転生者がよう実の世界に行くだけの話   作:氷冬流

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大変遅くなりました!みんな大好き椎名さんです!
7ヶ月ぶりです!


2話 原作キャラとの邂逅

転生して数年がたった。

え?説明が簡単すぎる?めんどくさいと言っていた作者に言ってくださいよ、作者に

まぁざっと説明すると

1.赤ん坊からリスタート!

     ↓

2.天才とチヤホヤされて

     ↓ 

3.痛い目にあって

     ↓

4.問題を起こして

     ↓

5.今ここ!

 

いや〜長かったここまでいろんなことがあったけどよくここまで来れたと思うよ。とそんなことを思いながら本を読んでいます

前世ではロクな人生を歩まなかったから、

今世こそはいい人生をあy「あの、お隣よろしいですか?」

「え?」

顔を上げると銀髪の少女が話しかけて来た

「ですから、お隣よろしいですか?」

「あ、はい」

そう言うと銀髪少女は席に座り

「申し遅れました。私の名前は椎名(しいな)ひよりと申します。貴方は?」

銀髪少女は椎名(しいな)ひよりそう名乗った

「え〜と僕の名前は蒼影(あおかげ)(みなと)と言いますよろしく」

「はい、よろしくお願いします、蒼影君。ところで蒼影君は本が好きなんですか?どのようなジャンルが好きなんですか?好きなジャンルがないのでしたらミステリーはどうでしょうか。私は特にシャーロック・ホームズシリーズが好きでしてこれぞミステリーの傑作、名作というのではないでしょうか!他にもy「ストップ、ストップ、ちょっと待って」む、すいません。どうも本の話なると熱くなってしまって、周りにあまり本を読む人がいなくてすいません」

 

やべぇ早速椎名ひより(原作キャラ)に会っちゃたどうしよう。まぁまず質問に答えるか

「大丈夫。質問に答えるね。本は好きだよ!ジャンルはそうだな〜割と全ジャンル読むよ、でもあんまり昔の人のは読まないかな、まぁ、ライトノベルとかを中心的に読んでるよ」

「そうですか、私はその手のものはあまり読んだことが無いので少し興味がありますね」

椎名さんってラノベとか興味あるんだ…

「そうなんだ、良かったら貸そっか?」

「いいんですか!?」

「うん、いいよ!貸すとなるとそうだな…ミステリー物で好きなのは忘却探偵シリーズだな〜」

 

忘却探偵シリーズは主人公、掟上今日子の探偵シリーズである

忘却、その名の通り彼女は 寝てしまえば記憶が 一日前にリセットされるという最速にして忘却の探偵、そんな主人公が事件を解決するという話である

「それ、私も読みました!面白いですよね、なんといっても設定が一度寝ると記憶が消えるだなんて斬新な設定あまりありませんよね。」 

「だよね。トリックも推理もいつも驚かされるよ、忘却探偵だからこそできることだよね」

このあとも椎名さんと小説について話を弾ませていると「席を譲ろうと思わないの!?」

女性の声がバス内に響いた。

 

おやおや?何か始まるらしい

声の響いた方を向くとどうやら金髪の制服を着た男性とOL の女性が言い争っていた

「そこの君!!お婆さんが困っているのが見えないの!?」

あっこれバスイベントだ…

 




ヒロインは大体決まってますが、みんなは 誰が好きですか教えてくださいもしかしたら……?
誤字脱字ありましたら教えて下さいm(__)m
感想カモンヌ!
忘却探偵シリーズのヤツは忘れてください笑笑
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