【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」 作:ヘルカイザー
感想いただいた方!ありがとうございます!
誤字脱字が多くて申し訳ありません。
こっからどんどん飛ばして行きます!
では、よしなに
〜なのはサイド〜
とある公園にて
涼君が消えたのを見てから数週間がたった。
今日は、フェイトちゃんと。
なのは「出てきてフェイトちゃん!」
ガサガサ
フェイトが公園の街灯の上に立った。
なのは「互いにかけよう。ジュエルシード全部。そしてこれが敵として最初で最後の本気のデュエル。」
フェイト「バルディッシュ!」
バルディッシュ「イエッサー。」
なのは「レイジングハート!」
レイジングハート「了解です。マスター。」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
〜デュエルゾーン〜
レイジングハート・バルディッシュ「デュエルモードオン!ジャッジメント・フィールド展開!」
ジャッジメントフィールド。
主に一般デバイスが保有している機能。
ソリッドビジョンを現実の衝撃にするシステム。
非殺傷設定
ただしバリアジャケットを着ていた場合の話。
きてないものがこのシステムを使うと殺傷設定と変わらない。
《フェイトのターン》
ライフ4000
手札5→6
フェイト「私のターンドロー!黒竜の雛を召喚。」
なのは「黒竜の雛?見たことないカードなの。」
フェイト「このカードを墓地に送り、手札からレッドアイズブラックドラゴンを特殊召喚できる。来い。レッドアイズブラックドラゴン!」
「gaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!」
なのは「レッドアイズブラックドラゴン!?私のモンスターと名前が似てるの。」
フェイト「カードを一枚伏せターンエンド。」
ライフ4000
手札6→4
伏せ1
《なのはのターン》
ライフ4000
手札5→6
なのは「私のターンドロー!私は正義の味方カイバーマンを召喚。」
フェイト「正義の味方?」
フェイトもなのはのカードは見たことないようだった。
なのは「このカードをリリースして。おいで!ブルーアイズホワイトドラゴン!」
「goooooooooooooooooooo!」
フェイト「ブルーアイズホワイトドラゴン!?私のレッドアイズと対をなすモンスター.....あなたが彼が言ってた幼馴染の女の子!」
なのは「え?彼って....もしかして涼君のこと?」
フェイト「涼って言うんだ。名前.....」
なのは「知らなかったんだ。名前.....」
フェイト「聞くタイミングがなくて。」
なのは「フェイトちゃんあんな酷い人と関わらない方がいいよ....。」
フェイト「涼は、別に酷い人には、見えないよ。」
なのは「昔は、私もそう思ってた。でも裏切られた.....。」
フェイト「涼は言ってたよ。あなたのことまだ友達だと思っているって。」
なのは「そんなの信じられないよ。」
フェイト「そっか。でも私はまだ涼を信じる。私の知ってる涼を!」
なのは「いくよ!フェイトちゃん。ブルーアイズホワイトドラゴンでレッドアイズブラックドラゴンを攻撃!滅びのバーストストリーム!」
フェイト「リバースカードオープン!和睦の使者。このカードはこのターンモンスターは戦闘で破壊されず戦闘ダメージも0になる。」
なのは「カードを3枚伏せターンエンド。」
ライフ4000
手札6→1
伏せ3
《フェイトのターン》
ライフ4000
手札4→5
伏せなし
フェイト「私のターンドロー!手札から禁じられた聖槍を発動。対象モンスターの攻撃力を800ダウンさせ、魔法、罠カードの効果を受けない。私はブルーアイズホワイトドラゴン選択。」
ブルーアイズホワイトドラゴン攻撃力3000→2200
フェイト「レッドアイズブラックドラゴンでブルーアイズホワイトドラゴンを攻撃!ダークネスメガフレア!」
なのは「罠カード発動!攻撃の無力化。相手の攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了させる。」
フェイト「カードを2枚伏せターンエンド。」
ライフ4000
手札5→2
伏せ2
《なのはのターン》
ライフ4000
手札1→2
伏せ2
なのは「私のターンドロー!(強い。)でも。ブルーアイズホワイトドラゴンでレッドアイズブラックドラゴンを攻撃!滅びのバーストストリーム!」
フェイト「罠カード発動!マジックシリンダー。」
なのは「カウンタートラップ!地獄の扉越し銃。このカードは相手から受けた効果ダメージを相手にかわりに受けさせる。」
フェイト「うわぁぁぁぁぁぁ!」
ライフ4000→1000
なのは「ターンエンド。」
ライフ4000
手札2
伏せ1
《フェイトのターン》
ライフ1000
手札2→3
伏せ1
フェイト「私のターンドロー!魔法カード黒炎弾。」
なのは「きゃぁぁぁ!」
ライフ4000→1600
フェイト「そして手札から融合を発動。手札のメテオドラゴンとフィールドのレッドアイズを融合。融合召喚!メテオブラックドラゴン!」
メテオブラックドラゴン攻撃力3500
フェイト「メテオブラックドラゴンでブルーアイズホワイトドラゴンに攻撃!そして伏せカードオープン!速攻魔法。虚栄巨影。」
メテオブラックドラゴン攻撃力3500→4500
なのは「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ライフ1600→100
フェイト「ターンエンド!」
ライフ1000
手札0
伏せなし
《なのはのターン》
ライフ100
手札2→3
伏せ1
なのは「私のターンドロー!今度は私の番だよ。フェイトちゃん!」
フェイト(この子強い。でも負けるわけには...)
なのは「リバースカードオープン!リビングデットの呼び声。戻ってブルーアイズ!そして融合を発動。手札の2体のブルーアイズと場のブルーアイズを融合。力をかして。ブルーアイズアルティメットドラゴン!」
「ごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
ブルーアイズアルティメットドラゴン攻撃力4500
フェイト「攻撃力4500!?」
なのは「いくよ。フェイトちゃん!ブルーアイズアルティメットドラゴンでメテオブラックドラゴンを攻撃!」
フェイト「くっ!」
なのは「全力全開!アルティメットバースト!」
フェイト「あああああああああ!」
ライフ1000→0
〜デュエルゾーンアウト〜
〜なのはサイド〜
なのは「楽しいデュエルだったよ。フェイトちゃん。」
フェイト「うん。私も。」
その直後紫色の雷がフェイトにむかって降りそそいだ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜涼介サイド〜
なんかだいぶ真っ暗なとことに落ちたな。
しばらく歩いていると明るい部屋を見つけた。
涼介「な、なんだこれは.....。ふぇ....い....と?」
フェイトと瓜二つの少女がカプセルの中に入っていた。
涼介「そうか。この子がブルークリスタルの.....。」
そう思いカプセルにブルークリスタルのカードをかざした。
青白い光よともにブルークリスタルが半透明で現れた。
涼介「この子がそうなのか。」
ブルークリスタル「そう!この子が私のマスター。それにしてもマスターのいる場所には送ったけど。随分早かったね。」
涼介「まぁ〜運が良かっただけだろうよ。」
ブルークリスタル「この呪いを解くのには多少時間がかかる。涼はこの子達の母親を頼むよ。」
涼介「母親?」
ブルークリスタル「この子達の母親。プレシアテスタロッサはフェイカーに洗脳されている。その洗脳を解いてくれ。」
涼介「僕はただの小学3年生だぞ。そんなことできないよ。」
ブルークリスタル「それにしては大人びてるじゃないか。」
涼介「さぁ〜てね!」
ブルークリスタル「........」
涼介「っもう!わかった。わかりましたよ。やるだけやってみるよ。だからそんな無言で見るな。」
ブルークリスタル「ありがとう。」
〜サイドアウト〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜なのはサイド〜
あの後フェイトちゃんとみんなでアースランに移動した。
そしてモニターでフェイトちゃんのお母さんが映って話し始めていた。
プレシア「フェイト。私はねぇ〜!」
やめて。
プレシア「あなたのことが。」
なのは「やめてよ!?」
プレシア「だいき「やめろ!」.......あなたどっから入ったのかしら?」
数週間前に消えた涼君がいた。
なのは「え!?何であそこに涼君が...(なんで涼君が今の言葉を止めたの?結果的には、よかったけど。涼君は、悪い人のはずなのに。なんでフェイトちゃんをかばうの。)」
フェイト「涼....。」
〜サイドアウト〜
〜涼介サイド〜
涼介「そこから先は親が言っていい言葉じゃない!」
プレシア「子供が余計なことを!さっさと出て行きなさい。それとも、お仕置きされたいのかしら?」
クロノ「彼は何者なんだ。一般人なのか?バリアジャケットもきていないが....艦長突入しますか?」
リンディ「待って。ちょっと様子をみましょう!」
涼介「まぁ〜あんたに用はないさ。」
そう.....用はない......。
プレシア「どう言う意味かしら?」
用があるのは。
涼介「......出てこいよ。フェイカー!僕とデュエルしろ!いつまでこんな茶番劇続けるつもりだ。」
洗脳をどうやって解くかはわからないが。
まずは親玉を狩り出す。
突然目の前が歪んだ。
プレシア「!?」
フェイカー「フフフフ。小僧何故俺の事を知っている。お前は何者だ?」
ドサ
フードを被った男が歪みの中から出てきた瞬間プレシアが気絶した。
涼介「なぁ〜に。ただの小学生だよ。」
フェイカー「ただの小学生が知ってるだと?フフフフ。面白いことを言う小僧だ......ん?そうか。何処かで見たことあると思ったら。お前.....黒夜涼介か。」
どうして。
涼介「!?どうして僕の名を。」
フェイカー「どうしてだと?フフフフ。お前。闇狂四郎という名に聞き覚えがあるだろう。」
なんだと!?
涼介「闇狂四郎だと?何故そこで奴の名が出てくる!?」
フェイカー「半年前の誘拐事件があっただろう?君が関わった事件だ。」
涼介「あの事件がいった......ま、まさか!?」
まさかそんなことあるわけ
フェイカー「お察しの通り。お前の幼馴染や友達の誘拐を依頼したのはあの男だからだ。」
涼介「なんだ....と。それじゃーなんだ......僕を陥れる為になのは達に怖い思いをさせたのか!傷つけたのか!」
フェイカー「さぁ〜な。奴の考えなど知らんよ。」
それなら
涼介「でもそれじゃお前と闇狂四郎は仲間なのか!奴は今どこにいる!答えろ!?フェイカー!?」
フェイカー「残念だが奴の仲間ではない。ただ依頼されただけだ。」
涼介「依頼された?何をだ!」
フェイカー「決まっているだろう。誘拐の時の君の洗脳だよ!そうさ君を洗脳して友達を裏切らせたのは俺だよ。元カイザー。ふははははははは。」
涼介「なんだと!?お前のせいなのか。お前のせいで!?」
そうだ!
こいつのせいで!
フェイカー「おっと。君が私を怨むのは勝手だが。君がそうなったのは君を信用しきれなかった君の友達のせいではないのかね。」
違う。
あいつらは....
涼介「違う!?あいつらはただの被害者だ!?悪いのは.....悪いのは弱くなった.....あれ....?」
悪いのは......
僕.....
フェイカー「ふはははは。そうだ!弱い君が悪いのだ。君が弱いからこうなった。弱いから孤独になる。弱いから敗北するのだ。君はただ弱いのだ。君には敗北がよく似合う。あっははははははははは!」
涼介「違う。違う。僕は....僕は.....。」
フェイカー「さぁ〜君の望んだデュエルの時間だ。覚悟はいいかね?小僧!ダークフェイク。」
ダークフェイク「かしこまりました。デュエルモードオン!ジャッチメントフィールド展開!」
涼介「僕は....僕は....ちっきしょぉぉぉぉぉぉぉ!?」
「「デュエル」」
フェイカー「墜としてやるよ。闇の底の底に。あっははははははははははははははははははは。」
次回もよろしくお願いします!