転生者って設定やめたい……何より書きづらい転生者って言う設定は
え〜と……バスイベント?どんな感じだったっけ?
確か〜「君だよ!君!ここにお婆さんがいるのが見えないの!?」
???「実にクレイジーな質問だね〜レディー」
お!あれはよう実のキャラが濃い中での一番の変人高円寺 六助だ!
高円寺「何故この私が、老婆に席を譲らなければならないんだい? 理由があるとは思えないが」
OL「君が座っている席は優先席よ。お年寄りに譲るのは当然でしょう?」
高円寺「ハッハハハハ!実に理解できないね〜優先席は優先席であって譲る義務もまたしては法的責任は存在しない。
よってこの席をそこの老婆に譲るかどうかは私が決めることであり、レディーが決めることではないのだよ。実に理解し難いナンセンスな考え方だ」
まぁ理には適っている、優先席とは言うが「専用席」とは言わない。あくまで「優先」であって、別に強制ではない
そこに社会的義務や法的責任はない、だから彼の主張は正しいのである(多分)
まぁ普通の人は言われたらどくけどね〜
さすが、高円寺六助と書いて
そんなことを思っている間に女性と高円寺六助との口論は激しくなっていき…
お婆さん「ありがとうございます。もう大丈夫ですから」
お婆さんが申し訳なさそうに言う
高円寺「フハハハハ、どうやらご老人のほうが物分りがいいようだ、では存分に余生を満喫するがいいさ、ハッハハハハハ」
高円寺の一声で終わりそうだったとき!やつは現れた
???「私もお姉さんの言う通りだと思うよ?」
そう!!やつこそ、よう実の世界における承認欲求 の塊、場合によっては仲間をも排除しょうとするイカレサイコ
その名も…………櫛田桔梗である」
椎名「さっきから何をブツブツ言っているんですか?後、誰に対して話しているんですか?」
蒼影「あぁ、ごめん色々考え事をしていたんだよ」
おっと、どうやら声に出ていたようだ
そんなことを話しているうちに進展があったようだ
櫛田「すみません、この中で誰か、席を譲ってくださいませんか!?」
バス内がシーンと静まりとんでもない空気となるしかし櫛田は諦めず声をあげる
櫛田「お願いします!どうか譲ってくださいませんか??」
するとこの空気に耐えられなかったのか、見知らぬ女性が「あの!私が退きますのでどうぞ座ってください」
櫛田「ありがとうございます!!お婆さん、席が空いたから座って」
お婆さん「ありがとうね、お嬢ちゃん」
ブー
ん?どうやら到着したっぽいな
蒼影「椎名さん着きましたので降りましょうか」
椎名「はいそうですね。降りましょう」
…………………………
………………………
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…………………
………………
……………
…………
………
……
…
蒼影「ここが」
椎名「高度育成高等学校ですか、」
’’高度育成高等学校,,
東京の埋立地にある日本政府が作り上げた、未来を支える人材を育成する全国屈指の名門校。希望する進学、就職先にほぼ100%応える学校。
3年間外部との連絡は断たれ、学校の敷地内から出るのは禁止され、寮生活になるが、60万平米を超える敷地内は小さな街になっており不自由なく過ごせる楽園のような学校………
感じだった気がする実際問題こういう細かい部分的はうる覚えでよく覚えてない。
蒼影「じゃ行こうか!」
椎名「はい、行きましょう」
こうして"高度育成高等学校,,ヘ足を踏み入れる
クラス表ヘ向かうと
椎名「蒼影くんは何組でしたか?」
蒼影「え?え〜とDクラスだな」
すると椎名さんは「そうですか…私はCクラスですので離れてしまいますね」としょんぼりしながら言う
それを見て僕はあまりの萌えに「グハッ」と吐血した(フリ)
椎名「大丈夫ですか!?」
蒼影「うん、大丈夫、大丈夫。まぁクラスが違くても遊びに行くよ」
椎名「はい、ぜひそうして下さい。せっかくできたお友達を失いたくないので」
蒼影「それじゃあ、椎名さんまたあとで」
椎名「はいまたあとで」
こうして僕の学園生活は幕を開けた
…
…
…
…
おっと、まだこれをみんなに言っていなかったな
「人は平等であるか否か」
答えは否
ただしチャンスは誰にも平等に転がって来る。
僕はそう考えている。
僕は結構椎名さんが好きです…あとヤンデレが好きです
椎名さん×ヤンデレ……いいな良すぎる!!はっ!!Σ(´∀`;)てな訳でか椎名さんに少しだけヤンデレ要素を入れようと思ってます
この先も続く駄作な文ですが、どうか応援、よろしくお願いしますm(__)m