今井さん家のヤンデレ   作:龍宮院奏

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【柊結愛は神をも魅了する】
コラボ回、始まります。


コラボ企画
『貴女の夢』・『夢の貴女』


 『夢』、それは眠っているときに、色んな物を見たり、聞いたりしている様な感覚に陥る現象。

 

 『夢』、それは【はかなさ】の例え。実現するはずのない空想。

 

 『夢』、それは将来・未来に思いを馳せる事。希望。

 

 たった一重に『夢』と言っても、色んな『夢』が有って、人の数だけその『夢』は形を変えていく。

 

 私自身、今井レナだって『夢』みる。どんな『夢』か?本当に御伽話の様に、『甘く』、『幸せ』、『光輝く』そんな少女のような『夢』。

 笑ってしまいそう、いえ笑ってしまいますよね。どれだけお姉様の事が好きで、狂ってしまう程好きで、愛おしく思っているのに……。

 

「私の『夢』は余りにも……、甘すぎるのです……」

 

 

 

 

 

「此処は一体……」

『夢』は自分が経験したもの、『見たり』『聞いたり』と何らかの形で体験したものが、あたかも『現実』であるかの様に見せるもの。だからこそ、『夢』はどこか見覚えの在るような気を持たせるのですが……。

 

「『夢』にしては、些か『現実』と何ら変わりないように見えますが……」

先程まで課題を済ませ、お姉様が明日も幸せで在ることを祈り、ベッドに入って眠りに着いた。いえ、着いたのです。

 

「それが何故こうして鮮明に意識が持てて居るのか?それに何でお気に入りの服に」

寝間着から、上は白のシャツにジーンズ素材の上着を、下は膝したより少し眺めの普段より短い黒のスカート。

 

「髪は……綺麗に編み込まれてる」

何時もしっかりと手入れをしている髪は、編み込みを施されながら降ろされているヘアースタイルだった。

 

 近くにあった建物のガラス越しに自分の今の姿、それに時計が見えて時間を確認する。

「8時25分……。日の照り方からして、午前中と云ったところですか」

時間が大きく巻き戻されいるし、服装も変わっている。『夢』にしては、あまりにも鮮明すぎる。

 

 鏡代わりにしていたガラスの建物から歩き初めて、周囲を見渡してみる。普段こういう『夢』を見る時は、ある一定の場所を境に、景色が無くなるかテレビのノイズのような物が起こったりしてくるのだけれど、それもない。

 

「何と言いますか、不思議な『夢』だこと……」

 

 

 

 

 しかし、この時の私はまだ知らなかった。『夢』は『夢』なのだろう、彼女には。だけど、『夢』の中に居る住人には、『現実』で在るという事を。

 

 

 

 

 

 

 

 

「寝た……」

私、柊結愛はアルビノだ。

 アルビノとは『遺伝子情報の欠損、先天的にメラニンが欠如する遺伝子疾患のある個体』、

 もの凄く噛み砕いて言うと『目や髪の毛の色が無い』と言うもの。

 だから私の髪の毛は日本人でありながら『黒』ではなく『プラチナ』の様な白。瞳も『黒』ではなく『赤』の瞳。

 

「ったく……また盗聴器とカメラ……。ゴミゴミ……」

普通と違う人種、私はよくそう見られてた。親の仕事は日本最大級の極道組織の組長、これも重なって『親の仕事は極道』、『髪の毛と瞳は日本人じゃない』と言われてイジメられてきた。

 

「まぁ今日は居ないだけましか……」

だけど高校三年生に時に、この『ガールバンドの聖地』である花咲川に引っ越してきてイジメは無くなった。

 

『柊さんって言うの?宜しくね』

 

『柊さん、髪綺麗だね?どうやってお手入れしているの?』

 

『顔色悪いけど、大丈夫?』

何故かこの花咲川の人たちは優しかった。『アルビノ』の特性を持って生まれて、『親の職業は極道』で(言ってない)、普通とはかけ離れた存在である私を〘普通〙として見てくれた。

 

『ちょっとそこの貴方、自分達と違うからって馬鹿にするのは良くないわよ』

 

『お兄さん達さ、結愛ちゃんに対してそれは失礼だと思うんですけど……』

私の姿を見て『気味悪がる』そんな存在にも怒ってくれて……私は嬉しかった。

 〘普通〙の存在として、接してくれるのが。後輩からも好かれて、その子達の影響でどんどんガールズバンドの子達とも仲良くなり、交流も増えていったのだけれど……。

 

「何だよ朝から……」

冷蔵庫から卵とベーコンを取り出しベーコンエッグを作っていると携帯が鳴り始める。

 

『着信 湊友希那』

 

「無視……」

 

『着信 白鷺千聖』

 

『着信 氷川紗夜』

 

『着信 氷川日菜』

 

『着信 今井リサ』

 

『着信 大和麻也』

 

 

 

 

 

 

 

 

 鳴り止まない着信音に、思わず苛立ちを憶えて携帯の電源自体を落とす。

 

「いただきます…」

朝食のベーコンエッグとトースト、コーヒーをテーブルの上に並べて食前の挨拶をする。自分以外に誰も居ない食卓なので、

「録画してたゼ○ワン見よう…」

テレビを付けて、画面に視線を向けながら静かに朝食を取るのだった。

 

 

 

 

 

 

 

「『Circle』が在るということは…此処は私とお姉様の暮らしている街……」

現状がどういうものか解らないので、一人街並みを確認しながら歩き回っていた。服と一緒に持っていた鞄の中には『財布』、『ハンカチ』、『ティッシュ』、『お姉様護衛グッズ』が入っていた。

 

「携帯が無いのは些か不便ですね……」

必ずお姉様からの連絡にすぐに返信できるように携帯は鞄に入っているはずなのに、でも考えたら夢なのだから連絡は取れないんだった……。

 

「はぁ…お姉様…」

 

 

 

 

 

 

 

「今日はやけに静かだな…」

何時もなら電話に出てこなければ、私の家まで突撃してくるであろう時間をとっくに過ぎている。まぁ、静かでこの上ないのだけど。おかげで、いい感じに復習出来たし。不破さんの馬鹿力って、どうなってんだろう……。

 漫画の世界とはいえ、あの世界の物理法則をよくもまぁ簡単に捻じ曲げ……。

 

「私の周りもよく物理法則捻じ曲げてるわ……」

よくわからない所からマイクスタンド出したり、ドア蹴破ったり、ベンチを素手で破壊したり……。戦兎が見たら裸足で逃げ出しそう……、それか面白がって研究し始めるか……。

 

 食器を片付けて、部屋着から外に出かける服に着替える。まぁ、家の中も外も対して変わらないけど。え?大の女子高生が服に気を遣え?うるせぇ!私には特撮ヒーローが有るんだよ!趣味に生きて何が悪い!

 それに『アルビノ』の体質上、肌を露出するような服あんまり着れないし……。基本長袖、黒系統一。オーガみたい。

 一人自分の体質に忘れかけた悲しみを憶えていると、

 

『ルパッチマジックタッチゴー! ルパッチマジックタッチゴー!』

 

『ルパッチマジックタッチゴー! ルパッチマジックタッチゴー!』

 

『ルパッチマジックタッチゴー! ルパッチマジックタッチゴー!』

 

「え、何!」

突如として棚に飾ってあるコレクションの一つ、『仮面ライダーウィザード』のドライバーの音声が流れ始めた。フォームチェンジの指輪と、基本的な魔法の指輪を一緒に飾っていたのだが、

 

「ベルトを巻いて、かざせと…?」

『ドラゴン』の指輪が眩しいほどの光を放って輝いていた。

 

 わけも理解らずベルトを腰に当てると、

「え、何急に!」

勝手にベルトが巻き付いてきた。え、ちょっと待って!これそういう話じゃないんですけど!しかも取れないし!

 

「はぁ…これで『ドラゴン』を呼べと?」

何度か無理にでも引き離そうとしたけれど…無理でした…。大きく溜め息を付きながら、光り輝く指輪を指嵌めてドライバーにかざすと、

 

 

『チョーイイネ!ドラーゴーン!サイコー!』

 

 

「え?何音声変わってるんだけど!」

普段なら『ドラゴンライズ!プリーズ!』成るのに、今回は全く別の音声が流れ……。

 

 

 

『貴様か……我を呼び出したのは……』

 

 

 

 眩い光に部屋全体が飲み込まれたと思ったら、今度は辺り一面が真っ暗闇の空間に、

 

「ドラゴン……?本物……?」

 

『貴様、仮にも呼び出しておいて何だその反応は』

私の身長を数倍にして程の、『ドラゴン』が目の前に居た。

 

『我が本物かなど、どうやって証明する』

確かに……。証明するにも、何か証明に値する事柄が…って一つあるか。

 

「あの貴方?貴方の契約者って…操真晴人…?」

 

『そうだ…我の真の契約者は操真晴人だ…』

 

「てことは……本物!」

え、何で?私のウィザードライバーとウィザードリングが!

 

『本物か…我以外に何が偽物が在るというのか…』

う〜ん…なんて言えば良いのかな…。有ると言えるのか解らないけど……。

 

「無いですね、はい」

説明が面倒だし、本人(?)が言っているんだから良いや。思考放棄。

 

「それで何で私の前に?」

 

『貴様が常日頃願っていただろうが……。【平和な日常】を』

私の顔をまじまじと見つめるドラゴン。表情が無いものの、声音から察するに随分と見られていたのだろう。

 

『我はその願いを叶えに来たのだ』

 

「はぁ……」

目の前に自分の大好きな仮面ライダーシリーズに登場するモンスターが目の前に居て、あのヤンデレ達からも追い回させる日々がなくなるぞと、提案されたのに……。私にはその実感が無かった……。

 

『我も時に貴様の事は見ていたが……。貴様、我の契約者並みに苦労しているんだな……』

 

「いやまぁ……、【体質】の件とかで何かと不便はあるし、家の事も……有るけど……。一番はあのヤンデレ共だけだど……」

 

『それをだな、貴様に惚れ込んだ神がな』

 

「いやちょっと待って!何、今なんて言った!」

 

『我を遣わした神が…貴様に惚れ込んでいてな…』

 

「私遂に神にまで好かれてたんだ……」

怪しい団体に【神】扱いされていたけど……、本物に好かれちゃったのかよ!

 

『普段ならその……〘あぁ、大変だな〙位にしか思わない神が〘この子、超絶可愛いんだけど!て、何よこの小娘達とその他大勢は……。ドラゴン、貴方この子に力を貸してきなさい。大丈夫よ、契約中は私がちゃんと私が守っておくから〙と、数百年ぶりに言われてな……』

はぁ……、微かに焔を吐き出しながら、ドラゴンサイズの溜め息を付かれた。

 そして納得したことが有るなら、どうりで今日はあのヤンデレ達が朝から私の家に侵入してこなかったのかだ。感謝したほうが良いのかな?

 

『私の神は貴様を心底気に入っていて、〘寿命をまっとうしたら、私のモノにする!〙って言っておって……』

 

「何と言うか……お疲れ様です……」

自分が神に好かれた事を喜ぶべきか、神に好かれてあの阿呆共と同じ様な事をされるのを嘆くべきか。はたまた、神様のはた面倒な理由で顕現してくれたドラゴンを労うべきか……。

 

『まぁこれも神の定めだ……。我にもどうにも出来ぬ……』

 

「そこは何とかしてくださいよ……」

 

『出来ることならしておる……。我の遣える神はめ・・・、何でも無い……』

一瞬巨大な羽をびっくとさせたことを察して、聞くのは止めてあげよ。

 

『それで話がそれたのだが…【契約】についてだ』

 

「そうだった、神様があのヤンデレ達と同じだって話で逸れていたんだった」

 

『本来なら、我の契約者・操真晴人が居るのだが……。神の力で、貴様とも【契約】を結べるようになった』

 

「え、じゃあ私も仮面ライダーに!」

 

『させることは出来るが…あまり気乗りはせんぞ…』

 

「ちなみに理由は?」

 

『本来の仮面ライダーの歴史が消えると言っておこう……』

 

「あ、じゃあ良いです」

私のライフワークだよ!仮面ライダーはライフワークの一部だよ!それが消えるなんて、私耐えられないよ!

 

『すまないな……。願いを叶えると言っておいて……』

 

「いえ、此方こそ……」

 

『その代わりと言っては何だが……、貴様が望む【平和な日常】以外にあと二つ願いを叶えようと思う……』

何そのランプの精霊的な要素は。

 

『願いを増やすのは無しだからな……。あと、金銀財宝とかも』

 

「やっぱりランプの精霊の要素多いな!しかも現実に縛られるてるし!」

 

『貴様ら人間に財を渡すとろくな事が起きるからな……』

 

「それは……確かに……」

私ならグッズにつぎ込むだろうけど、アイツらなら……考えるのも憚りそうな事に使いそうだし……。

 

『それで何か願いはあるのか、【平和な日常】以外に』

 そんな突然願い事を言えって言われても……、お金は駄目だって言われちゃったし……。特にこれっと言って……。

 

「あの質問良いですか?」

 

『何だ?』

 

「例えばですよ、願い事で『ヤンデレ達の様に、狂喜乱舞しながら接する人じゃなく。私に普通に接してくれる人に出会いたい』って言うのはOKですか?」

 

『人間を消すわけじゃないのなら、まぁ可能だ』

やっぱり……、うっかり口が滑って、『ヤンデレ達が別次元に転移しますように』とか言ったら逆効果だっただろうな。良かった、ちゃんと質問して。

 

「じゃあ、二つ目の願いは【ヤンデレ達の様に、狂喜乱舞しながら接する人じゃなく。私に普通に接してくれる人に出会いたい】て云うので」

 

『良かろう、では最後の願……』

 

 

ドンドン、ドンドン!ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!

ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン!

 

 

「あのドラゴンさん……」

 

『先に言っておくぞ……』

 

「はい……」

 

『我は本当に何もしていないからな……』

 

 

 

 

「結愛、そこに居るのはわかっているの。早く出てきなさい」

 

 

「結愛、何故私の電話に出てくれないの?もしかして何かあったの?なら一刻も早く助けるは、だから早くこのドアを開けなさい」

 

 

「結愛ちゃん、早くこのドアを開けてよ。全然るんっ♪て来ないからさ……。ほら、私とイイことしようヨ」

 

 

「結愛さんいい加減に扉を開けてください。貴女の安否確認が取れない為に、直に来たんですよ!」

 

 

 

「神様のご加護って何ですか……」

今現在声が聞こえたのは、『千聖』、『友希那』、『日菜』、『紗夜』の四人。でも開けたら芋づる方式で、残りも居る気がしてならない……。

 

 というか、神様が私を守ってくれてるはずじゃないの!ねぇ、あのヤンデレ達は物理法則ならぬ、神の法則まで捻じ曲げるって言うのか!ゴットマキシマームエ〜ックスの人かよ!

 

 考えている間にも、扉を叩く音はひどくなる一方。どうしよう、このままじゃ確実にR指定の事をされてしまう。何か、何かこの状況を打開する方法を……。

 

「チラッ……」

 

『言い忘れていたが、我は人間に攻撃はせぬぞ』

 

「最後の希望を簡単に壊さないで!」

良いでしょ、もしこのまま私を助けなかったら神様多分ガチギレするよ。

 

『仕方ないだろうが…。我が今此処で魔法を使えばこの部屋は消し炭に成ると思え…』

それは……、勘弁したい……。一応、私が辱めを受けながら獲得した品物も有るから……。

 

 

 

「結愛〜・・・・・・」

 

 

 

「やばっ!」

このままこの部屋に入られたら本気で殺される!とういうか、○される!

 

『仕方がない……。今貴様から願いを聞くのは難しそうだな……』

 

その大きな巨体を回転させて、私から離れようとするドラゴン。

 

「え、ちょっと待ってよ!逃げないでよ!」

 

『我には何も出来ぬ。ならば、貴様が願いを決めるまで何処かに身を潜めて居ようと思ってな』

 

「いきなり現れて、今度はいきなり消えるの!」

あぁもう、どうしよう…。廊下を誰かが歩いてきているのが、ミシミシと音で伝わってくる。どうしよう、捕まりたくないよ……。

 

 捕まりたくない…?そうか、願い事あったじゃん!

 

「願い事!3つ目の願い事決まったから、逃げないで!」

慌てて今にも飛んでいきそうなドラゴンを引き止めて、願いを聞いてもらう。

 

『決まったのか…、それで貴様は何を願う』

その紅蓮の焔の様な赤い宝石のような目で私を見つめるドラゴン。

 

「私の願いは……」

 

 

 

「結・・・・・・・」

 

 

 

「この場から、今この場からヤンデレ達から逃げたい!」

 

『良かろう、【契約】は完了だ。

*一つ・【平和な日常】

 

*二つ・【ヤンデレ達の様に、狂喜乱舞しながら接する人じゃなく。私に普通に接してくれる人に出会いたい】

 

*三つ・【この場からの脱出】

神のご意向だ、精々楽しむが良いぞ……』

そう言ってドラゴンは私に最後の言葉を残し、口から焔を吐き出すので目を瞑った。

 

 目を開ければ暗闇もドラゴンも無く、光り輝く日常の風景に戻っていた。

 

 何故か空から高速で落下していること以外で・・・・・・。

 

「ドラゴン!お前〜!」

 

 

 

 

 

「あれ?結愛の声、さっきまでしていたのに」

結愛とドラゴンが先程までいた部屋には、予想通りに……。

 

「「「「「どうして私から逃げるのかしら結愛(ちゃん)(先輩)……」」」」」

幾人かの、目からハイライトを捨てた女子高生が何かしらの凶器を手に持って部屋に立っていたのだった。




結愛と感じ、上手く書けていたでしょうか……。
えっと、本家・あんどぅーサンシャイン先生のコラボ回では、
『異世界転移』ですが、
私、龍宮院奏と致しましては『夢』を題材にクロスオーバーさせて頂きます。
結愛がちゃんとヤンデレ達に愛される様に頑張ります!
後、レナはこれから絡ませます。

今回もご閲覧していただきありがとうございました。
感想などお待ちしております。
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