【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」 作:ヘルカイザー
では、よろしくお願いします。
〜???サイド〜
海の上
???「さぁ〜我らの目的を遂行するためにそろそろ動かねばなるまい。行くぞ二人とも。世界を闇で閉ざすために....。」
???「ハイさ〜!王様!」
???「わかりました。王よ。」
出発しようとしたところに突然いつのまに駆けつけたのか呼び止められた。
クロノ「そこの君達ちょっと待ってくれ!君らは何者だ?ここで何をしている?(フェイトやなのは達に似ている。ということは、この子達は、闇の欠片なのか?)」
ん?
誰だ?
これから出発しようとしたところで邪魔しおってぇぇぇ。
???「目障りな害虫が来おったか。」
???「王様!こいつ僕がやっていい?」
いや待て。
ちょっと腹がたった。
???「いや待て。そいつは、我が直々に始末しよう。見せしめとして。」
???「えー。ずるいよ王様ー。僕も戦いたいー。」
えーい、わがままなやつだ。
???「ダメですよ、レヴィ。王は、出鼻を挫かれたことへの憂さ晴らしがしたいだけなのですから譲ってあげないと。」
???「そっかー。王様短気だもんね。」
???「そうです。ですから邪魔にならないように先に行ってましょう。」
こやつらは、本当に我を王だと思っているのか?
ま、まぁ〜よい。
???「というわけで我が直々に叩き潰してやる。感謝せよ。」
クロノ「その.....なんだ...。出鼻を挫じいたことは、謝ろう。だから何もいきなり好戦的に「問答無用!!!!!」.....仕方ないか。」
見せてやろう。
王の力を。
???「我に負けることを光栄に思うがいい。」
クロノ「それはやってみないとわからないだろう!?」
???「フン。我がお前ごときに負けるわけなかろう。」
クロノ「くっ、完全に舐められてる。いくぞ!」
???「身の程を教えてやろう。」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
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〜フェイトサイド〜
エイミーさんの言ってたポイントは確かこの辺りのはずだ。
途中でなのはと別れたけど大丈夫だよね.....。
涼が亡くなって一番元気がないのは.....なのはだもん。
フェイト「さて、もうこの辺かな.......ん?」
???「あー!お前僕のオリジナルだなー。」
オリジナル?
って言うかこの子誰だろう。
なんか私に似ているような.......あ!
この子も闇の欠片なのかな。
フェイト「君は誰なのかな?ちょっと話を「話しなんていいから僕とデュエルしようよ。」......え。いや.....その....なんで?」
???「決まってるじゃないか。僕がオリジナルと戦いたいからだよ。」
この子いきなり好戦的だよ。
いや名前を先に....。
フェイト「君の名前を教えてほしいな。」
???「名前?いいじゃんそんなの!早くデュエルしようよ。」
なんか随分無邪気な子だなぁ〜わがままだし。
でもなんか可愛い。
フェイト「デュエルしてもいいけど、名前教えてもらったらね。私は、フェイト・テスタロッサ。よろしくね。」
???「そんなに知りたいの?しょうがないなぁ〜オリジナルはー!」
なんかそれだと私がワガママみたいな......。
???「私の名前は、レヴィ・ザ・スラッシャーって言うんだ。さぁ〜言ったよ。デュエルだ、デュエル!」
それって名前なの?
まぁ〜いいか。
フェイト「わかった。やろう。」
レヴィ「やったー。じゃー早速。」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
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〜なのはサイド〜
フェイトちゃんと別れて暫く来たけど。
エイミーさんの言ってたポイントこの辺だよね。
はぁ.....。
なんかさっきのデュエルで気分悪いなぁ〜。
ムカムカすると言うかなんというか。
でも今は、そんな事よりこの......ん?
あの子誰だろう?
なんか私に似ているような。
あの子も闇の欠片なのかな?
なのは「ねぇ〜あなたは誰?ここで何をしてるの?」
???「誰かと思いましたら私のオリジナルでしたか。丁度いいですね。私とデュエルしましょう。」
え?
なんでいきなり?
まぁ〜いいかな。
なのは「いいよ。私が勝ったらあなたの事教えてもらうからね。私は高町なのは。よろしくね。あなたは?」
???「デュエル、受けてくれて感謝します。なのは。私の名は、シュテル・ザ・デストラクター。以後お見知り置きを。」
シュテルちゃんか。
シュテル「私とあなた。どちらが1番、黒夜涼介を愛しているのか。決着をつけましょう。」
え?
え!?
ふぇぇぇぇぇぇぇぇ//////
なのは「にゃに言ってるのシュテルちゃん。どっちが、りょ、涼君をあ、愛してるかだなんてぇぇぇぇぇぇ///////////」
そんなぁ〜。
確かに涼君は、大好きだけど。
そういう好きでは〜......ん?
でもどうなの?
私涼君愛してたの?
そういう好きだったの?
でも今考えるとそうだったのかも//////
なのは「私なに考えて........にゃぁぁぁぁぁぁぁぁ///////////」
シュテル「一人で暴走してますね。」
って言うかなんでシュテルちゃんが涼君のこと知ってるの?
なのは「シュテルちゃん!!!!なんで涼君のこと知ってるの?」
シュテル「私に勝ったら教えます。」
なのは「わかったの。勝ったら教えてもらうの。」
負けないの。
涼君を1番好きだったのは、私......。
なのは「//////」シュゥゥゥゥゥゥゥゥ
シュテル「?」
なのは「さ、さぁ〜。は、始めるの!!!!/////」
シュテル「はい。やりましょう。そして証明します。私のこの思いは、私のものだと.....////」
ん?
それってどういう。
シュテル「さぁ。いきますよ。」
なのは「え?う、うん。」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
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〜はやてサイド〜
確かクロノ君が向かったって言うてたところは、このへんだったはずや。
ん〜どこ行ったんやろ。
???「怒りの業火...........」
ドドドドドドドドドガァァァァァァァァァァァン
クロノ「うわあああああああああああああああああ」
!?
はやて「クロノ君!?」
そこには、デュエルに敗北し膝をついているクロノの姿があった。
クロノ「バカな。そのカードは.....。いやそれよりこの少ないターンで......。」
???「はっはっは。おぬし如きでは我には勝てないと言ったであろう。我は王だぞ。ん?ほほ〜おもしろい客がきたもんだ。のうオリジナル。」
オリジナルやて?
どう言う意味や?
それより.....
はやて「あんた誰や!!!!!!」
リインフォース「落ち着いてください主。そんなに大声をだし必要は、ありません。」
そ、それもそうやな。
はやて「ぁ......は、......れ.....や?」
リインフォース「主......今度は小さすぎます。」
それも......そうやな.......。
???「いつまで遊んでおるのだ子鴉。遊んでないで我とデュエルしろ。」
デュエル?
なんでや?
あ!
そうか!
はやて「大丈夫や。デュエルしなくてもあなたとは、いい友達になれそうや。」
???「なんで我が子鴉なんかと友達にならんといかんのだ!!!!!!!!!!!」イライラ
え?
はやて「ち、違うんか?」
???「違うわ!!!!!!」イライラ
はやて「ま、まぁ〜落ち着いてや〜。そんなに怒ると血管切れるで〜。」
ブチ
???「えーーーーーーーい!!!!!!!!!誰のせいだ!!!!!!!!!!!!!!もういい。さっさと構えろ!!!!!!!!!」
なんか怒らせてもうた。
はやて「リインフォースいくで〜。」
リインフォース「わかりました主。」
「「ユニゾン・イン」」
???「フン!我が名は、ロード・ディアーチェ!!!!!!!子鴉!我を怒らせたこと後悔するがいい!!!!!!!」
はやて「私は、子鴉やない!!!!!!八神はやてや!!!!!!!!」
ディアーチェ「いくぞ!!!!!」
はやて「勝負や!!!!!」
「「デュエル」」
これがそれぞれのライバルとの出会いである。
今回は、デュエルはありませんでしたが次回は....あります。
次回もよろしくお願いします。