【凍結】魔法少女リリカルなのは!?「カイザーと呼ばれていた少年」   作:ヘルカイザー

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予兆と学校

〜涼介サイド〜

 

なのはからあの夜にお父さんもお母さんも亡くなったことを聞かされた。

 

悲しみは、当然あったがそれ以上に怒りの感情の方が強かった。

 

お父さん達の死因は、どちらも不明。

 

しかし、間違いなくあの男....闇狂四郎が絡んでる。

 

絶対とは、言えないがおそらくあの男に殺された....

 

奴は許せないが復讐は、考えてない。

 

お父さん達もそれは望んでないだろうから。

 

それに心配してくれる幼馴染もいることだしな。

 

高町家からはうちに来ないかと誘われたがお断りした。

 

なのはは何故か残念そうだったが。

 

涼介「そう言えばもうすぐ退院だったっけな。」

 

〜サイドアウト〜

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜なのはサイド〜

 

今日は、涼君の退院する日なの。

 

だから涼君を迎えに行く予定なの。

 

 

 

 

 

 

 

看護婦A「黒夜君ならもう退院してったわよ。」

 

 

なのは「...............そうですか。」しゅん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

酷いのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。

 

なのは「む〜。今日は、迎えに行くからって言ってあったのに!見つけたらただじゃおかないの。涼くんのばかぁぁぁぁ!」ぷんぷん

 

文句を言いながら家の方に歩いていると。

 

 

 

デュエルしてる彼を見つけた。

 

なのは「あ!みーつっけた♪」ぱぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

覚悟してね♪涼くん♪

 

タ、タ、タ、タ、タ、タ

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

涼介「サイバーエンド!エターナルエヴォリューションバースト!」

 

B君「トラップ発動。マジックシリンダー。このカードは、攻撃モンスターの攻撃を無効にし攻撃モンスターの攻撃力分のダメージを与える。」

 

涼介「!?(しまった!)」

 

ドカガァァァン

 

 

辺りを砂埃が包んだ。

 

なのは「嘘!?」

 

私は、自分の目を疑った。

 

涼君がまともに罠カードの効果を受けたから。

 

サイバーエンドドラゴンの攻撃力は4000。

 

その攻撃をダメージとして返されたら涼君の負け。

 

場には伏せカードもない。

 

そんなことを思っていたら砂埃がはれてきた。

 

涼介「危なかった....」

 

ライフ2000

 

なのは「!?」

 

B君「ば、バカな!?何故ライフが残っているんだ!」

 

涼介「僕は、墓地からダメージダイエットを発動させていた。」

 

B君「ダメージダイエットだと!?」

 

涼介「このカードは、墓地にあるこのカードを除外することでこのターン受ける効果ダメージを半分にする。」

 

なのは「....にゃはは....よかったの。(涼君が敗けるところなんて見たくないもん♪)」

 

B君「だが、次のター「次のターンは、ない。」ン.....な、なんだと!?」

 

涼介「速攻魔法。融合解除。」

 

サイバーエンドドラゴンがサイバードラゴン三体をに別れた。

 

B「ここで融合解除!?」

 

涼介「サイバードラゴンでプレイヤーにダイレクトアタック!エヴォリューションバースト!」

 

B君「ぐあああああ」

 

ライフ1400→ー700

 

なのは「ほ ≡}。か、勝ったの。よかったぁ〜!ん?ってぇぇぇ違うのぉぉぉ!?涼君覚悟するの!?」

 

ダ、ダ、ダ、ダ、ダ

 

〜サイドアウト〜

 

〜涼介サイド〜

 

なんでなんだ!

 

何故攻撃前にこのカードを使わなかったんだ!

 

少年は手札の1枚を見ながらそう言った。

 

 

 

「さて。そろそろ帰「涼ーーーーーーーーくーーーーーーーーーん」!?」

 

ひょい

 

なのは「へ?」

 

ズザザザザザザー

 

涼介「あ!」

 

なのは「.......」

 

涼介「いや.....あの〜な、なのは....だ、大丈夫....か?」

 

ガバッ

 

なのは「にゃぁぁぁぁぁ!?ひどいの!何で避けるの涼君!?」

 

涼介「その〜毎回突っ込まれてると体が勝手に反応したと言うかなんというか。それよりどうしたんだ?」

 

なのは「.....それ。本気で言ってるの?涼〜君♪」にぃぃぱぁぁぁぁ

 

 

涼介「ひぃ!?」ゾク

 

え、なになに!なんなのその笑顔すごくこわいんですけど!俺何かしたっけ、黒いオーラが見えそうなんですけど。

 

なのは「今日.....迎え....いくって。言ったよ....ね〜♪」にぃぃぃぃぱぁぁぁぁぁ

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

涼介「え?あ!?ご、ごめ忘れて「すこし♪O・HA・NA・SI♪しようか。」あ.....あ....ゆ....ゆる....し.....ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

〜サイドアウト〜

 

〜なのはサイド〜

 

涼介「......」チーン

 

なのは「ふ〜んだ。もう涼君なんか知らない。」ぷい

 

そう言って帰ろうとした時たまたま見えた涼君の手札の1枚はサイクロンだった。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

なのは「む〜涼君は、私の言ったことを忘れてたなんて!?しばらく許してあげないの!」ぷんぷん

 

それにしても涼君の残った手札のサイクロン。

 

なんで攻撃する前に使わなかったんだろ。

 

なのは「ん〜。わかんないの。」

 

まぁ〜いいかなの。

 

〜サイドアウト〜

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

〜なのは・アリサ・すずかサイド〜

 

次の日のバス停にて

 

なのは「おはよう!アリサちゃん、すずかちゃん!」

 

アリサ・すずか「おはよう!なのは〈ちゃん〉!」

 

 

 

聖祥大付属小学校・教室

 

ガラガラガラガラ

 

先生「みなさーん!おはようございまーす!」

 

クラス全員「おはようございます!」

 

先生「はい♪いい返事ですね〜。今日は、皆さんに大ニュースありまーす。」

 

クラスメイトA君「先生!?なんですか!?ハリィィィ!ハリィィィィィ!」

 

クラスメイトB君「先生また振られたんですね。わかります。」

 

先生「そうなのよ実は〜ってぇぇぇ違うわよぉぉぉ!」

 

クラスメイトC君「先生を振ったのは誰だ!それは....お前だぁぁぁぁぁぁ!」

 

ビシッ

 

そう言ってその人物に指を差す。

 

なのは「ふぇぇぇぇぇぇぇ!?ち、違うの!?私は、先生に浮気なんてしないの!?」ぷんぷん

 

クラスメイト・先生「..........え。」

 

アリサ「なのはぁ〜!」はぁ〜

 

すずか「なのはちゃん〜!」ははは

 

なのは「あ///!?ち、違////そ、そうじゃなくて///そ、その〜/////うにゃぁぁぁぁぁ//////!」

 

 

先生「ちょっと高町さん。恥ずかしいのはわかるけどまだホームルームが。」

 

先生が何か言ってるけどもう恥ずかしくて我慢できないのーーーーーーーー!

 

 

恥ずかしさのあまりホームルーム中にもかかわらず走り教室のドアを開け飛び出した。

 

バーン!

 

ドゴォ!?

 

なのは「きゃっ」

 

???「ぐはっ」

 

なのは「いたた....ご、ごめんなさい!?大丈......え?え!?ふぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ////////」

 

アリサ「えええええ!?」

 

すずか「あああああ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

涼介「な...なのは.....お...お前は、何故....僕にいつも突....っこんで....く....る....んだ。」

 

ガク

 

 

なのは「ごめん!ごめんなさーい!涼くーーーーーーーーーん!しっかりして〜!?」

 

アリサ「か、カオスだわ....」

 

すずか「だ、大丈夫かなぁ〜黒夜君。」

 

クラスメイト男子((((((ほぉ〜間違いない。奴が高町さんの.........)))))))ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生「はい!紹介が遅れたけど今日からみんなのクラスの仲間になる。はい♪自己紹介。」

 

涼介「そこでバトンタッチ!?まぁ〜いいけど。」

 

クラスメイト男子(((((((こいつがぁぁぁぁぁ!)))))))ゴゴゴゴゴゴゴゴ

 

アリサ(にやにや)

 

すずか(ニコニコ)

 

なのは「//////」

 

 

 

涼介「黒夜涼介って言います。どうぞよろしく!」

 

クラスメイト男子「「「「「ヨロシクゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」」」」」

 

クラスメイト女子「「「「「よろしく」」」」」

 

なのは・アリサ・すずか「「「よろしく」」」

 

 

先生「はい♪じゃ〜この時間の授業を中止してて黒夜君の歓迎をしたいと思いま〜す。」

 

委員長「何するんですか?」

 

先生「いい質問だわ委員長君。でもこの学校での歓迎は、決まってるでしょ。」

 

委員長「そうですね。ふふふ。」

 

クラスメイト男子「ふふふふふふふ。」

 

クラスメイト女子「ふふふふふふふ。」

 

アリサ「今度こそ、あいつを.....ふふふふふ。」

 

すずか「うふふふふふふ。」

 

なのは「にゃははははは。」

 

涼介「なのは。その笑方はどうなんだ?そして、このクラスなんか怖いんですけどぉぉぉぉぉぉぉぉ!皆してなんで笑ってるのぉぉぉぉ!なに企んでるのぉぉぉぉぉぉ!なにする気なのぉぉぉぉぉぉ!新人イジメですか!?新人イジメなんですかぁぁぁぁぁ!?」

 

 

 

先生「全員!校庭に移動ぉぉぉぉぉぉ!」

 

 

クラス全員「おおおおおおおおおおおおおおおおお!」

 

涼介「なんかいやぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

〜サイドアウト〜

 

校庭にて

 

〜涼介サイド〜

 

校庭に移動した後、クラス全員に囲まれた。

 

涼介「や、やられる......」

 

そんなことを思っていると囲んでいたクラスメイトの中から一人中央に出てきた。

 

 

委員長「やぁ〜始めまして委員長です。」

 

委員長だった

 

 

涼介「は、始めまして!」

 

委員長「なぁ〜に。大したことはしないよ。」

 

涼介「じゃ〜何するってんだ!?」

 

委員長「それはね。うふふふふふふふ!」

 

涼介「!?」クル

 

クラスメイト男子「うふふふふふふふふふふふふ」

 

涼介「!?」クル

 

クラスメイト女子「うふふふふふふふふふふふふ」

 

涼介「!?」クル

 

アリサ「ふふふふふふふふふふ。」

 

涼介「!?」クル

 

すずか「うふふふふふふふふふ。」

 

涼介「!?」

 

なのは「にゃはははははははは。」

 

涼介「だから、なのは!その笑方は、どうなんだぁぁぁ!」

 

なのは「にゃぁぁ!?なんで私だけ突っ込むの!?」

 

委員長「君も○○○○○○ならわかるだろう?」

 

涼介「え!?」

 

マジで?

 

そう言う学校なの!?

 

涼介「ふふふふ。あははは.....そうだね。もう言葉は不要だ。」

 

委員長「行くよ!」

 

クラスメイト男子「いくぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」

 

クラスメイト女子「いくよ!」

 

アリサ「この前の借りを返すわ。覚悟しなさい!黒夜!」

 

すずか「優しくしてあげるからね♪黒夜君。」

 

なのは「涼君とやるの、2年ぶりだね。でも負けないの!」

 

 

涼介「望むところだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「デュエル」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




毎度駄文ですいません。

なにぶん初めてなもんでして、お手柔らかにお願いします。

主人公の敗けが多くなると言いましたが、無印が終わるころか、無印の途中かちょい悩み中です!

感想などは、いただけたらお手柔らかにお願いします。

では、次回もよろしくです。

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