転生者がよう実の世界に行くだけの話   作:氷冬流

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1話 死亡、そして転生

 突然だが僕は天才である。そのため大抵のことはなんでもできる。

子供の頃から研究所に入り浸り、学者として活動し、ノーベル賞を受賞、その後、様々な偉業を達成した。

 

そんな僕のダダ一つの趣味が小説(ライトノベル)を読むことである。

「あ〜だんまちもよう実もおもしろいな〜……」

「さてと、あと何年生きられるだろかな〜」

そう、若き天才は早く死ぬ。

僕はだんだん衰弱してきている。医者にもあと数年と言われた

そのため、学校にも行ったことがない

友達なんていない(強いて言うなら本が友達)

だから死んでも後悔しないようにやりたいことをやっている

「あ〜死にたくない。できることなら普通の人生、いや普通の学校生活を送りたかった。アハハハ。

次の人生、来世に期待ってところかな。頑張って来世の僕。……………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気がつけば白い空間にいた

ここはどこだ?夢か?なんだここは?ここはいったい?

すると目の前にこどもが現れ

「ようこそ!!!!転生の間へ!」

・・・は?

「やぁ!ぼくは世界の神の一柱!転生神セル!素晴らしい才能を持ちながら若くして亡くなった君に新しい人生!つまり!転生するチャンスをあげよう!」

・・・なんなん?え?なんなん?

「あれ~?反応が薄いな~」

「話を聞いていた限りじゃ、僕はちがう世界に行くのか?」

聞き間違いか?ホントか?

「うん!そうだよ!君を次の三つの世界の中から1つ選んで転生させてあげる!

マジか・・・

「その3つの世界はなんの世界なんだ?」

「うん!いい質問だね!転生する世界は『ありふれた職業で世界最強』か『転生したらスライムだった件』、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の3つだね」

「よう実でおねがいします」

「そ、即答だね...」

当たり前だ。戦う世界なんかに行きたくない

「じゃ次は特典だ君には特別に5個あげちゃう!」

多くないか?いくらなんでも

「ふふふ、多いと思った?それほど君に期待しているんだよ」

へ~神さまにそう言われるとなんか照れるな

「さぁ!決めて!」

どうしようかな?・・・・

 

 

 

 

 

 

「こんなのでいいの?まぁいいや。あ!ちなみにここで起こったことは忘れるように設定したからね〜」

するとセルはおもむろに手をひろげ

「さぁ!!これから転生する選ばれし少年〇〇よ!!新たな人生を存分に謳歌し、神の期待に答えて見せよ!!じゃよろしく〜」

こうしてぼくは転生していった。

 

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「あ、神の試練ってやつがあるからクリアしてね。しないときついお仕置きが待ってるから」

 

 

 

 

「え?」

 

どうなる?主人公!!

 




はい。はじめまして氷冬流です!いや~初投稿です!難し過ぎる
文才は皆無です!よろしくおねがいします!

展開速いですかね?
文がおかしかったら言ってください


なんか安い感じがある
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