572名前:名無しの大盾使い
なんか森の方へ向かっていったぞ
573名前:名無しの槍使い
まさか二人でマルドク君を…
574名前:名無しの魔法使い
安心しろ、男だから問題ないはずだ
575名前:名無しの大剣使い
これCERO Bだぞ、確か
576名前:名無しの弓使い
多分勝負じゃね?イベントのリベンジとか
577名前:名無しの大盾使い
ぽいな。とりあえずまたなんかあったら報告するわ
「お互いに背を向けて5歩歩いたら開始でいいか?」
「いいぜ」
「わかった」
【毒竜の迷宮】へ向かう途中の森で斯波は二人と向き合う。
「じゃあ行くぞ、5」
これから始まるのは
「4」
NWO第一回イベントにて
「3」
他のプレイヤーとは一線を画す強さを持った
「2」
人外と呼ばれるプレイヤーのトップの
「1」
潰し合いである
「0」
「
開始早々斯波は切り札を切る。その効果を知る二人は一気に距離を離し、警戒するが。
「何?」
自分たちのいる場所とは逆方向に走る斯波の姿を見て驚く。
「なぁ、ペイン。こいつはまずいんじゃないか?」
「確かに、距離を取られて一方的に打ち続けられたら勝ち目は無い。作戦通りいくぞ」
「了解!」
二手に分かれて二人は斯波のもとへ向かう。向かう途中でモンスターや砲撃などがペインを襲ったがペインの脅威とは成り得なかった。
(やはり、砲撃は着弾までのラグがあるみたいだな。このまま背後から不意打ちを仕掛ければ!)
作戦ではまずドレッドが陽動をし、それにマルドクが集中している間にペインが背後から全力の一撃を叩きこむという単純なものであった。
作戦の最終確認のために合流ポイントで落ち合った二人は再び分かれて作戦を開始する、その時
何かがペインの顔を掠めた。
(攻撃してきた!しかし、今までの砲撃よりもけた違いに早い!)
「大丈夫か?ドレッド」
自身の背後にいるドレッドに声をかける、しかし、
「わりぃペイン。全損した」
体の一部がポリゴンと化したドレッドは申し訳なさそうに言うとそのまま粒子となって消えた。
「お、いたいた」
そのドレッドを死に戻りさせた
「何を、した?」
「気配察知にアンタが引っ掛かったから電磁加速砲叩き込んだだけだが?」
「列車砲じゃなかったのか?」
あきらめたようにペインはマルドクに話しかける。
「列車砲だ。ただ、主砲以外は改造できるみたいでね。おっと、話しすぎた。そろそろとどめ刺すか。
「【15㎜機関銃】
秒間約15発。すさまじい勢いで弾丸がペインのHPを削っていく。
「次は勝つ」
最後にそう残してペインは粒子となって消えたのだった。
「強ぇ」
ペインが消えた森の中で斯波は呟く。
「列車砲周回しててよかった…」
そう、今回使用した武装は二つとも列車砲がドロップしたレシピを作成したものだ。援護射撃に使用できないというデメリットはあるが近距離では無類の強さを発揮する性能を持つ二つの武器を見て斯波は戦慄するのであった。
やっぱ軍事系は浪漫
シロップ枠の見た目は?
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ステルス爆撃機
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爆撃機
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戦闘機
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ヘリ
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ドローン