「そろそろ修正とか始めたらどうだジョージィ…」
って言ってるんでもう少ししたら一旦前半に書いた話とかを加筆したりする予定です。
クオリティが夜○け前より○○色なのキャベツ並みに酷かったので…
「因みに昨日投稿しなかったのはなぜだジョージィ…」
……人以外ならなんでも撃つスナイパーのゲームとかCG回収とかしていました
「【パワーショット】!」
「【パリィ】!」
砂漠の中で激しい攻防が繰り広げられる。
「【10cm電磁加速砲】
「【セフィロトの加護】!」
距離を取って攻撃しようにもマルドクが速すぎて一瞬で距離を詰められるザルバ。
接近して攻撃しようにも正確な射撃によって近づけず、列車砲のスキルを使用してもスキルによって防御されるマルドク。
お互いに決め手がなく、拮抗した状況が続く。
(不味いな…このまま戦闘を続けると弾が無くなる…」
(少し良くないね…スキルの使用制限が結構響き始めてる…)
お互いどうやって相手を仕留めるか、ある程度の距離をとって睨みあっているとそこに割り込む影があった。
「【崩剣】!」
バラバラになった刀身が突然、マルドクたちを襲う。
「【縮地】」
「【ラピッドショット】」
しかし、それらを二人は何の脅威とも感じずにスキルで撃ち落としたり躱したりする。
「ふっ、マルドクよ。貴様の首はこの俺、【崩剣】のシンが頂く!」
「「……」」
突然、決めポーズをして間に割り込んできたシンを可哀想なものを見る目で二人は見つめる。
「ねぇ、マルドク。この痛い男はいったい誰だい?まさか知り合い?」
「えーっと…あ、第一回イベントでドンマイだった人か!」
とてつもなく失礼な思い出し方をしたマルドクに対しシンは額に青筋を浮かべて
「貴様の所為でイベント上位を逃して一か月、この剣で貴様を切り裂くために俺は「いい加減にしなこのタコ」はぁ!?」
「生憎こっちはせっかくの戦闘に水を差されて気分が悪いんだ。私の気が変わる前に失せな」
「同意。折角楽しめる戦闘ができると思ったらお前のせいで台無しだよ、えーっと…なんだっけ…」
「【崩剣】のシンだ!いい加減覚えろ!さっきも言っただろう!」
「残念ながら俺が覚えているのは一か月間使用した金額とそこそこ親しいか嫌いな人間だけだ」
「あら、親しいなんて照れるじゃないか」
「お前はどう考えても後者だよ」
自分そっちのけで口喧嘩を始めた二人に対しシンはついに
「いい加減にしろぉ!」
キレた。しかし、
「あーもう、うるさいな!お前公式からも地味扱い受けてるんだからキャラちゃんと守れよ!」
「アンタなんか伝説の花探しておやつ抜かれちまえばいいのさ!」
逆切れされた。しかも、
「射撃用意!【15㎜機関銃】
「【アローラッシュ】!」
攻撃までする始末である。ある程度距離は開いていたのでシンは攻撃したことに気付いて攻撃を避けー
「ぐぁぁぁぁ!!」
れなかった。一瞬でポリゴンをまき散らしながら粒子へと変わる。
「さて、邪魔者もいなくなったし仕切り直し」
「とはいかなそうだな…」
シンを倒した二人の視界に移るのはプレイヤーの集団。
それも100や200では済まないほどの数ではある。
その目的は想像に難くない。
「おいザルバ。提案がある」
「奇遇だね、私もだ」
「「あいつらをぶっ潰す!」」
このシーンムズイ…
やっぱ戦闘描写鍛えないとなぁ…
公式からも地味扱いされるシン…
マルドクの武器変形先は?
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大鎌
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大鋏
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大剣
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アンカー
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斬馬刀