FGORTA 召喚鯖単騎のみで人理修復 作:リハビリ中
あの双子見てると、何かこうクルんですよね……。
最早チャートが意味を為していないRTAはーじーまるよー!
何か前回のラストは状況が入り乱れてましたね……。ホモ君がかろうじて動けたのでセイバーオルタに援護術式を使用しましたが、おかげでカルデアに戻る時間は稼げたみたいです。レフの行動が本当に読めねぇなコレ。
カルデアに帰還後、決起イベントが始まります。ですがRTAなので倍速。見たい人はコミカライズ版を見よう!(ダイマ)
……そういえばオルガマリー所長ですけど一命はとりとめましたが、昏睡状態のようです。爆風に巻き込まれたものの、命に別状はないみたいですけど。彼女がカルデアスに取り込まれるか、死亡が確認された場合二部へのフラグになるので、二部も走る兄貴達は覚えておきましょう。二部単騎縛りは修羅の道です。チャート通りに行けば走る事はまずありません(77敗)。
ムービーが終わり次第、ドクターに呼び出され説教とバイタルチェックから始まります。
>貴方はドクターに呼ばれ、検診室へ向かった。
中にはダヴィンチちゃんもいる。
「来たね。――単刀直入に言うよ。キミ、二発目を撃とうとしていたね?」
あー、やっぱり気づかれてましたか。
いや、ホモ君まだHP残ってるし体は動くからレフにとりあえず撃ち込んでおこうと思ったんですよね。あの時、セイバーの手当てのおかげか回復速度が急速に上がっていたので。
セイバーオルタにも検証周回の際、色々お世話になりましたし。せめて助けになればな、と。
「もしそんなことをしたら、どうなってたかは分かるだろう。
言った筈だ。ボク達は死んでいった
「だからそのために私達は全面的なバックアップを行う。その銃も弾丸も全て仕上げたとも。キミ達はこの状況に立ち向かえるたった二人の存在。何より、
でも、それを死ぬために使われるなんて以ての外だ。――あまり、心配させないでくれたまえ」
>二人から自分の身を案じてくれている事が強く伝わる……。
このパターンはかなり好感度上がりますね。
これは……引けるか?
「あの礼装を使用する際の状況は把握した。今度はこっちからバックアップも行える。
――使うな、なんて言わない。そんな贅沢は言っていられない状況だからね。だから、アルマ君の負担を少しでも肩代わりさせてほしい」
「あぁ、そうだとも。あの術式は確かに強力で、私達にとっては切り札だ。ならば使わない手は無い。
でもどうせ無茶をすると言うのなら、共に行くよ」
>次の特異点使用時『禁忌礼装』の使用コストが減少した。
謝謝奈須!!!!!
このおかげで、最悪ホモ君一人になってもサーヴァントを撃破出来る可能性が生まれました!
絆が深まっていけば、禁忌礼装のデメリットを大きく軽減させれます。強い(確信)。
またダヴィンチちゃんとも絆を深めていけば、禁忌礼装に令呪を装填させるなど更なる強化も可能となっていきます。
「……時間を取らせてすまなかったね。さて、召喚室に行こう。立香君達を待たせてるし」
>ドクター達と共に召喚室へ向かった。
まだ体はフラつくが、それでも何とか歩いて行ける。
ホモ君、フラつきで一度も倒れないとか中々タフっすね……。
まぁ、倒れそうになったらすぐ傍にいるセイバーが支えてくれるでしょう。ところでさっきから一言もしゃべらないのがすごく怖いんですけど。
>召喚室に入る。
中にはカルデアスタッフや立香、マシュが準備をしていた。
「じゃあ、立香君。召喚を始めよう」
「えっと……アルマさんはいいんですか?」
(縛ってるから召喚出来)ないです。
あくしろよ。
>貴方は立香に対して、言葉を返した。
「分かりました……。まだ分からない事だらけだけど、やってみます!」
いい子だね~。
この世界の主人公は君しかいないんだから、頑張るんやで。
>召喚室内に光が満ちる。
「――サーヴァント、アーチャー。召喚に応じ参上した。
おや、懐かしい顔が見えるな。知っているとも、世界の危機なのだろう。ならば存分に私を使うといい」
おっ、エミヤ君。検証勢でクッソお世話になった鯖の一人です。禁忌礼装の使用テストでもめちゃくちゃ頼りになったんですよね。
また彼がいてくれると、食堂の効果が上がりスタッフや鯖達の会話が追加されたり好感度が上がりやすくなったりします。起源で補正がかかりにくいホモ君には関係ないんですけどね。
「まだ召喚の途中のようだな。挨拶はまとめてでいいだろう」
会話のテンポを崩さないエミヤ君、ホント好き。
後であのカッコイイポーズ見せてね。
>召喚室内に虹色の輝きが満ちる。
マ? 立香君、豪運すぎない?
「サーヴァント、セイバー。召喚に応じ参上した。
貴方が私のマスターか」
おっ、青王ですね。前衛ならめちゃくちゃ頼りになる当たり鯖の一人です。白兵戦なら、全鯖中でもかなり上位に入ります。さらにカリスマで味方を援護してくれたり勇気づけてくれます。時代は青やな!
射撃でカバーするエミヤとは極めて相性がよく、マシュも含めれば立香君の布陣に隙はありませんね。
ただ本RTAでは決め手に欠ける、と言うのが正直な印象。単騎縛りになってしまう分、どうしても汎用性が求められるんですよね……。宝具も含めて、トップクラスなんですけど……。
後はもう一人タイマンに強い鯖が引ければ、もうそれだけでクリア出来るレベル。
>召喚室に光が満ちる。
「サーヴァント、ランサー。召喚に応じ現界した。って、懐かしい顔ブレだなオイ」
マジかよ。
槍ニキ――言うまでもありません。このゲーム中における大当たりの一人です。彼を外れとするのであれば、それはもう女性鯖縛りぐらいなもんでしょう。
RTAでも何度か共に走りましたが、めちゃくちゃいい線まで持っていけます。ただそれでも鬼門の七章には安定性に欠けますね。まぁ、あそこを安定して突破出来る鯖なんて極々僅かでしょう。
過去の検証では、相手サーヴァントを三体同時に相手しても致命傷を負う事無く離脱し、その際宝具で一騎仕留めてくると言うとんでもない事を、気楽にやってきました。
加えて宝具は回復不能、必中を併せ持ち燃費も良いと強い事しか書いてません。おまけにキャスター程の性能ではありませんが、ルーンも使えます。
欠点と言えば……幸運が低い事やそもそも心臓が無いやつか、特攻しか攻撃が通用しないエネミーぐらいなもんです。まぁ、それでも槍ニキの技量がクッソ高いから問題ないんですけど。
と言うか立香君三騎士を初回から揃えてくるとか強い……強くない?
これ、ホモ君いる? いや、元からホモ君はこの世界からすると余分な存在ですけど。
「ふむ……じゃあ三騎とも申し訳ないけど、今から調整を行いたいからシミュレータールームに案内してもいいかな。
立香君も大丈夫かい?」
これ、もうホモ君いなくても大丈夫そうね。
じゃあ帰って休みましょうか。
>マイルームに入る。
体が酷く疲れていた。今日はもう休もうか。
ところでセイバーから何か言いたい事とか無いかな(震え声)
「言いたいコトならあるわ、それも降りしきる雪のようにね。でもあの人達が言ってくれたから、それでいいの。
だって、私は貴方のサーヴァントですもの。だから貴方に寄り添って、貴方を支える。例え貴方が世界の敵になっても私が傍にいるから」
ママァ……。
これでホモ君のメンタルも多少は回復するでしょう。
何かいい雰囲気だから、黙っておくか(気遣い)
「子守歌の一つでも聞かせてあげられたらいいのだけれど、生憎貴方は歌にいい思い出が無さそうだから」
>手を握っていて欲しい、と伝えた。
「――私なんかの、冷たい手でも良いのなら」
>彼女の手を、包み込むように握った。
「……ありがとう、私のマスター」
夢を見た。もう戻る事は出来ない夢を見た。
夢を見た。引き返す事は出来ない夢を見た。
夢を見た。何もかもが在り得ない夢を見た。
『――』
名前を呼ぶ声がする。それは優しい、陽だまりのような――。
もう自分に届く筈の無い言葉を耳にする。
『――』
切り捨てた。それが無いと始められないと悟ったから。
だから最初の自分を失った。
断ち切った。そうすれば何度だって耐えていけるから。
だから自分を繋ぎ止める物語を失った。
『――』
それが自分の戦いだ。
それが自身の始めた事。
だからこの誓いも記憶も、大切にしまっておこう。
いつか世界に、忘却されないように。