【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」 作:ヘルカイザー
さて、今回もよろしくです。
〜なのはサイド〜
「「デュエル」」
そんな言葉が聞こえたから、聞こえた方を見たの。
そしたらロボットみたいなのとか龍みたいのなとか出てきて戦ってるの。
なんだろ〜あれ。
喧嘩してるのかなぁ〜。
でも......
なのは「楽しそうだなぁ〜....二人とも......。」
せめてもう少し近くで見て見たいの。
そう思って近くで見ていたらいつの間にか終わってたの。
それにしても楽しそうだったなぁ〜。
私もさっきのやつやってみたいの.....。
なのは「ねぇ〜、ねぇ〜・・・・
そう思ったら、自然に声に出してた。
〜サイドアウト〜
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〜涼介サイド〜
涼介「高町ね。僕は、黒夜涼介って言うんだ。ヨロシクね!」
なのは「よろしくなの!で〜今のは、なんなのなの〜?」
涼介「今のはデュエルモンスターだよ。と言うか知らない人いるんだ。友達とかやってないの?そこらでも結構やってると思うんだけど。」
なのは「.........なのはこの公園以外あまり行かないし。それにお友達もいないの......。」しょぼん
涼介「そっか。(だから寂しくて暗かったのか。また暗くなってるし。ん〜そだ!)高町〜これやってみたいの?」
そう言い1枚のカードを自分の顔の近くでチラつかせる。
なのは「うん!?やってみたいの!」キラキラキラ
(なんかすごい目をキラキラさせてるよこの子.....)
涼介「じゃ〜教えたげるからやろうか。」
なのは「本当!?お願いしますなの!?でもなのはカードもってないの........。」シュン
(なんだ、そんなことか。)
涼介「大丈夫だよ。これ貸すから使って。」
なのは「いいの!?」ぱぁぁぁぁぁぁ
涼介「う、うん。(うわ〜すげ〜いい笑顔.....)じ、じゃ〜ルール説明から・・・・」
涼介「ってな感じだけど、わかった?」
なのは「なんとなくだけどわかったの。」
涼介「よし!さっそくやってみよう。」
なのは「頑張るの!」
「「デュエル」」
〜サイドアウト〜
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〜デュエルゾーン〜
《なのはのターン》
ライフ4000
手札5→6
なのは「(ドキドキするの)わ、私のターンドロー!えーと、えーと、手札からマンジュゴットを通常召喚するの。」
涼介「落ち着いて、ゆっくりでいいぞ〜。」
なのは「あ、ありがとうなの。(涼君はなんだかやさしいの////)マンジュゴットの効果発動。召喚、反転召喚時、デッキから儀式魔法又は儀式モンスターを手札に加える。私は白龍降臨を手札に加えるの。」
なのは「そして白龍降臨を発動。マンジュゴットをリリースして白龍の聖騎士を特殊召喚するの。さらに白龍の聖騎士をリリースして効果発動。デッキから青眼の白龍を特殊召喚するの。」
なのは「おいで。ブル〜アイズホワイトドラゴン!」
「Goooooooooooooo」
青眼の白龍 攻撃力3000
青眼の誇り高いドラゴンが舞い降りた。
なのは「手札から死者蘇生を発動。白龍の聖騎士を墓地から特殊召喚するの。そして白龍の聖騎士をリリースしてデッキから二体目の青眼の白龍を特殊召喚するの。」
「Goooooooooooooo」
なのは「さらに手札から古のルールを発動。手札からレベル5以上の通常モンスターを特殊召喚するの。これにより青眼の白龍を特殊召喚するの。」
「「「Goooooooooooooo」」」
フィールドで3体のドラゴンが雄叫びをあげる。
涼介「.......」ポカーン
なのは「最後に永続魔法。絶対魔法禁止区域を発動。このカードの効果でフィールドの効果モンスター以外のモンスターは、魔法カードの効果を受けない。これでターンエンドなの。」
涼介「.......」ポカーン
なのは「あ、あの。りょ、涼君、どうかなぁ〜?なんか、間違えちゃったかなぁ〜。/////」
涼介「(っは)う、うん、大丈夫大丈夫、何も間違えてないから。(いやいやいや、おかしいでしょ。間違ってるどころか手札のカード使い方パーフェクトなんですけど。教えることないんですけど。この子本当に初心者?経験者じゃないの。モジモジしてて可愛いけどさ〜って違うよ。やったことないのにここまでのデュエルセンス。とんでもない卵見つけちゃったかな。)」
なのは「あの〜涼君のターンだよ。」
涼介「ああ、ごめんごめん。」
ライフ4000
手札6→0
伏せなし
《涼介のターン》
ライフ4000
手札5→6
涼介「僕のターンドロー!(せっかくだからもうすこし楽しんでもらおう。)手札からサイバードラゴンを特殊召喚。このカードは、相手フィールドにモンスターがいて僕の場にモンスターがいない時手札から特殊召喚できる。そしてプロトサイバードラゴンを通常召喚。プロトサイバードラゴンはフィールドにいる時サイバードラゴンとして扱うことができる。」
なのは「モンスターが2体出てきたの。」
涼介「速攻魔法リミッター解除。自分フィールド上の機械族モンスターの攻撃力を倍にする。」
サイバードラゴン2100→4200
プロトサイバードラゴン1100→2200
なのは「あわわ、こ、攻撃力4200!?」
涼介「サイバードラゴンで青眼の白龍に攻撃。エボリューションバースト!」
なのは「きゃぁぁぁ」
ライフ4000→2800
涼介「そして速攻魔法フォトンジェネレーターユニットを発動。フィールドのサイバードラゴン二体をリリースして手札、デッキ、墓地からサイバーレーザードラゴンを特殊召喚する。デッキからサイバーレーザードラゴンを特殊召喚!」
サイバーレーザードラゴン攻撃力2400
なのは「?」
涼介「サイバーレーザードラゴンは、1ターンに一度このカードよりも攻撃力以上の攻撃力か守備力を持つモンスター一体を破壊することができる。僕は、ブルーアイズを破壊する。フォトンエクスターミネーション!」
ドゴォォォォォォォン!
ブルーアイズにレーザードラゴンから放たれたレーザーが直撃した。
なのは「ブルーアイズが!?」
涼介「カードを二枚伏せてターンエンド。」
ライフ4000
手札6→0
伏せ2
《なのはのターン》
ライフ2800
手札0→1
伏せなし
急になのはが笑いだした!
なのは「にゃはは、楽しいね、デュエルって。とっても楽しいの。ありがとうなの。こんな楽しいこと教えてくれて。さっきまであまり元気なかったけど......涼君のおかげですごく楽しい気持ちでいっぱいなの。だからありがとうなの!」ぱぁぁぁぁぁぁぁぁ
涼介「ど、どういたしまして。(う、またその笑顔。そのキラー・スマイルやめ〜て〜。ただでさえ君可愛い方なんだからさ。)」
なのは「私のターンドロー!ブルーアイズでサイバーレーザードラゴンを攻撃なの。そして攻撃時にオネストを墓地に送り効果発動なの。戦う相手モンスターの攻撃力分だけ攻撃力をアップする。」
「Gooooooooooooo」
3000→5600
涼介「ぐっ!(まぁ〜ここら辺は、経験の差が出るよね。しょうがないけど。)」
ライフ4000→1000
なのは「やったの!ターンエンドなの。」
ライフ2800
手札1→0
伏せなし
《涼介のターン》
ライフ1000
手札0→1
伏せ2
涼介「僕のターンドロー!(!?)ふふふ。高町。」
なのは「え!?なに?」
涼介「悪いがこのデュエル。僕の勝ちだ。リバースカードオープン!リビングデットの呼び声。墓地からモンスター一体を攻撃表示で特殊召喚する。プロトサイバードラゴンを特殊召喚。」
なのは「何を見せてくれるの?」
涼介「さらにリバースカードオープン。地獄の暴走召喚。このカードは、相手フィールド上に表側表示でモンスターが存在し、自分フィールド上に攻撃力1500以下のモンスター1体が特殊召喚に成功した時、特殊召喚したモンスターと同名モンスターを自分の手札・デッキ・墓地から全て攻撃表示で特殊召喚する。そして相手は相手自身のフィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択し、そのモンスターと同名モンスターを相手の手札・デッキ・墓地から全て特殊召喚する。」
なのは「じゃ〜私は、ブルーアイズ二体を墓地から特殊召喚するの。もどってきてブルーアイズ達。」
「「goooooooooooooooo」」
なのは「にゃはは、この子達がいれば心強いの。」
涼介「ふふ、プロトサイバードラゴンは、フィールドでサイバードラゴンに変わってるため特殊召喚するのもサイバードラゴンになる。墓地、デッキからサイバードラゴン3体を特殊召喚する。」
涼介「そして手札からパワーボンドを発動!」
なのは「ぱわーぼんど?」
涼介「このカードは、機械族の融合モンスターを融合召喚することができる。フィールドのサイバードラゴン3体を融合。いでよ!サイバーエンドドラゴン!」
「グワァァァァァァァァァ」
首が三本ある機龍が現れた。
サイバーエンドドラゴン 攻撃力4000
なのは「攻撃力4000!?」
涼介「パワーボンドの効果。融合召喚したモンスターの攻撃力を二倍にする。」
「グワァァァァァァァァァ」
4000→8000
なのは「こ、攻撃力8000!?すごいよ。涼君!?」
涼介「とても楽しいデュエルだったありがとう高町。」
なのは「それは、わ、私の方こそ。////」
涼介「ははは、いくよ。サイバーエンドドラゴンでブルーアイズホワイトドラゴンに攻撃。エターナルエヴォリューションバースト!」
なのは「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ライフ2800→ー2200
〜デュエルゾーンアウト〜
〜涼介サイド〜
なのは「にゃはは。負けちゃったけど楽しかったな。はい!涼君。デッキ貸してくれてありがとうなの。」
涼介「いやそのデッキはもう高町の物だ。」
なのは「え?で、でも.....。」
涼介「そいつらも高町の所がいいってさ。だから大事に使ってくれればそれでいいよ。」
なのは「うん!わかったの。ありがとうなの。涼君////」ぱぁぁぁぁぁぁ
涼介「(だからそれは、やめて〜。)お、おう。」
なのは「これからよろしくね。ブルーアイズ。」
「「「goooooooooooooo」」」
なのは「え?」
涼介「どうした?高町。」
なのは「べ、別になんでもないの。(なんか今ブルーアイズの声が聞こえた気がしたの)」
涼介「じゃ〜高町。もう日がくれてきたし僕はそろそろ帰るよ。」
そう言って公園の出口へあるこうとした。
なのは「ま、待って!りょ、涼君。そ、その。わ、私と友達になってくれませんか(////)」
涼介「なーに言ってんだよ。そんなの無理だ。」
なのは「そうだよね。(いきなり困るよね、私みたいなのと友達なんて)」
そう思っていると頭に手が置かれた。
なのは「ふぇ?////」
涼介「デュエルしたんだからもう友達だろ。なってるのにまた友達になるなんて無理だ。だろ?」
なのは「う、うん!」ぱぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
涼介「か、可愛い......///」ボソ
なのは「ふぇ/////」
涼介「や、やべ!(だからそのキラースマイルは反則だ。)いや....今のは.....その〜だなぁ〜。じ、じゃ〜高町またこんど!」
即座に逃げようとした。
なのは「なのは!なのはって呼んで!涼君//////」
思わず立ち止まる
涼介「ま、またな。なのは////」
なのは「う、うん!」ぱぁぁぁぁぁぁ
駄文ですいません!
次回もよろしくです。