【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」 作:ヘルカイザー
遅くなってきてます。
もっと時間が欲しい!?
まぁ〜無理ですけども.....。
ゲーム二作目をやってないのでオリジナルを入れます。
では、よろしくお願いします。
〜なのはサイド〜
アースランミーティングルームにて
なのは「負けちゃったね。」
フェイト「うん。」
はやて「返す言葉もあらへんな〜。」
三人とも負けちゃった......
しかも三人邪神に.....
はやて「強かったな〜邪神。それに.......。」
それは私も同じだ......
フェイト「怖っかった......。死ぬかもしれなかったから.....。
」
なのは「うん.....。涼君も......こんな怖さと戦ってたのかな......一人で...。」
フェイト「そうだね.....。やっぱり涼は強いよ.....。」
はやて「私ら完全にビビってたもんな....。」
こんな恐怖を感じながらデュエルするって今の私達以上に怖いはずなのに.....。
へへへ。
涼君にはやっぱり敵わないなぁ〜。
「「「gooooooooooooooooooooo」」」
!?
なのは「にゃはは。そうだね♪次はまけないね。」
フェイト「どうしたの?なのは。」
なのは「え!なんでもないよ。それより次は勝とうね。」
そうだ。
次は勝たなきゃ。
はやて「そうやな。次は負けへんでぇぇぇぇ王様ぁぁぁぁ!」
フェイト「うん!そのいきで頑張ろう。」
そういえば。
なのは「フェイトちゃん。アリシアちゃんは大丈夫なの?」
はやて「そう言えばそうやな。」
フェイト「うん。気絶させられただけだから怪我とかはないって。でも.....変なんだ。」
?
なのは「変って?」
フェイト「姉さん今日の記憶ないみたいで......今日のこと何も覚えてないんだ。それに.....。」
はやて「それに?」
フェイト「気絶させられたんだけど。怪我の無いように最小限のダメージらしんだ。それで一つだけ覚えてることもあって......。」
覚えてること?
なんだろう?
フェイト「黒い.....仮面の男.....。」
はやて「なんやて!?それって私を助けてくれた人と同じ特徴やないか!?」
え!?
でもそれって.......。
なのは「その人がはやてちゃんを助けてくれた人と同じならなんでアリシアちゃんに危害を加えたの!?」
フェイト「わからない。でも悪い人なら怪我をさせずになんて面倒なことしないと思う。」
それもそうだよね。
一体誰なんだろう。
なのは「私とフェイトちゃんの時のもその人なのかな?」
フェイト「どうだろうね。私となのはを助けてくれた人は多分同じ人だと思うけど。その人かどうかまではわからないよ。」
そうだよね。
ウィィィィィン
!?
しばらく反省会をしているとクロノとユーノがミーティングルームに入ってきた。
クロノ「3人とももう平気か?」
ユーノ「大した怪我は、ないみたいだけど無理しちゃ〜ダメだよ。」
なのは「もう平気だよ。ありがとう心配してくれて。」
フェイト「うん。私も平気。」
はやて「私もやで〜。」
クロノ「それじゃ今後の対策を立てるとしよう。」
〜サイドアウト〜
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〜ディアーチェサイド〜
ディアーチェ「来たか。二人とも。」
レヴィ「来たよ王様!」
シュテル「お待たせしました王。」
3人のマテリアルはある海の上に集合していた。
レヴィ「これかどうするの?王様!」
ディアーチェ「まずは砕けえぬ闇を探す。話はそれからだ。」
???「その必要はない。」
ディアーチェ「!?」
シュテル「!?」
レヴィ「誰?」
急に現れた男に3人は身構えた。
ディアーチェ「貴様何者だ!?いつの間にそこにいたのだ!?我がまるで気配を感じぬとは.....。」
???「別に誰でもいいじゃないか。それより僕とデュエルしないか?」
デュエルだと?
フン。
ディアーチェ「何を言い出すかと思えば.....いいだろう。レヴィお主に任せる。」
レヴィ「やったー!僕がやっていいんだんね。」
わざわざ我が出ることもないだろう。
???「あははは!?何を勘違いしているんだよ。3人まとめてかかってきな。じゃないと張り合いがない。」
なんだと!?
こやつ我をバカにしておるのか?
ディアーチェ「調子に乗るなよ!?貴様が我のみならずこの3人を相手にして勝てると思っておるのか!?おごりが過ぎるぞ!?」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ディアーチェ・シュテル・レヴィ「!?」
突然男の周りに紫色のオーラが立ち上った。
???「調子に乗ってるのはどっちだよ.....。僕に勝てる気でいる時点でもう間違ってるんだよ!」
こやつここまで我を愚弄するか!?
いいだろう。
ディアーチェ「レヴィ、シュテル望み通り3人で相手をしてやろうではないか。完膚なきまでに叩き潰してくれる!」
レヴィ「わかったよ王様!」
シュテル「わかりました王。」
???「そうこなくちゃね。いくよ。」にや
「「「「デュエル」」」」
〜サイドアウト〜
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〜フェイトサイド〜
アースランの個室でミーティングも終わって1人で考え事をしているフェイトの姿があった。
フェイト「なんか最近負けてばかりな気がする。私もこのままじゃダメかな。」
そう言い1枚のカード。
レッドアイズを見ていた。
フェイト「どうすればいいかな?レッドアイズ.....。」
「gaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa」
フェイト「ふふふ。そうだね。一緒に強くなろう。」
ビィービィービィー
フェイト「警報!?」
なんだろう?
何かあったのかな。
そう思い急いで操縦室に向かった。
〜サイドアウト〜
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〜シュテルサイド〜
ドドドドドドドドドドドドドカーーーン
フィールドのモンスターが1体のモンスターを除いて消え去った。
最初は、彼が私達を甘く見ているのかと思いました。
でも....甘く見ていたのは.....私達のようですね。
こんな.....こんな事が.....。
マテリアル・ライフ3000
???攻撃力3600
???「なんだよ。邪神っていうくらいだからこいつと張り合えるかと思ったのにたいしたことないね。まぁ〜邪神が神の頂点てわけじゃないし。」
レヴィ「僕の邪神が......消された。」
ディアーチェ「こんな馬鹿なモンスターがいるか!?邪神は確かに全能なモンスターじゃないがそれでも我ら3人の
邪神を1度に吹き飛ばすなどありえん。」
???「当たり前だよ。こいつは邪神などというものとは格が違うのさ。」
シュテル「それでもあり得ません。フィールドのみなら全ての手札、墓地を消し去るなど。」
???「あはははは。それが可能なんだよ。なんせこいつは、創造と破壊を司る神なんだからね。」
ディアーチェ「創造と破壊....だと。」
創造と破壊。
創造は破壊から生まれる。
それを司る神。
そんな神に邪神が叶うはずがない。
全てを破壊し都合のいい展開を作り出す。
???「さて終わりだね。負けた君たちには、僕の役に立ってもらおうかなぁ〜。ダークマインド!」
マテリアル「「「!?」」」
ディアーチェ「なんだ!?体が言うことをきかん。」
レヴィ「動けないよ!」
シュテル「何のつもりですか。」
???「あはは。もうすぐここに来る管理局の相手をしてもらうだけだよ。そして、この3人を殺してもらうよ。これから僕達の邪魔になるかもしれないからね。」
そう言い写真を見せた。
シュテル「そんな!?やめてください。彼女に手を出すのは!?」
???「なにいってるの?手を出すのは君だよ。」
くっ。
この男はどこまで......。
ディアーチェ「あやつを殺せだと!?それも我の手でこの下郎が!?」
レヴィ「嫌だよ!?オリジナルともっと遊びたいのに殺すなんて!」
???「さぁ〜僕は、まだ仕事があるから行くよ。まったね〜。」
シュン
そう言い残し男は消えた。
ダメです。
体が言うことをききません。
来ないでください。
お願いです。
私は貴方を殺したくない。
シュテル「来てはいけません。来ないでください!?なのは.....。」
〜サイドアウト〜
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〜なのはサイド〜
警報の後巨大な魔力反応があった場所に向かっただけど.....。
そこには、シュテルちゃんがいた。
でも様子が変だ。
シュテル「な....のは。逃げて.....ください。」
なのは「シュテルちゃん?どうしたの?なんか.....。」
なんか自分の意思で動いてないみたい。
シュテル「私は....なのはを殺したくない.....だから....逃げ「逃げないよ!」なのは?」
逃げない。
今シュテルちゃんが苦しんでる。
シュテルちゃんの邪神は怖かったけど。
けど!
なのは「逃げないよ!シュテルちゃんとはデュエルをしたからもう友達だよ!友達が苦しんでるんだ。だから逃げない!必ず助ける!レイジングハート。」
レイジングハート「了解しました。」
シュテル「なのは.....ありがとう....ございます。」
そうだ。
今回はこぼさない。
この手で今度こそ救う。
友達を....。
なのは「いくよ!」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
〜フェイトサイド〜
なのは達から少し離れた場所にて
確かこの辺りだ。
魔力反応のある場所は。
!?
フェイト「レヴィ?だよね?どうしたの?様子が.....。」
なんか変だ。
こないだと様子がおかしい。
まるで操られてるような。
レヴィ「オリジナル逃げて!?僕嫌だよ!?オリジナル殺したくない!?もっとオリジナルと遊びたい。」
この子.....。
逃げない。
フェイト「逃げないよ!レヴィが泣いている。それなのに逃げるなんてできない。私が助けて見せるから。」
レヴィ「オリジナル.....。」
フェイト「オリジナルじゃないよ。私は、フェイトだよ。もうレヴィとは友達だよ。だから名前で呼んで欲しいな。」
レヴィ「友達....僕とオリジナルが?本当に....?」
フェイト「うん!」
レヴィ「僕もオリジナルと.....フェイトと友達でいたい!だから.....。」
助ける!
今度こそ救う!
フェイト「助けるよレヴィ!バルディッシュ。」
バルディッシュ「了解。」
フェイト「いくよ!」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
〜はやてサイド〜
このあたりやな。
ん?
あれって?
はやて「王様やよね?どうかしたんか?様子がおかしいみたいやけど.....。」
随分くやしそうやな。
ディアーチェ「はやて....か。逃げよ!?早く逃げてくれ!?我はお前を殺したくない。だから早く逃げよ!」
王様......何かに操られてるんか?
でも王様.....私は逃げんよ!
はやて「王様。私はライバルなんよね?」
ディアーチェ「そうだ!?お主は我が認めたライバルだ!?だから我の手で手をかけさせないでくれ......。」
そんなことさせないで王様。
はやて「王様!ライバルがピンチなんよ?じゃ私が助けんで誰が助けるんや?」
ディアーチェ「はやて......お主。」
助けるで。
今度こそ。
ライバルを。
友達を......。
はやて「いくで!」
「「デュエル」」
彼女達は戦う。
ライバルのため。
新たな友のため。
そして今度こそ失わないために。
〜サイドアウト〜
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???「計画は順調なのか?」
???「順調に決まってるじゃないか。誰がやってると思ってるのさ。」
闇狂四郎「けっ。お前なんかに完遂できるのかよ。」
???「あははは。誰に言ってるのさ。僕より弱い雑魚の分際でいきがらないでよ狂ちゃん。」
闇狂四郎「なんだと!?今すぐ叩きの目してやる!?」
???「そこまでだ狂四郎。いくらやったってお前では勝てない。それより自分の仕事をしたらどうだ?」
狂四郎「けっ。あいよBOSS。」
スタ、スタ、スタ、スタ
???「ふん。弱いくせにいつも僕に突っかかってきて嫌になるよ。」
???「お前もよせ。確かにあいつはどうしようもないやつだがまだ使い用がある。」
???「そう言うもんかね〜。」
???「後のことは任せるぞ。」
???「わかってるよBOSS。」
スタ、スタ、スタ、スタ
???「俺達にはまだやるべきことがある。そのためには使えるものはなんでも使う。世界を変えるために。」
管理局を.......全ての世界の秩序をぶっ壊す!
我らFARASの名の下に.......。
更新が遅くなってきてますが、頑張ります。
では次回もよろしくお願いします。