【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」 作:ヘルカイザー
ここからまた少し時間が飛びます。
さて、行きますよ。
よろしくお願いします。
〜涼介サイド〜
あれから半年経った。
僕達は、3年になった。
なのは達とは、あれ以来話していない。
そして.....
校内ランキングにて
D君「魔導サイエンティストでプレイヤーにダイレクトアタック!!!!!!ミドルエイジスウェット!!!!!」
涼介「ぐっ!」
ライフ100→ー200
観戦者A「それでも、元世界大会優勝者かぁぁぁ!!!!」
観戦B「何がカイザーだ!!!!!」
観戦者C「お前なんて最下ザーだぁぁぁ!!!!!」
観戦者全員「あはははははははははは!」
僕は、僕のデュエルができていれば......
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あれから負け続けてるせいか嫌がらせやデュエル中の罵声などが増えた。
僕は、こんなに弱かったのか何故....
わからない。
もう何も......
〜サイドアウト〜
〜なのはサイド〜
誘拐事件から半年が過ぎた。
涼君とは、あれ以来話してない。
涼君には、失望した。
あんなに酷い人だったなんて.....
涼君は、まだ学校にいるみたい。
今だに負け続けてるみたいでずっと最下位だ。
もうどうでもいいのだけど。
しかし、少女達が自分達の間違いに気づくのは、この数ヶ月後のことである。
〜サイドアウト〜
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ある夜
昼間にフェレットを見つけた。
怪我をしてるみたいで、病院に運んだ。
でもその夜。
声が聞こえた。
「この声が聞こえる方力を貸してください。」
私は、走った。
そしたらなんか黒いモヤモヤした生き物がフェレットを襲っていた。
???「来てくれたの!?」
なのは「ふぇ、フェレットが喋った!!!!!!」
黒い塊が突っ込んで来たのでフェレットを抱え横に飛んだ。
フェレット「お願いします。お礼は後でします。だから!!!!」
なのは「お礼とかそんな場合じゃないでしょ!!!!」
なのは「どうすればいいの?」
フェレット「これを!!!」
なのは「宝石?」
フェレット「僕の言ったとおりに復唱してください。」
フェレット「我、使命を受けし者なり。契約のもと、その力を解き放て。」
なのは「我、使命を受けし者なり。契約のもと、その力を解き放て。」
フェレット「風は空に。」
なのは「風は空に。」
フェレット「星は天に。」
なのは「星は天に。」
フェレット・なのは「「そして不屈の魂はこの胸に。この手に魔法を。レイジングハート。セットアップ!!!!」」
その瞬間自分の服が変わった。
フェレット「なんて魔力なんだ.....」
なのは「ふぇ〜!?と、飛んでる〜!!!!!」
レイジングハート「落ち着いてくださいマスター」
なのは「う、うん。で、どうすればいいの?」
レイジングハート「全力でサポートします。言ったとおりに!」
なのは「わ、わかった。」
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なのは「な、なんとか封印できたの。」
フェレット「ありがとうございます。」
ピーポーピーポー
なのは「こ、ここにいたらまずいんじゃ。」
周りを見て青くなった。
なのは「ご、ごめんなさーい!!!!!」
〜サイドアウト〜
〜涼介サイド〜
夜、買い物の帰り。変な青い石を拾った。
スッ
???「それを渡して。」
涼介「初対面で随分物騒だな。」
もう疲れ切ってるのかどこかおかしくなってきてるのかわからないが首に刃物を突きつけられても恐怖をあまり感じていない。
???「早く」
涼介「あげてもいいけど。僕とデュエルしろよ。」
???「デュエル!?」
涼介「ああ」
???「わかった。」
涼介「君名前は?」
???「フェイト。フェイトテスタロッサ」
振り向くと金髪の美少女がいた。
涼介「じゃ〜始めようか。」
フェイト「うん。」
「「デュエル」」
この子との出会いが僕に再び光をくれることになると同時に僕の運命を大きく壊すことになるとはこの時は知る由もなかった。
話の区切りなんで短めです!
では、次回もよろしくお願いします。