突然だが僕は天才である。そのため大抵のことはなんでもできる。
子供の頃から研究所に入り浸り、学者として活動し、ノーベル賞を受賞、その後、様々な偉業を達成した。
そんな僕のダダ一つの趣味が
「あ〜だんまちもよう実もおもしろいな〜……」
「さてと、あと何年生きられるだろかな〜」
そう、若き天才は早く死ぬ。
僕はだんだん衰弱してきている。医者にもあと数年と言われた
そのため、学校にも行ったことがない
友達なんていない(強いて言うなら本が友達)
だから死んでも後悔しないようにやりたいことをやっている
「あ〜死にたくない。できることなら普通の人生、いや普通の学校生活を送りたかった。アハハハ。
次の人生、来世に期待ってところかな。頑張って来世の僕。……………………」
気がつけば白い空間にいた
ここはどこだ?夢か?なんだここは?ここはいったい?
すると目の前にこどもが現れ
「ようこそ!!!!転生の間へ!」
・・・は?
「やぁ!ぼくは世界の神の一柱!転生神セル!素晴らしい才能を持ちながら若くして亡くなった君に新しい人生!つまり!転生するチャンスをあげよう!」
・・・なんなん?え?なんなん?
「あれ~?反応が薄いな~」
「話を聞いていた限りじゃ、僕はちがう世界に行くのか?」
聞き間違いか?ホントか?
「うん!そうだよ!君を次の三つの世界の中から1つ選んで転生させてあげる!
マジか・・・
「その3つの世界はなんの世界なんだ?」
「うん!いい質問だね!転生する世界は『ありふれた職業で世界最強』か『転生したらスライムだった件』、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の3つだね」
「よう実でおねがいします」
「そ、即答だね...」
当たり前だ。戦う世界なんかに行きたくない
「じゃ次は特典だ君には特別に5個あげちゃう!」
多くないか?いくらなんでも
「ふふふ、多いと思った?それほど君に期待しているんだよ」
へ~神さまにそう言われるとなんか照れるな
「さぁ!決めて!」
どうしようかな?・・・・
「こんなのでいいの?まぁいいや。あ!ちなみにここで起こったことは忘れるように設定したからね〜」
するとセルはおもむろに手をひろげ
「さぁ!!これから転生する選ばれし少年〇〇よ!!新たな人生を存分に謳歌し、神の期待に答えて見せよ!!じゃよろしく〜」
こうしてぼくは転生していった。
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「あ、神の試練ってやつがあるからクリアしてね。しないときついお仕置きが待ってるから」
「え?」
どうなる?主人公!!
はい。はじめまして氷冬流です!いや~初投稿です!難し過ぎる
文才は皆無です!よろしくおねがいします!
展開速いですかね?
文がおかしかったら言ってください
なんか安い感じがある