外伝 もしもぐだ男もカルデアに来ていたら 愛の天使ぐだやん編 作:太臓P
ここはカルデアの食堂
ぐだやんとぐだ男はそこで彼女達が楽しそうに食べているところを見ていた
「それでお兄ちゃんは美遊ちゃんを狙うという事でいいんだよね?」ジト
「うむ、だかしかし、若干間違えているな」フルフル
そう言って首を振る姿に嫌な予感を抱きつつも勇気を持って聞くことにしたぐだやん
「双子フェチ等がそうであるように、あの3人は揃ったときにこそ魅力を発揮し、1+1+1=∞になるのだ!!」
「つまり」キッ
「3人揃って俺にメロメロになってもらわんと困るのだよ……!!」ゴゴゴゴゴゴ
「お兄ちゃんがダメな理由、ちょっとわかった気がする……!!」ゴクリ
……………場所は変わってぐだ男のマイルーム
「………………え━━━━……」
「『お兄ちゃんって日本の法律も理解していないのかな?それとも理解していてやっているのかな?分かんないや計画』~~~~!」
「いえ━━━━━━」
「だか計画名が、ちょっとチガウな…恋の成就と無関係じゃん、お兄ちゃん4P計画とでも直してもらおうか…!!」
「「………………」」
「それでなんだが今回は、いつも通りに彼女達へ、アタックしたら多分いつも通りに玉砕しちゃっているだろう?ゆえに台無しとならぬよう、慎重に行ってみようとゆうすんぽうさ…!!」フゥ…!!
「なるほど…渡れもしない石橋をずっと叩き続けていただけあって慎重な男になったねお兄ちゃん…!!」ゴクリ
「まぁイイや、んじゃイクわよ!!」
「チェインジ キューピッド!!」ドン
説明しよう、チェインジ キューピッドとは愛の天使を名乗っているのにいつも格好であったくだやんのために、ダ・ヴィンチちゃんが作った
「…………」パアアアッ
さらにさらに説明しよう!! くだやんには男女をカップルにするための最適な方法を瞬時にどっかから受信する事ができるのだ!!そしてその成功率は100%!!!(ぐだ男は例外です)
「…………」ウ、ウーン
「…………」ドキドキ ドキドキ
「来たっ!!電波来たっ!!えーっとねぇ」ガクガク ガクガク
「嘘マジで!?」パアアアッ
「えっとね、ハムスターを5匹連続で針の穴に通すくらい難しいので、よーく聞いてね」冷や汗
「イエス!!1%でも可能性があるのならやってのけてくれるわ!!」グワァ!!
サックセスまでのあらすじ
① 彼女達を性的ではなく、妹の様に接する
② 勉強や遊び、そして相談事などに付き合う事で、彼女達との絆を深める
③ それを個別に行い、そこでもお兄ちゃんとしての頼りになる姿を見せる
④ レイシフト先で巨大なエネミーにさらわれそうになる彼女達を助け、最高のキメゼリフを決める
結果 ロリっ娘フォールインラブ
「「………………」」
「問題は①をどう突破するかだね……!ここさえクリアできれば後は川の流れのように」ゴクリ
「そうだな①さえクリアできれば後は④だけだものな」イラァ
「だ、大丈夫だよ。お兄ちゃん、わたしのように彼女達を接するだけなんだからね?」アセアセ
「あ、あ…そうだよな。ぐだ子に接する様にだな。……よっしゃやってやるワイ!!!」グワァ!!
果たしてうまく行くのか、不安しか残らないが結果は次回に続く!
告白実行編に続く