とある普通の高校生がもしもシンデレラガールズの世界にいたら?というお話です。一切続きません。続くかもしれませんが。

ちなみに本作に登場するP及び本作の主人公及び主人公を崇拝してる後輩はup主の作品の登場人物です。

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シンデレラ達のDMライフ!

 

 

この作品は次の点を含みます。

・わずかながらの越境

 

・アイマス(モバマス)×デュエルマスターズのクロスオーバー

キャラ崩壊

 

・年齢操作のようなもの……?

 

・取って付けたような寒いパロ、メタ

・小学生、またはそれ未満な文章力

・薄いストーリー、弱すぎる終わり

・デュエル描写が下手、というより今回一番ひどいかもしれない内容

・誤字脱字、カード効果やらなにやらのミスが絶対あるだろう作品

・あのとき攻撃とか効果使うべきなんじゃ?

・メンタル弱いup主

・気まぐれに終わるであろう作品

・自虐

 

 

[newpage]

 

時は新年度直前。

春休みになり自宅待機から逃れた俺達ではあるが、やはり例のウイルスのファンから不要な外出も、特定の場所に集まることもあまり許してもらえない状況である。

そんな中、春香と俺は2人で勉強することになったが、今はそれを終え休憩に差し掛かってるところだ。

春香「次郎様、何をやってるんでしょうか?」

 

次郎「ん?翔が勧めたリズムゲームだ。結構面白い。佐々木千枝……だったか、彼女が特に気になってる。」

 

春香「あの小学生の子ですか?」

 

次郎「ああ。あとゆあ……じゃなくて由愛とか珠美とかも好きだ。彼女らは小学生ではないが。」

 

春香「そうなんですか……。私も時間があるときにやってみたいです。そのゲームの名前は何というのですか?」

 

次郎「たしかアイ……」

 

 

[newpage]

 

 

ん……ここはどこだ?

さっきまで俺の部屋で、ゲームしながら春香と話してたはずだ。

それが誰もいない部屋で、横になっている。

というか、ちょっと成長してる気がするのは気のせいか、そもそもスーツなんだが俺。

 

???「大丈夫ですか、プロデューサーさん。」

そこに一人の少女がいた。それも、見覚えある子が。

……プロデューサーさん?

 

次郎「なあ、ここはどこだ?確認だがお前はどこの誰だ?もしかしなくても千枝か?」

 

千枝「本当に大丈夫ですか!?」

彼女は心配そうに見ている。

 

次郎「ちょっと疲れてるのかもな。」

 

千枝「ところでいつもより話し方おかしい気がします。」

 

次郎「そうか?いつからかからそんなんだぞ。」

 

千枝「そうですか?でも、もう少し……明るかったと思いますが……。」

 

 

 

 

これはあくまで俺の推測だが、どうやら未来の俺がアイドルのプロデューサーとして働いてるらしい。

にしてもまさか千枝がリアルにいるなんて思いもしないぞ……。いや、世の中には同姓同名がたまたまいてもおかしくない。……まあ、その子が小学生のアイドルだったとしても、だ。

???「プロデューサー殿、大丈夫ですか!?」

 

??「私も心配です。」

……珠美と由愛……だよな?もしそうなら、こんな推測も考えられる。

俺はあのゲームの世界に入ったのではないか、と。……いや、そんな馬鹿な話があるものか。

 

次郎「珠美……由愛……?」

 

珠美「プロデューサー殿が無事なら良かったです……珠美も心配でした……。」

 

由愛「でも、私のことをゆあって呼んでないですよね……。口調もちょっとおかしいですし。」

 

珠美「まさか、偽物!?」

 

千枝「千枝がずっとそばにいたので違うと思います。」

……これ冗談じゃないかもな。

まあ、どうせ夢……だろう。……いや、そんなわけないよな。または徹夜でやったから幻覚でも……ありえない。

とりあえず俺は、理解してもらえないようなことを口走る。

 

次郎「ちょっといいかお前ら、落ち着いて聞いてほしい。

信じてもらえないだろうが、俺はちょっと変わった記憶喪失になったようだ。

お前らの名前も、おおまかなことも知ってる。

だが変なんだ、よくわかってないところがありすぎるんだ。

俺がプロデューサーだってこと、大人になってること、その他諸々。

これは例え話だが、別の世界の俺がこの世界に入ってきた、って言えばいいだろうか。」

 

千枝「……やっぱり、うっかりして階段から落ちてしまったのが原因ですよね。千枝がもっと早く気づいて助けてたら……。」

千枝がわずかながら目に涙を浮かべる。

 

次郎「……お前らは悪くない。俺の落ち度だ。」

 

珠美「疑い深いですが……信じざるを得ないですね……。」

 

次郎「まあそれ以外は大丈夫だ、今日も仕事しなくては。さて、今日は……今後のライブについてか。」

……余計に心配されそうである。

 

 

 

しばらく仕事に励もうとしていたが、そもそも何をすればいいのかわからなかった。

その間珠美にこっちの世界の俺について色々話してくれたようだ。珠美のことを“珠ちゃん”と呼んでたり、由愛をよくゆあと間違えたり、とある事務員と仲悪かったり。

一番驚いたことは……まあそうだとは思ってたが、この世界の俺は春香……後輩の井口春香だろうか。彼女と結婚しているということだ。そして彼女のお惚気話をよくしているらしい。……気持ちはわかるが自重しろこの世界の俺。

次郎「ん?珠美と由愛デュエルやるのか?」

 

千枝「デュエマのことは覚えてるみたいですね。」

 

由愛「そう……ですね。」

 

 

 

千枝「ウミラビットでWブレイク、攻撃するときに山札の上から1枚を墓地に送って……“戦極無双”を唱えます。

武者ドラゴンを破壊しますね。」

 

珠美「トリガーは……無いですね。」

 

千枝「スクアーロでダイレクトアタックっ。」

 

 

次郎「珠美のデッキも良かったが、千枝のデッキも良かったな。」

 

千枝「晶葉さんや765のところの伊織さんと協力して作ったんです。」

 

次郎「765……?晶葉って名前は知ってるが。」

 

千枝「1週間前に共演しました。」

 

次郎「……本当に覚えてない。すまない。」

 

千枝「……ご、ごめんなさい。」

 

次郎「いや、謝ることはない。言っただろ、お前らは何も悪くないって。そういえば由愛、絵描いてるのか。上手いな。」

 

由愛「あ、ありがとうございます。デュエマしてるとこを見たら、描きたくなって。」

 

次郎「じゃあ千枝、ちょっと俺とデュエルしようか。」

 

由愛「久々にプロデューサーさんのデュエマが見られますね。」

 

次郎「俺最近デュエルしてなかったのか。……ところで俺、デュエルマスターズのこと“デュエル”呼びなんだがそういう呼び方で合ってるのか?」

 

珠美「はい、デュエルと呼んでましたよ。」

 

次郎「そうか、それはよかった。」

まあ、俺は今も昔もデュエル呼びだからな……。

 

 

 

 

千枝

“ご注文はうみらびっとですか?”

VS

“鬼札髑髏”

次郎

 

 

[newpage]

 

千枝

シールド:5

マナ:4(5色1)

手札:3

バトルゾーン:不死妖精ベラドアネ

 

次郎

シールド:5

マナ:4

手札:4

バトルゾーン:【【問2】 ノロン⤴】

墓地:4(呪文2、クリーチャー2)

 

 

千枝はベラドンナでマナを追加した。

……にしても俺のデッキ、確認してみたが使ったことないデッキだな。だが使い方は理解したぞ。多分。

 

 

 

千枝「千枝のターン、ドロー。

マナを増やして、2マナで“インパラスカス”召喚。

ターン終了です。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やして、4マナで“零星セブホール”。

GR召喚した“シェイク・シャーク”につける。

登場時マナドライブ3。水マナがあり3マナ以上のため、インパラスカスを攻撃、ブロックできなくする。

つけたときに、山札の上から4枚墓地に。その後クリーチャーを1枚手札に。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

千枝「千枝のターン、ドロー。

マナを増やして、3マナで“天災 デドダム”召喚。

山札の上から3枚見て……1枚手札に、1枚マナに、1枚墓地に置きます。

3マナで“エナジー・ライト”。2枚引きます。ターン終了です。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

マナを増やし、6マナで“気高き魂 不動”召喚。

ターン終了。」

 

 

 

 

 

千枝「千枝のターン、ドロー。

5マナで、“狂気と凶器の墓場”。山札の上から2枚墓地において、ベラアドネを【“『ギガントウサギロボ・フューチャーX』”】に進化させます。

 

ギガントウサギロボでTブレイク、攻撃するときに山札の上から3枚見て、NEOクリーチャーの“潜水兎 ウミラビット”と“デビット・ガーター”にを出します。ウミラビットはインパラスカスから、デビット・ガーターはデドダムに進化させますね。」

 

次郎「何もない。」《次郎 5→2》

 

千枝「デビット・ガーターでWブレイク、攻撃するときにマナゾーンのカードの枚数より少ないコストの“天災 デドダム”をバトルゾーンに出して、山札の上から3枚見て手札、墓地、マナに送ります。

ウミラビットの効果で山札の上を見て……“知識と流転と時空の決断”。

2回GR召喚っ。“王子”、“C.A.P.カイト”。」

 

次郎「S・トリガー、“罪罰執行 ジョ喰ンマ”。GR召喚した“オコ・ラッタ”につける。

ニャミバウンの効果でウミラビット、オコラッタの効果でC.A.P.カイトを手札に戻す。」《次郎 2→0》

 

千枝「ターン終了です。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。

6マナでオコラッタを進化……“偉大なる魔術師 コギリーザ”。

コギリーザでウサギロボに攻撃。攻撃時、不動の効果でシールドを1枚追加。《次郎 0→1》

更に墓地からコスト7以下の呪文を唱える。

“襲来!鬼札王国!!”。

鬼タイムで2つの効果を使うことができる。

ウサギロボを破壊し、墓地からコギリーザを進化……【“『神羅スカル・ムーン』”】。」

スカル・ムーン 12000

ギガントウサギロボ・フューチャー 12000

 

次郎「スカルムーンは破壊されるが……かわりに相手のデビット・ガーターを破壊する。

不動でWブレイク。」

 

千枝「何もありませんね。」《千枝 5→3》

 

次郎「ターン終了。」

 

 

 

 

 

 

千枝「千枝のターン、ドロー。

6マナでデドダムを“潜水兎 ウミラビット”に進化。

ウミラビットでWブレイク。

山札の上を墓地に送って……これは呪文……“ブラッディ・タイフーン”。

山札の上から3枚見て、1枚手札に加えて残りを墓地に送ります。」

 

次郎「……呪文が4枚あることで、S・トリガー、“知識と流転と時空の決断”。王子を手札に戻し……GR召喚。“静止 TB-30”。」《次郎 1→0》

 

千枝「ターン終了です。」

 

 

 

次郎「俺のターン、ドロー。無月の大罪2でコストを2減らし、1(3-2)マナ、“大罪より生まれし果実”。

GR召喚、“静止 TB-30”。

6マナで“偉大なる魔術師 コギリーザ”に進化。

コギリーザでシールドをWブレイク。不動でシールドを1枚増やして、《次郎 0→1》

攻撃時に墓地から“知識と流転と時空の決断”。

GR召喚、“オコ・ラッタ”、“シェイク・シャーク”。

オコラッタのマナドライブ。ウミラビットを手札に。」

 

千枝「S・トリガー……“Grenade of D-moll”。

相手の静止2体と、スカルムーン、不動、シェイク・シャーク2体、オコ・ラッタ2体をタップします。《千枝 4→2》」

 

次郎「ターン終了……。あ、さっき出したオコラッタを破壊。」

 

 

 

 

 

 

千枝「千枝のターン、ドロー。

マナを増やして2マナで“インパラスカス”召喚。

5マナで“ギガントウサギロボ・フューチャー”召喚。

ギガントウサギロボでTブレイク、攻撃するときに山札の上から3枚見て……“叡智の聖騎士 スクアーロ”、“崇高なる智略 オクトーパ”をバトルゾーンに。

スクアーロはオクトーパに進化します。」

 

次郎「何もない。」《次郎 1→0》

 

千枝「オクドーパでダイレクトアタック。」

と、最後の攻撃でデュエルに終止符を打ったその時。

 

 

春香「次郎様、記憶を失ったんですって!?」

春香が慌ててこちらへ来た。

……どうでもいいが胸大きくなってないか?背丈の割に。

その時、また意識がおかしくなった。

 

その頃……

佐久間P「なかなか転送しないな……。なあ博士、これで人や物を移動させることができるらしいが、本当か?」

 

晶葉「そのはずだが……おかしいぞ。」

 

佐久間P「作り直すしかないな。失敗は発明の母だ。」

 

晶葉「だな。一旦電源を切っておこう。」

 

佐久間P「ところで“晶葉博士のプログラミングラボ”で共演したまっきー……槙原次郎さんとこの千枝ちゃんがデッキ作り手伝ってくれたお礼をしたいそうだが……」

 

 

 

 

 

 

次郎「……ここは?」

 

春香「次郎様、大丈夫ですか!?」

 

次郎「確認しようか、ここは俺の部屋で合ってるよな?」

突然春香が抱きついてくる。

 

春香「良かったです……いつもの次郎様に戻ったんですね!」

 

次郎「あ、ああ。俺も良かった。」

 

春香「にしても……正直言って驚きました。

突然口調が変わったかと思えば、変な記憶喪失にかかったり、嫁がどうこう言ってきたり……そ、その、私の胸を突然触ってきて、小さすぎるって言ってきたときは……。」

……俺、本当何やってたんだ!?

 

 





[newpage]


春香「何があったかわかりませんが、次郎様がいつもの次郎様に戻ってよかったです。」

次郎「ちょっと俺は別の何かに取り憑かれてたようだ。」

春香「では、最強カードの紹介に移りましょうか。」


ギガントウサギロボ・フューチャーX (5) 光/水/闇/火/自然 
NEOクリーチャー:トリニティ・コマンド 12000
■NEO進化:自分のクリーチャー1体の上に置いてもよい
■T・ブレイカー
■このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から3枚を見る。その中から好きな枚数のNEOクリーチャーをバトルゾーンにだし、残りを好きな順序で山札の1番下に置く。


次郎「俺があちらの世界にて千枝……対戦相手が使っていたカードだな。」

春香「千枝がどんな方なのかは別として……5つの文明を持つNEOクリーチャーですね。」

次郎「攻撃時に山札の上から3枚見て、NEOクリーチャーを出すことができる。」

春香「オーケストラと違い、単純に攻撃時になってたりNEOクリーチャーになってたりしてますね。」

次郎「結局のところ進化しない限り攻撃できないが、クリーチャー1体から進化できるのは強み。
更にNEOクリーチャーというつながりを活かし、キズナコンプやクジルマギカ等のようなNEOクリーチャー攻撃時に効果を発揮するカードと合わせてもいい。」

春香「まさにNEOクリーチャーのためのカードですね。」

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