【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」 作:ヘルカイザー
いやはや誤字脱字が多くて私目には、困りまする。
今回は、デュエルありません!
一息!
ふぅ〜
では、よろしくお願いします。
〜涼介サイド〜
涼介「っん?ここは?」
ジー
涼介「!?」
ジー
涼介「......」
ジー
ここは、何処の家のベットだろうか。
そして、何故ここにいるのだろうか。
確か赤いハンマーちゃんとデュエルして途中で気絶したんだったっけ。
ジー
それでなんでこの子は、さっきからずっと俺を見ているんだろうか。
ってかこの子がハンマーちゃんじゃん。
名前は、確かヴィータとか言ったっけ。
この子は、強かったな。
ジー
涼介「ヴィータだっけ!なんでそんなに見てるんだ?俺の顔に何かついてるか?」
ヴィータ「//////!い、いや別になんでもね〜/////!」
はやて「ああ!目が覚めたんやね。」
茶髪の車椅子に乗った子がご飯を運びに来たのか部屋に入ってきた。
この子何処かであったことあるような!
どこだったかな?
はやて「どうも!この前は、お世話になりまして!改めてありがとうございますぅ!」
涼介「ああ!車椅子で溝にタイヤを取られてた子か!」
はやて「そうや。ってか!わすれてたんかい!」
ああ!忘れてたとも!
いいツッコミだ!
涼介「ところでこちらも世話になったみたいだ。礼を言うよ!ありがとう!」
はやて「それを言うなら、この子に言ってくださいな!連れてきたのこの子なんですから!」
そういいヴィータを撫でるはやて
ヴィータ「ちょっちょっとはやて!元はと言えば私のせいかもだし!」
涼介「ありがとうヴィータ!そして気にするな!あれは、お前のせいじゃない!そして八神!敬語は、やめろ!多分同い年だ。」
はやて「え!?そうなん!?じゃ〜お言葉に甘えて!よろしくな!涼君!」
ま、またなのか。
俺の介は......いずこに!
シャマル「は〜い!ちょっとこの子の体みるので〜ちょ〜っと、2人にしてもらえるかしら〜二人とも〜!」
その言い草は、どうなんだよ!
そしてどっから湧いた。
はやて「なんか卑猥な言い方やでシャマル!////」
そうそう!
シャマル「/////し、診察ですよ!!!!もう!!!!」
ですよね〜!
まぁ〜わかってるけど。
ん?でも診察ということは、この人医者か?
涼介「シャマルさんでしたっけ?あなたは、医者ですか?」
シャマル「ええ〜とそんな感じかな!」
涼介「で?なんでいるの?」
ヴィータ「別にいいだろ!なんでも!////」
それから軽く見てもらった。
最初は、笑っていたシャマルさんも段々険しい顔になり言葉を発した。
シャマル「はっきり言うわ!今すぐ入院しなさい。」
だろうな。
診察しなくてもわかってたことだ。
今回だって生きてるのが不思議なくらいだ。
シャマル「一体何をやったのかは、知らないけど!軽く見ただけだってあなたの心臓は、限界よ!早く病院に行って治療をした方がいいわ!」
涼介「無駄ですよ。病院には、行きました。けど、病状は、原因不明!そして、この心臓は、いつ止まってもおかしくない!だからいく意味は、ありません!」
そう無駄だ。
どうしたって変わらない。
ヴィータ「無駄って!お前!」
涼介「俺のことは、どうでもいい。それよりあそこで戦ってた白いのは、どうした?」
ヴィータ「あれ以上なにもしてねーよ!デュエル終わってそのまま涼を連れて来たからあとは、知らねーし!やっぱり仲間なのか?」
そうか、無事なのか。
ならいい。
あいつが無事ならそれで.....
涼介「いや、仲間じゃない.......」
ヴィータ「.......!」
シャマル「.........!」
〜サイドアウト〜
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〜フェイトサイド〜
結界がはられたのが見えて、急いでそこに向かった。
でも遅かった。
そこで倒れてるなのはを見つけた。
それを見て心臓が止まるかと思ったけど、命に別条はなかったから安心した。
だけど.....
なのはが起きて、涼が連れて行かれたのと....その経緯を聞いて悔しくて......悔しくて.......駆けつけるのが遅くなった自分に怒りを覚えた。
フェイト「涼.....どこにいるの......」
〜サイドアウト〜
〜クロノサイド〜
今レイジングハートが記録してくれたデュエルデータをモニターで見ている。
また魔導師でもない彼が絡んだのか。
それにしても......
クロノ「毎度、毎度彼のデュエルには、驚かされるな!」
リンディ「ええそうね!デュエルの腕だけなら管理局に欲しい位だわ!」
確かに彼は、魔法は使えないが欲しい人材だ。
しかし、デュエル中の彼の様子。
どうしたんだ彼は....何かあったのか.....
リンディ「彼....何処に連れて行かれたのかしらね。無事だといいのだけど。」
〜サイドアウト〜
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〜涼介サイド〜
八神家庭にて
俺は今.....窮地に立たされている......何故なら目の前に辻斬りのごとく目が血走った武士がいるからだ......
何故だ.....俺は....何もしていないぞ......
???「お前からは、強者の匂いがする!」
だからって何故....構える.....
確か〜シグナムってたっけ
シグナム「私は、剣の騎士シグナム!!!いざ尋常にデュエルを申し込む!!!!」
剣を構えてデュエルって決闘に聞こえるんですけど.....
まぁ〜意味は、同じだけども.....
でもまぁ〜デュエルってことなら。
涼介「いいねぇ〜やりましょうか!丁度退屈してたところですよ!」
シグナム「では....早く始めよう!」
せっかちだな。
涼介「大丈夫ですよ。別に逃げは『ドクン......ドクン』がはっ......う.....あ.....」
強烈な痛みが心臓を貫く。
シグナム「どうした!?大丈夫か!!!!!」
ちきしょうぉぉ.....
また間隔が短く.....
涼介「はぁ、はぁ....大丈夫....ですよ.....さぁ....デュエルを.....」
そうだ....俺はもっと勝利を.....勝たなきゃ.....
シグナム「辞めだ!」
涼介「何故.....ですか!」
シグナム「そんな状態のお前と戦っても満足などできん!早くなおせ!」
フ、フフフフ....なおれば....な....
涼介「ぐっ.....う....」
シャマル「涼君!?大丈夫ですか!!!!今すぐベットに!」
はやて「せやから、それ卑猥やて!」
シャマル「そういう意味じゃありません!!!///」
ヴィータ「いいから!!!!早く運べよ!!!」いらいら
シャマル、はやて「ごめんなさい!」
ははは、こんな痛いのにまだ死ねないとは、しぶといねぇ〜俺も.....
少年の意識は、途切れた....
〜サイドアウト〜
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〜アリササイド〜
学校にて
アリサ「なんですって!!!!!涼が連れて行かれた!!!!!」
すずか「本当なの!!!!」
涼が.....涼が.....
なのは「うん....本当なの!.....ごめんね!私が近くにいたのに.....見てるだけしか.....できなくて......」
アリサ「しょうがないわよ!あんたも怪我してたんだから!」
すずか「そうだよ。なのはちゃんのせいじゃないよ!」
アリシア「多分平気だよ!ヘルくん強いから!でしょ!」
なのは「それは、そうだけど......」
なのはは、そこよりむしろデュエル中の涼介の様子を心配していた。
フェイト「大丈夫だよ。2人で見つけよう!なのは!」
なのは「うん!フェイトちゃん!」
魔法のことは、わからないけど涼を探すのなら....
アリサ「待ちなさい。私も手伝うわ。涼を探すの!」
すずか「私も手伝うよ!魔法は、使えないけど!デュエルなら!」
アリシア「私もヘルくんさがす!」
なのは「そうだね。みんなで探そう!」
フェイト「うん!みんなで!」
そうよ!
みんなで探す。
結局校内ランキングでは、涼の心を開くことはできなかったけど。
まだ諦めないわ!
一方その頃、当の本人は.......
涼介「なんで、俺!縛られてんだ?ってか屋根の上飛ぶなぁぁぁぁ!降ろせぇぇぇぇぇぇぇ!」
縛られていた。
目の前の仮面の男に抱えられて......
次回は、また時間を飛ばします。
最初からクライマックスだぜ〜的な〜!
次回もよろしくお願いします。