【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」   作:ヘルカイザー

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処女作ですので、お手やらかにお願いします!


序章・カイザー堕落編
出会い


〜???サイド〜

 

お父さんが怪我をして入院してしまったの。

 

だから、家族みんな私にかまってくれない。

 

友達もいないからとてもさみしいの。

 

でも今は、大変な時だから......だから.....。

 

だから私は、いい子になるの。

 

みんな家族笑っていられるいい子に。

 

???「でもやっぱりさみしいなぁ〜.....。」

 

そんなことを思いながら公園のブランコで座っていたら

 

「「デュエル」」

 

そんな言葉が公園の真ん中から聞こえた.....。

 

〜サイドアウト〜

 

〜涼介サイド〜

 

僕の名前は、黒夜涼介。

 

町のショップ大会を総なめにし、ジュニアの世界大会で優勝して、いつの間にかカイザーなんて通り名がついたデュエリストです。

 

涼介「買い物も終わったし、帰ろうかね〜...ん?あの子!暗い顔して一人でブランコに座ってるけど。」

 

どったのでしょうかねぇ〜。

 

涼介「ん〜ちょい声でもかけ「おい!見つけたぞ、カイザー涼!」て.....も〜またかよ、しつこい奴だな〜。」

 

???「さぁ〜カイザー俺とデュエルだ。今日も俺が勝つ!」

 

 

涼介「今日もって昨日もその前も全部僕が勝ったじゃん。

ちがったかな?正徳寺正哉君?」

 

そう。

 

正徳寺正哉。

 

彼は、少年のに負けてから毎日のように挑み負けているのだ。

 

正哉「うるさい今日は俺が勝つんだよ!」

 

こいつは、僕の都合は、お構いなしか。

 

全く。

 

涼介「はぁ〜。」

 

正哉「そこ‼︎‼︎‼︎‼︎大きなため息やめよう、ダメ!ゼッタイ!」

 

しょうがないか。

 

正哉だし。

 

正哉「さぁ〜デュエルだ!」

 

涼介「ふふ、毎度毎度。しつこいね〜やっぱり飽きないよ君。いいよ始めようか。」

 

この少年も悪態はついているが満更でもないようだ。

 

そう言い公園の中央で向かい合い腕に何かを装着しこう叫んだ。

 

「「デュエル」」

 

〜サイドアウト〜

 

〜デュエルゾーン〜

 

 

《正哉のターン》

ライフ4000

手札5枚→6

 

正哉「俺のターンドロー!手札からジャンクフォワードを攻撃表示で特殊召喚。」

 

そう宣言し、カードを機械に置くとその絵柄のモンスターが実体化した。

 

これがソリッドビジョンシステム。

 

涼介「相変わらずのジャンクデッキか。」

 

正哉「さらに、手札のモンスターを一枚墓地に捨て、魔法カード。ワンフォーワン。このカードは手札のモンスターを墓地に捨てデッキ又は手札からレベル1のモンスターを特殊召喚出来る。来い。ロードランナー。守備表示。」

 

涼介「ポンポン、出てくるな〜。」

 

正哉「まだまだ!ジャンクシンクロンを通常召喚しジャンクシンクロンの効果発動。このカードの召喚時、墓地のレベル2以下のモンスター1体を効果を無効にして表側守備表示で特殊召喚出来る。戻って来い。速攻のかかし。」

 

正哉「カードを2枚伏せターンエンド。」

 

ライフ4000

手札6→0

モンスター4

伏せ2

 

《涼介のターン》

 

ライフ4000

手札5→6

 

涼介「先攻で大分飛ばしたじゃないか。僕のターンドロー!手札から融合を発動。手札又はフィールド上から融合モンスターによって決められたモンスターを墓地に送り融合モンスター1体を特殊召喚する。」

 

正哉「.....いきなりかよ。でも...」

 

涼介「手札のサイバードラゴン2体を墓地に送りサイバーツインドラゴンを融合召喚。」

 

首が二つの機龍が姿を現した。

 

正哉「そうこなくちゃ面白くないぜ!」

 

涼介「サイバーツインドラゴンは、バトルフェイズに2回の攻撃をする事が出来る。」

 

正哉「2回攻撃だと!?」

 

涼介「サイバーツインドラゴンでジャンクフォワードを攻撃。エヴォリューションツインバースト。」

 

正哉「トラップ発動!」

 

涼介「!?」

 

正哉「緊急同調。バトルフェイズ中シンクロモンスターをシンクロ召喚出来る。レベル3ジャンクシンクロンにレベル3のジャンクフォワード、レベル1のロードランナー、速攻のかかしをチューニング!」

 

レベル 3+3+1+1=8

 

正哉「集いし闘志が怒号の魔神を呼び覚ます。光さす道となれ。シンクロ召喚!粉砕せよ、ジャンク・デストロイヤー!」

 

正哉「ジャンクデストロイヤーの効果。このカードのシンクロ召喚に成功した時、このカードに使用したチューナー以外のシンクロ素材モンスターの数までフィールド上のカードを破壊出来る。効果によりサイバーツインドラゴンを破壊する。ダイダルエナジー!」

 

涼介「ふふふ、やるな。先攻で随分モンスターを並べると思ったら、カウンター狙いだったとはね。だがまだ僕のターンは残っている。手札からサイバーヴァリーを召喚。カードを1枚伏せターンエンド。」

 

ライフ4000

手札6→1

伏せ1

 

《正哉のターン》

ライフ4000

手札0→1

伏せ1

 

正哉「俺のターンドロー!ジャンクデストロイヤーでサイバーヴァリーを攻撃。」

 

涼介「サイバーヴァリーの効果発動。このカードが攻撃対象になった時、場のこのカードを除外しバトルフェイズを終了する。そしてカードを1枚ドロー!」

 

正哉「ちっ。ターンエンド。」

 

《涼介のターン》

 

ライフ4000

手札2→3

伏せ1

 

涼介「僕のターンドロー!リバースカードオープン。リビングデットの呼び声。このカードは、自分の墓地のモンスター一体を攻撃表示で特殊召喚する。僕は、サイバーツインドラゴンを墓地から特殊召喚する。」

 

正哉(サイバーツインドラゴンの攻撃力は2800。対してジャンクデストロイヤーは2600。このままでは勝てないが。伏せカードはシンクロストライク。このカードはシンクロモンスターの攻撃力をシンクロ素材1体につき500ポイントアップするカード。これでサイバーツインドラゴンが攻撃してきても攻撃力で負「負けはない。」

 

突然心を読んだかのような少年の言葉に驚いた。

 

正哉「!?」

 

涼介「そう思っているんだろ?僕のデッキにサイバー流に攻撃力で勝つのは不可能だ!手札からリミッター解除を発動。」

 

正哉「っは!?しまっ.......」

 

涼介「このカードは機械族モンスターの攻撃力を倍のする。」

 

 

2800→5600

 

正哉「.....」

 

涼介「君のおかげで僕も全力で戦えた。君のデュエルに経緯を表する。」

 

 

正哉「ははは....相変わらずの強さで何よりだ!来い!」

 

涼介「いくぞ正哉。サイバーツインドラゴンでジャンクデストロイヤーを攻撃!エボリューションツインバースト!」

 

正哉「ぐっ!」

 

ライフ4000→1000

 

涼介「サイバーツインドラゴンでプレイヤーにダイレクトアタック!エヴォリューションツインバースト!」

 

正哉「ぐああああああああああああ。」

 

ライフ1000→ー4600

 

ライフがなくなるとモンスターも消えた。

 

〜デュエルゾーンアウト〜

 

〜涼介サイド〜

 

正哉「くっそー!また負けた......。」

 

涼介「やっぱり君は強いよ正哉。流石は世界大会決勝で僕と戦ったライバルだ。」

 

正哉「.....今日がラストチャンスだった。」

 

涼介「ん?」

 

正哉「俺引っ越すんだ。だからその前に勝っておきたかったんだけどな。」

 

涼介「.....じゃ.....次会った時に僕を倒せばいい。また会おう。友よ!」

 

正哉「ははは.....おう!」シクシク

 

???「ねぇ〜ねぇ〜今のなんなの?」

 

さっきまで暗い顔をしていた女の子が今のデュエルを見ていたのだろうか。

 

興味津々にいつの間にかこちらに来ていた。

 

涼介「君は、誰?」

 

???「私なのは。高町なのは!」

 

これが、少年と少女の始まりの出会いである。

 

 

 

 

 




次回もよろしくお願いします。

※いきなり、ミスってしまっていたので、訂正しときました。
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