なんとしてでもアイクとエリンシアを..... 作:面心立方格子
一応本編を知ってる人も知らない人もわかるように書いてます。質問あったら感想とかコメントで聞いて下さい.....。
「やっほーーい!!!風花雪月ルナティック引き継ぎ無し終わったー!!!」
全ルート攻略はさすがに骨が折れるよ....でもともかく、ちゃんとクリアはした。全員生存だし、全ルートでイングリットと結ばれた。うむ、完璧である。
ぶゎゎゎゎゎゎわん.......
「なんだお前(素)」
「どうも、暁の女神ではお世話になりました、アスタルテです。」
急に出てきた....怖いわ!!!せめてソティスにしてくれ。
「あぁ.....ごめんね、何回も倒して。」
「それはいいのです。あのおかげで私は改心し、美しい心を手に入れられました。そのお礼に、あなたを私たちの世界へ招待しましょう。」
「何言ってんの?あんた。」
「あなたはプレイをしている時いつも『このゴリラグズ!!なんでセネリオとライしかペアエンドがねぇんだ!!あのエフラムでもターナやラーチェルとはペアエンドあるのによ!!』と言っていたではありませんか。」
「え.....全部聞いてたの?」
「はい.....私これでも神ですから。」
「キャラ崩壊が著しいからあんまり口を開くな.....」
「まぁいいでしょう。しかし、あなたを転生させてもすぐに殺されるのがオチですから何かスキルと武器を与えましょう。何がいいですか?」
「いや、神様にそこまで考慮してもらわなくても.....」
いやだってね、アスタルテさん。世の中にはそういった妄想を満たしてくれる本があってだね、わざわざ命の危機に晒される必要はないんだよ、うん。
「おや.....あなたは欲望に忠実かと思っていましたが、私を心配する美しい心があるのですね.....より恩返しがしたくなりました。」
あの.....セリフと魔法陣が合ってないんですが.....さらっと裁きを発動しないでくださいよ。
「それに全シリーズ全難易度をクリアしたのです。何かしらの報酬はあってしかるべきでしょう。」
「.....分かりました。じゃあ転生しますから家の中で裁きを発動しないでくださいお願いしますから。」
「ふふっ.....ではスキルを与えましょう。」
スキル、ダメージ軽減・絆.....何これ?
「これは味方が近くにいる時味方が受けるダメージを-6に出来るスキルです。そして支援が進めば最大-8まで効果を上げられるのです。」
なんだそのスキル、子供アクアみたいな感じか....あったらいいな。
「じゃあ武器をお伝え下さい。」
「一択しかない。フォルセティ。」
「却下です♪ゲームバランスが崩壊します。」
なんでだよ.....ヒーローズじゃそこまでかもしれないけど本家のフォルセティえぐいからな.....
「分かった、ストーンで抑えておくよ。」
「それは悪役の方の魔法なので却下です。」
え?これもだめなの.....だったら。
「じゃあ.....アーリアル。」
「それくらいならよしとしましょう。では参りましょう。」
「ちょちょちょ.......!!!」
ぶぁぁぁぁぁぁん
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ベグニオン暦641年、クリミア王国
「ぅぅぅぅ...,...」
だいぶ飛ばされた感覚がある。頭がいたい.....
「君、大丈夫かい?」
「.....ん、ここは?」
「君が平原で倒れていたから保護をしたんだ。大丈夫かい?」
「はい.....大丈夫って長男!?」
目の前には.....ヒーローズなら蒼海の槍と某タケシと似たような顔をしているオスカーがいた。うわ、アスタルテさんナイスすぎる.....
「????どうしたんだい?」
「あ、いや.....なんでもないです。」
「君、名前と出身国は言えるかい?」
「えっと....エイリスと言います。出身は日本です。」
「ニホン?それはどこの国だい?」
「えっと.....テリウスにはない国です。いわゆる異国ってやつですね。」
「それにしては言語が通じるのか.....不思議だな。」
「そうですか?」
そりゃあこのソフトが作られたの日本ですし.....ね。
「私はオスカー。クリミア王国の騎士団に所属している。君は見たところ司祭のようだが.....随分と子供っぽいのにすごいな。」
え?そんな初っ端から上級職なの?でもそっか。アーリアル使えないか。.....って!!なんか体縮んでる!!子供か!!
(アスタルテです♪どうかしましたか?)
(あんた俺を若くしたのか.....?)
(はい、さすがに20歳のまま転生させてはエリンシア達にも絡みにくいでしょうし.....ベグニオン暦645年にちょうど15になるように設定しまきた。ふふっ、可愛いですよ。)
(可愛いですよ、じゃないよ!!)
(世界に慣れるのには時間がいるでしょう.....なので前に転生させました。)
(あぁ.....そういう。)
(では頑張って下さいね。)
その後オスカーさんに色々してもらった。面倒見めっちゃええやん。縛りで経験値あげなくてごめんね。
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「その魔法見せてもらってもいいかい?異国の魔法は気になるんだ。」
「いいですよ.....至高の光の力、見といてくださいよ。」
俺は魔導書を広げ、手をかざした。すると、空から一筋の光がさしてきて、光の波動が広がった。その衝撃は凄く、風が異常に強かった。危うく某貴族の被弾絵を再現するかと思った。
「......凄いね。こんな魔法が使えるなんて。」
どうも。FEに関しては異聞録も含め、全作プレイしています。全難易度、全ルートもクリアはしています。なので他作品のネタがちょくちょく出てくるかも知れませんがお許しください.....
オリジナルマップ作る?
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作ろう
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原作通りで
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作者に委任します