もう前書きに書く内容が尽きてきたので初投稿です。
復活したホモくんが相手校をボコボコにするRTA、はーじまーるよー。
今回はファイアトルネード治療法が無事終わったところから。
無事(GPがかなり減っている状態)……広義では無事なので問題ないな、ヨシ!
というわけで、ようやくデバフから解放されました。途中口止めしたにも関わらず佐久間が
ファイアトルネード治療法が避けられなくなった場合は、勿体ぶらずに事情をさっさと明かした方がいいです。あんまり隠そうとすると好感度が低下してしまう……というか、明かしたら好感度が下がるような事情であれば早かろうが遅かろうが下がるので、だったらタァイムが縮まる方を選ぶべきというか。そしてあまり長々と会話すると当然ロスになってしまうので、適当なところで泣いて話を強制終了させるのがベターです。
さて、あまり長く泣いているとそれはそれでロスになるので、適当なタイミングで泣き止ませましょう。
「もう大丈夫か?」
ヘーキヘーキ。いきなり泣いたりしてすみませんでした、ホモくんはもう大丈夫です。
「ああ、そうみたいだな」
「そうとなれば……そろそろ出てきたらどうだ?」
は?(困惑)
「…………気付いてたのか」
「そ、染岡!?」
ファッ!? 染岡先輩!? 染岡先輩ナンデ!?
びっっっっっくりした……いつの間に染岡いたんでしょうか。会話に全然入ってこないし、てっきりブレイク組しかいないもんだと思ってましたね。
……ん? というか、染岡がいるってことは……宍戸ォ! テメェもゲロったな宍戸ォ! まさか他にもいたりしないだろうな!?
「宍戸からお前らが木戸川のヤツらと揉めてたって聞いたんだ。星崎が向かったから大丈夫だと思うとは言ってたんだが……少し気になってな」
「宍戸が?」
「なるほど、それで星崎が来たのか」
余計なイベントを増やしやがって……もう許せるぞオイ!(寛容)
まあ染岡なら許容範囲です。他にもぞろぞろ連れてきてたら流石にキレてましたが、見たところ染岡だけなので大丈夫でしょう、多分。
「色々と言いてぇことはあるが……まずは、そうだな。今まで気付いてやれなくて悪かった」
えっそんなん染岡先輩関係ないでしょ。これはホモくんの問題ですし……。
「それでも、お前があの無茶な特訓してるのを知りながら放ってたのは俺だ。俺がお前に色々言っても無駄なんじゃねえかって思って、結局円堂に伝えただけだった。もっと早くお前にガツンと言ってれば、ここまで追い詰めることもなかったかもしれないだろ」
無茶な特訓? そんなんホモくんやってたっけ……。
「はあ!?」
走者的には心当たりが皆無なんですが、あるぇ? 重りのことバレてる……わけではなさそうだし、残るは練習量でしょうか。
とはいえ試走の時は特に何も言われなかったんですが、もしかしてキャラの性格とか経歴とかで無茶してるかしてないかの判定が変わったりするんですかね。またwikiに投げる情報が増えてしまったな……。
「いや、お前……マジか……」
「円堂の特訓も中々にキツいからな。似たような感覚なんだろう」
「え、俺?」
「あのタイヤでの特訓か……ふっ、ある意味似た者同士のサッカー馬鹿というわけか」
ええ……?
うーん……円堂のタイヤ特訓のこともあるし、そこまで気にすることではないと思ってもらえたってことでええんやろか。
とはいえ万が一もあるので、第一部終了まではGPの残量を少し多めに確保するようにしましょう。どうせもう必要分のレベルはある、というか過剰なくらいのレベルになってますし、【蓮華の舞】も習得できましたしね。第二部ではほにゃららなのでそもそも心配する必要がありません。
では、適当なところで話を切り上げましょう。ここでだらだら喋っていたらロスになります。
この後は【トライアングルZ】のことも踏まえて雷雷軒での作戦会議となるんですが……ぶっちゃけこれに付き合うメリットはほぼ皆無です。
原作通りの進行、つまり【トライアングルZ】を【爆裂パンチ】等で防ごうとして失敗した場合は【ゴッドハンド】なら防げるだろうみたいなムーヴになるんですが、今回は【ゴッドハンド改】でギリギリ、しかも相手は手抜きをした状態と明言されているため、そういった油断がない状態での作戦会議となります。なのでホモくんが何か言ったりしなくても、最大限相手を警戒した状態で作戦会議をし、対策を立ててくれるのです。
というわけで……それじゃあすみません四人とも、そろそろホモくんはこれで。
「どうかしたのか?」
ちょっと兄さんに顔を合わせておきたいんです。ここ最近は後ろめたさもあって会えていなかったので。
「……そうか。そうだな、きっとあいつも喜ぶだろう」
「また明日な、星崎!」
はい、また明日。
というわけで、必殺・兄の見舞い戦法でイベントを回避します。
精神デバフが解除された今、もうお兄ちゃんの病室に入れない理由は存在しません。そして病室に見舞いに行った際にガバる可能性の原因だった佐久間は既に入院して動き回れない身のため、今後は何の問題もなく短縮に利用できます。やったぜ。
では、パッと行ってパッと帰りましょう。ちゃんと何事もなく病室に入れましたね。
起きる様子もないですし、少し顔を見たら大人しく帰ります。帰ったらさっさと休みましょう。
朝です。今日も今日とて練習ですね、今日はイナビカリ修練場の方です。
昼間はいつも通り倍速して、さて練習ですが……おっと、うっかり重りをつけるのを忘れるところでした。新調した重りを着けてから練習に向かいましょう。
練習内容はレーザー銃のやつにします。今のステータスであれば、特訓のボーナスは敏捷を優先し、レベルアップで手に入るポインヨを敏捷と知力以外にバランスを見つつ突っ込むのがいいと思います。
ああ~操作が快適なんじゃ~。重りを着けてるのに昨日までに比べて格段に楽な操作! 精神デバフは悪、はっきりわかんだね。
円堂も気合いを入れて特訓に励んでいますし、心配するようなことは何もありません。万全の状態で木戸川清修に挑めることでしょう。
では、木戸川清修の日までは特に何もないので倍速にします。流石にもう他の面子はともかくホモくんはあまりレベル上がらなくなってきましたね……第一部中はこの必殺技で行く感じになりそうです。
あ、デバフも解除されたことですし、円堂との鉄塔広場での特訓がある日はそちらに顔を出すのを忘れずに。せっかくなので重いタイヤを背負ったりもしましょう。あともう少ししたらキャッチでなくてキックでの特訓もできそうですね。
倍速終了、いよいよ準決勝、木戸川清修との試合の日がやって参りました。
前回おにぎりを使うのを忘れていたため、今回は準備してもらわなくても大丈夫です。
会場に移動して、まずは作戦会議といきましょう。
「警戒すべきは、やはり武方三兄弟のトライアングルZだろうな」
「ああ……絶対に止めてみせる!」
となると、円堂先輩は【ゴッドハンド改】……あとは【ダブルゴッドハンド】をメインで使っていくことになりますね。
ホモくんが近くで待機して【ゴッドハンドクラッシュ】を使うという手も無くはないですが……。
「いや、大丈夫だ。ゴールは俺に任せてくれ!」
「星崎には柔軟に動いてもらう。シュートに関しては、壁山のザ・ウォール、あるいは星崎のスターダスト・シャワーで威力を削ることを視野に入れる形になるな」
「が、頑張るッス!」
「頼んだぜ、壁山!」
このように、武方三兄弟が襲来した時点で【ゴッドハンド】系の技が破られたりしていない限り、前半は円堂にゴールを任せる形になります。必殺技の構成もそれを踏まえたものにしましょう。
木戸川清修で最も警戒すべきは【トライアングルZ】ですが、彼らはブロックの方も非常に優秀です。特に三人連携技の【ハリケーンアロー】は非常に強力で、第三部まで普通に現役を張れる代物だったりします。舐めてかかると普通にズタボロにされるため、それを踏まえた動きをするようにしましょう。
では、作戦会議も終わったので控室を出てピッチに向かいましょう。……おや、ちょうど木戸川清修の面々と鉢合わせましたね。
「……豪炎寺!」
「今回は逃げなかったようですね」
なんかわざわざ喧嘩売りに来てまで打った【トライアングルZ】をクリティカル込みとはいえ止められた人間とは思えない口ぶりですが、元々この三兄弟はわりとメンタルが強めなのでこんなもんです。コイツらを試合前に殊勝な態度にさせるには、それこそ世宇子と対戦した学校くらいにはボッコボコにしないといけないので非現実的なんですよね。
どうせ試合が終わる頃には豪炎寺のことを見直しているのでノータッチで行きます。円堂の方も、特訓したことや豪炎寺自身が落ち着いていることもあって挑発に乗ったりはしないため、話には混ざらないでおきましょう。
「そこの黒髪のガキ! この間の生意気な台詞、後悔させてやるよ、みたいなァ!」
……なんか流れ弾飛んできたんですけど…………。
流石にご指名とあらば無視するわけにはいきません。無難に返しておきましょう。
ホモくんは負けません。信じてくれた円堂先輩達のためにも、必ず勝ってみせます。
「星崎……!」
「が、眼中にもないみたいな言い方……相変わらず生意気すぎる!」
何でそうなるんや(辟易)。
……おや、とか何とか言い争っていたら、後ろから出てきた一之瀬と土門の様子がおかしいですね。あれれ~?
「西垣……? 西垣なのか!?」
「へ? …………お前、もしかして一之瀬か!? それに土門も!?」
どうやら木戸川の選手の一人と知り合いだったみたいですね(すっとぼけ)。世界は狭いなぁ。
「まさかこんな所で会えるなんて!」
「一体どうなってるんだ? どうして二人が……それに一之瀬は……」
「まだ驚くには早いぜ? 何せ、秋もいるんだからな!」
武方三兄弟が喧嘩を売ってきた日に幼馴染組がエンカウントしていなかった場合は、この試合前の時間に再会する形となります。
感動の再会ということもあっていくら話しても話足りない様子ですが、今は試合直前、少しだけ話したら一旦別れてもらいましょう。
すいませへぇぇ~ん、事情があるのはなんとなくわかったんですが、まーだ時間かかりそうですかね~?
もうすぐ試合なんで、あまりピッチに向かうの遅れるとマズいんですけど……おらあくしろよ。
「あ、悪い。それじゃあ西垣、また後で!」
「ああ! 久しぶりだけど……いや、だからこそ、全力でやらせてもらう!」
「望むところだ!」
青春してるなぁ(小並感)。
さて、いよいよ木戸川清修戦です。
雷門のフォーメーションは【トライアングルZ】もあるので守備重視の4-4-2とします。DFには壁山・風丸・栗松・土門、MFにはホモくん・鬼道・一之瀬・少林寺です。なお、豪炎寺・一之瀬・土門は必ず出場させなければなりません。
それにしても、う~んMFがカツカツ! 後半で交代させられるのが一人なのも痛いですね。ま、大体は第二部の初っぱなで離脱するからそこまで支障はないんですが。
必殺技の方は、【ゴッドハンドクラッシュ】の必要がないということなので、【ギアドライブ改】【サンダーボルトV2】【火雷】【石巌乱舞】【スターダスト・シャワー】《学習》にします。
【そよかぜステップV2】や【トラクタービーム】でも良かったんですが、【トラクタービーム】はシュートブロックができない以上この試合では微妙、そして木戸川清修のMFとDFには林属性が多いので属性不利を取られやすい【そよかぜステップV2】は悪手だと判断しました。
【蓮華の舞】と【サンダーストーム】は世宇子戦まで温存します。【ロリポップハンマー】? 【トライアングルZ】に属性不利な以上クビだクビだクビだ!
今試合から投入の一之瀬はというと……御覧の通り、【トライペガサス】以外には【スピニングシュート】しか覚えていません。
とはいえ、必殺技がないにせよ、素のドリブル能力の高さは現時点ではピカイチのため、必殺技さえぶつけられなければ問題ないです。そのあたりは他のメンバーでフォローするようにしましょう。
では確認も終わったので試合開始です。いざ鎌倉!
前半キックオフ、まずは木戸川清修のボールでスタートです。
余裕綽綽と言わんばかりの三兄弟ですが、ここはホモくんに見せ場を譲ってもらいましょう。ほいっと!
「なぁっ!?」
例え重りがあったとしても、あのエグイデバフさえなくなればこの程度はお茶の子さいさいですよ。開始直後の三兄弟はこちらを舐め腐っていることもあり、必殺技を使う必要さえありません。
近寄ってきた木戸川清修の選手に対しては【石巌乱舞】を使い、【ハリケーンアロー】要員を吹き飛ばしておきます。こうすれば復帰までは【ハリケーンアロー】が飛んでくることはありません。
そしてボールは一之瀬にパス! その間にホモくんは敵陣ゴール前へと上がっておきます。一之瀬から染岡にパスが渡り……あれ、【ドラゴントルネード】でない?
「星崎、決めてやれ!」
あっ(察し)。これはアレですね、ファイアトルネード治療法から回復した直後なこともあって見せ場作ってくれてるや~つ。でもそれなら【火雷】の方が確実性は……ママエアロ。
折角染岡がボールを回してくれたことだし、よし、じゃあブチ込んでやるぜ。
相手GKの軟山ですが、必殺技の【タフネスブロック】は作中最低威力であり、ぶっちゃけ使う意味ある?という代物だったりします。しかも属性不一致。
じゃあどうして準決勝まで上がってこれたのかというと、右枠に表示したステータスを見ていただければわかる通り、耐久特化ステなんですよねコイツ……。あとメタ的なことを言えば、攻撃力がアホほど高い武方三兄弟との戦力バランスを取ったものと思われます。
属性相性的には【サンダーボルトV2】が良いんですが、【タフネスブロック】は初動が早いので【サンダーボルトV2】のうま味が生かしづらいんですよね。というわけで威力重視で【ギアドライブ改】──えっこのタイミングで【真ギアドライブ】に進化します!?
「タフネスブロック──うわあああっ!」
ゴォール! なんかとんでもなくドラマチックな展開もありましたが、軟山ごとボールをゴールに押し込み、見事一点先取です!
「よっしゃあ! やったな星崎!」
ああ^~自己肯定感が上がるんじゃ~。
この通り、軟山の守りはステータスさえあれば単独シュート技でも十分抜ける範疇なので、バンバン打っていきましょう。ちょっとデバフのせいで脅威度の稼ぎがイマイチになってしまっていたので、この試合にはハットトリックを決めるくらいのつもりで挑みます。
脅威度稼ぎ自体はまだ世宇子でフォローが可能ですが、高ければ高いほど良いものですからね。少しでもお祈りポイントを減らしておきたいところ。
さて、また木戸川清修のボールでスタートです。
武方三兄弟が攻め上がってきますが、今回はスライディングでボールを取ります。ちょろいちょろい。
初見兄貴には現時点では少しわかりづらいかもしれませんが、武方三兄弟たちは一点を取られると、あるいは自分達が一点を先に取ったとしても、自分達が点を取らなければと焦燥感に駆られて他の選手たちとの連携がおろそかになったり、動きが荒くなってしまいます。
そのため、タイミングさえ見極めれば、こうして必殺技を使わなくてもあっさりボールを奪えたりしてしまうのです。今回はシュートとシュートブロックに出来るだけTPを回したいため、序盤はできるだけ必殺技なしでドリブルやブロックを行うようにしましょう。
とはいえ、ホモくんは先程ゴールを決めたこともあってマークがついているため、さっきのようにすいすいと上がっていくことはできません。ここは一旦マークされていない少林寺にボールを渡しておきましょう。
相手選手がボールに気を奪われたらその隙にマークを外します。なんだよお前らの守りガバガバじゃねえかよ。
「少林寺、そのまま一之瀬に繋げ!」
「はい!」
一之瀬に行って……よし、上手く木戸川の攻撃を躱してくれましたね。【ハリケーンアロー】が飛んでくる可能性もあったのでどうなるかと思いましたが、これならもう一発くれてやれそうです。
というわけで……一之瀬先輩、そのまま染岡先輩にオナシャス!
「ああ! 染岡!」
豪炎寺は徹底的にマークされているため、【ドラゴントルネード】と【ファイアトルネード】は狙えません。そもそも【ドラゴントルネード】はともかく【ファイアトルネード】の威力だと【タフネスブロック】に属性不利なこともあって弾かれる可能性が高いです。今のところはマーク引き受け要員として扱います。
染岡へのマークは鬼道が上手いこと妨害してくれたため、これで問題ありません。染岡先輩カモン!
「行くぜ、星崎!」
オラッ、【火雷】! このステなら属性有利もあり、たとえ相手がクリティカルを出したとしてもあっさり通るレベルです。
はい二点目、順調ですね。しかも点を入れれば入れるほど武方三兄弟の連携がガタガタになっていくため、どんどんボールを奪いやすくなるってワケよ。
また木戸川ボールで再開です。ですが、そろそろ円堂の経験値の問題もあるので、一旦武方三兄弟をゴール前に行かせてやりましょう。
一緒にMFの飛山と茂木が上がってきていますが、彼らは警戒するほどのステータスも必殺技も持っていないので放置で大丈夫です。どうせ武方三兄弟が好き勝手やるせいで実力発揮できないしネ!
適当に武方三兄弟を上げさせて……この時気を付けるのが、三人全員が自由な状態を決して作ってはならないという点です。
武方三兄弟は、木戸川より雷門の点が多ければ多いほど【トライアングルZ】を打ってくる可能性が上がっていきます。序盤から【トライアングルZ】を連発されると、壁山と円堂が後半でガス欠になってしまってゴールを守れないという事態になりかねません(2敗)。
一人でもしっかりマークしておけば自動的に残りの誰かが【バックトルネード】を打つため、そうなるように誘導をかけましょう。【バックトルネード】なら余程のことがない限り円堂が防いでくれる他、運が良ければ壁山も【ザ・ウォール】を使ってくれるため、二人の経験値が稼ぎやすくなります。
「行かせるか! キラースライド!」
「その程度、僕たちには通用しませんよ!」
ああ、【キラースライド】が避けられましたね。これは取れても取れなくても土門の経験値になるのでどちらにせよ有難いです。
ホモくんはその間に武方勝の方をマークして……ヨシ! ボールが武方努に渡りました!
「バックトルネード!」
「爆裂パンチ! うおおおおおおおおお!!」
ナイスセーブ! 弾かれたボールは栗松が拾い、【たまのりピエロ】で上がっていきます。直後に三兄弟の誰かにボールを奪われたりしたらマズいため、ホモくんはボールが安全圏まで進んだことを確認してから追いかけましょう。
試合中の【バックトルネード】ですが、【トライアングルZ】同様先日のカチコミの時に比べると威力が若干高くなっています。
が、円堂の好感度イベントを最後まで進めているのであれば、【爆裂パンチ】さえ出せば防げないことはまずありません。【ゴッドハンド】の方も、改にまでなっていれば属性不利関係なく確実に防げると思います。
……んん、流石にホモくんは間に合わないかな? この分だと次のシュートは豪炎寺と染岡に託すことになりそうです。
ただし先程も言った通り豪炎寺にはマークがついているため、ホモくんがいない今の状況では実質一択ですね。
「ドラゴンクラッシュ──改!」
「今度こそ……タフネスブロック!」
流石に止められましたね。というかこれまで通しちゃったらお前GK向いてないよ(辛辣)。
ボールが木戸川に渡ってしまったため、また武方三兄弟のマークに回ります。ボールを取った屋形が勝にパスし、て……あ、パスミスしてら。しかも武方三兄弟が屋形を責めて何やら険悪な様子。
ご覧の通り、点を取れば取るほどこんな感じで木戸川の連携が崩れていきます。連携ガバ如きで点取る機会を逃すとか、恥ずかしくないの?
そしてここでホイッスル、2-0の余裕のリードで前半終了です。
「お疲れ様! すごかったよ、星崎くん!」
「ああ、後半もこの調子で頼むぞ」
おかのした。ホモくんの活躍、見たけりゃ見せてやるよ。
「木戸川清修の連携は、武方三兄弟の焦りによって崩れている。このままその隙をついていければいいが……当然、あちらもそれに気付いているはずだ。そう上手くはいかないだろうな」
「それに、まだあいつらはトライアングルZを使っていない」
雷門はリードしている身ですが、まだ相手には切り札が残っているのもまた事実。浮ついたムードの部員に、鬼道と豪炎寺が釘を刺します。
「確か、キャプテンのゴッドハンドでも危ないんスよね?」
「すっげえシュートだった。……でも、絶対に止めてみせる!」
「後は星崎の動きか。恐らく後半では、豪炎寺同様、最大限警戒されるだろうな」
鬼道の予測通り、前半で二点も入れてしまった以上、後半ではまず間違いなくマークが常につく形になります。これ以上の失点を許すわけにはいかないので当然ですね。
突破することは可能ですが、かといってホモくん頼りの戦法を取るのもいささか賭けの面が強い、となれば鬼道が下す結論は一つです。
「後半だが……豪炎寺と星崎には、木戸川の狙い通り、マークされてもらう形になる」
「で、でも、ドラゴンクラッシュだけじゃまた弾かれるんじゃ……」
「あるだろう、豪炎寺も星崎も関わらない強力な必殺技が」
「……そうか、トライペガサスか!」
……来たわね。前半でフラグを踏んだため、【トライペガサス】の発動率が一気に高まるイベントが発生しました。
この試合における【トライペガサス】の発動条件は三つあります。
一番簡単なものとしては、ホモくん側から【トライペガサス】発動の指示を出す形です。ただし、司令塔の役目を鬼道に譲っている場合だと、最悪指示がブッキングして選手が混乱してしまう恐れがあるため、余裕のある戦局でない限りはお勧めしません。
二番目に、前半で一点以上リードされている場合、あるいは同点のまま試合が動かない場合。戦局を動かすために円堂が上がってきて、そのまま【トライペガサス】で点を取る形になります。属性有利もあり、ここまで勝ち進んでいるのであれば防がれることはまずないですね。
そして三番目、今回のように有力なストライカーがマークされて上手く動けない場合。豪炎寺が徹底的にマークされているだけだと、今回のホモくんのように強いシュートを打てる可能性が高い選手が他にいる場合はイベントの発生率が少し下がりますが、ホモくん自身がシュートを決めることでマークされれば、このイベントを確実に起こせるようになります。
ぶっちゃけ【トライペガサス】を必ずこの試合で使う必要はないですが、確実にゴールを狙えるという点では非常にありがたい他、普段経験値が入りづらい土門の経験値も稼げるため、一発くらいは使っておきたいところ。
一番安定して使わせられるのは今回の方法ですが、それが無理そうなら一番目の方法で無理矢理にでも使っておきましょう。今後の役に立ちます。
さて、作戦会議も終わったことだし、おにぎりを食べてTPを回復したら試合再開です。
選手の方は少林寺と宍戸を交代、栗松と影野を交代とし、ホモくんは必殺技を【火雷】から【炎の風見鶏】に変更しておきましょう。属性不利にはなりますが、今のホモくんならステータスの暴力でもって普通にゴールを奪えます。風丸に経験値を回しておかないとですね。
では、後半開始です。雷門ボールでのスタートとなります。
真っ先に武方三兄弟が突っ込んできますが、豪炎寺が宍戸へと華麗にパス! そして宍戸が鬼道にパスし、確実にボールを繋いでいきます。
案の定豪炎寺とホモくんにマークが張り付いていますが、ここはそのままマークさせ続けましょう。それとなく動いて相手の意識をこちらに集中させます。
まだかな~……よし、円堂と土門が上がってきました! そして鬼道が一之瀬にボールをパス!
「あの動き……まさか!」
西垣だけはその動きの意図に気付いたようですが、この距離ではどうにもなりません。三人はそのまま一点で交差し、そこから青いペガサスが生まれます。
「トライペガサス!」
またしても【タフネスブロック】すら出せずにゴールが決まりました。3-0、中々に相手側の空気が悪くなってきていますね。
……ですが、木戸川清修は腐っても名門、そして去年の雪辱を果たすと誓った身。ここで終わるはずがありません。西垣が武方三兄弟と【トライペガサス】について話していますし、同じ手があっさり通用するとは思わない方がいいでしょう。
そして、これだけ点差が開くと起こる確定イベントが一つ。
「まだ負けてない……豪炎寺にだけは負けない!」
「今度こそ見せてやるよ、武方三兄弟の真の力……みたいなァ!」
試合が木戸川ボールで再開して、早速武方三兄弟が攻め込んできました。もう持てる力の全てを出さんとでも言わんばかりの気迫、次々と雷門のメンバーを抜いていきます。影野が【コイルターン】を発動しましたがあっさり吹き飛ばされました。
この通り、雷門が三点以上リードすると、一時的に武方三兄弟に異様なまでのバフがかかり、ボールを奪うことがほぼ不可能になります。あれです、火事場の馬鹿力ってヤツです。こうなれば相手をするだけGPやTPの無駄なので、大人しく三兄弟を見送りましょう。
「円堂、来るぞ!」
「ああ!」
さて、果たしてどうなることやら。バフがかかるのはあくまでシュートを打つまで、何故かシュートの威力にはバフはかからないので、止められる可能性は普通にあります。
とはいっても、元々の威力の差があるので【ダブルゴッドハンド】を出しても半々かそれより低いくらいの勝率なんですが……属性有利なのにこれってあたり、どれだけ【トライアングルZ】が強いかがお分かりいただけるかと思います。【ゴッドハンドクラッシュ】ならほぼ確実に防げましたが、編成に入れてないし、そもそもホモくんが近くにいないから不可能なのだ。
「トライアングル──Z!」
_人人人人人人人人人人人人人_
> またしてもクリティカル <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
クリティカル出すのはやめろ繰り返す当然の権利のようにクリティカル出すのはやめろ! ただでさえ勝率半々なのにクリティカルなんて出されたら防げるわけないだろいい加減にしろ!
「ザ・ウォール──うわあっ!」
「ダブルゴッドハンド! ──ぐああああッ!」
はい、壁山のシュートブロック込みでも当たり前のように破られてしまいました。よりによってこんなタイミングでクリられるとか、狂いそう……!(静かなる怒り)
「そんな……ダブルゴッドハンドでも効かないなんて……!」
流石の円堂もショックを受けた様子。でも元々【ゴッドハンド】って原作では【皇帝ペンギン2号】に破られたりしてるし、そこまでショック受けることでもなくない?(小声)
これで雷門が今試合初失点となってしまいました。そして【トライアングルZ】を止められなかったことで少し空気が重くなってしまいます。
……が、実はこれ、そんなに悪いことでもありません。というのも、この時点で最高威力を誇る必殺技……今回なら【ダブルゴッドハンド】を破られることで、第一部最強のキャッチ技と名高い【トリプルディフェンス】の習得フラグが立つのです。
【トリプルディフェンス】は、二人の選手が円堂を支えるという、シンプルながらも力強いキャッチ技です。ゲームバランスがアレだった原作ゲーム一作目では実質これ一強だったほどと言えば、その威力がどれほどのものかお分かりいただけるでしょうか。
なお、円堂を支える二人のメンバーは特に指定はありません。大体のプレイヤーは壁山固定で残り一人を好きに選んでいる印象ですね。初回発動時においては、円堂の近くにいるメンバーの中からブロック・キャッチのステータス、距離、好感度を踏まえて選手二人が選ばれる形となっております。
……ただこれ、実は【トライアングルZ】で失点しなくても習得フラグは立つんですよね。
世宇子直前までに一度も【ゴッドハンド】や【ダブルゴッドハンド】等のその時点での最高威力の必殺技のいずれかを一度も破られていなかった場合、このまま世宇子に挑んだとして本当に通用するのかと円堂が思い悩むというイベントが発生します。そして原作通り【マジン・ザ・ハンド】の習得フラグが立つだけでなく、並行して【トリプルディフェンス】の習得イベントが進行する形になるのです。
タァイム的にはほとんど変わらないので、獲得経験値を考えるとここは守り切ってほしかったんですが……まあ破られた以上は仕方ありません。ここで習得するにせよ、そもそも【トライアングルZ】をもう使わせないにせよ、タァイムに影響はないと割り切ることにしましょう。
「見たか、これが武方三兄弟の力だ!」
「俺達は豪炎寺を超えたんだ!」
武方三兄弟は一点取り返したことで自信を取り戻した様子。これ以降は木戸川清修の動きが戻るため、隙が少なくなってしまいます。
……おや、何やら豪炎寺が考え込んでいますね。豪炎寺先輩、どうかしたんですか?
「……星崎。次は俺と染岡に任せてほしい」
「ドラゴントルネードってことか?」
「ああ。……マークされている以上厳しいことはわかっているが、俺は俺のサッカーをやるんだと証明したい」
そういうことなら、はいお願いします……(依頼)。頑張れオイ!
では、今度は雷門ボールでのスタートです。ボールを蹴った瞬間に武方三兄弟が突っ込んでくるため、ここは豪炎寺の見せ場のためにもホモくんが一肌脱ぎましょう。【石巌乱舞】!
よし、三人ともまとめて吹き飛ばせましたね。後はこのボールを先に行った染岡に渡して──。
「これ以上はやらせない! スピニングカットォ!」
あっぶぇ! 西垣が飛んできました。まさかシュートブロックでなく【スピニングカット】を使ってくるとは……反射的にボールは後ろにいた宍戸に渡しましたが、お陰でホモくんは【スピニングカット】に直撃することになってしまい、おおいたけん(激古ギャグ)。元々大してGP減ってなかったし別にいいけど。
さてボールは……あ、宍戸が鬼道に渡しましたね。鬼道なら多分大丈夫でしょう。警戒すべきは【ハリケーンアロー】ですが、早々に復帰したホモくんで女川をマークして発動できないようにします。
「このっ……!」
「遅い、イリュージョンボール!」
無事突破できましたね。そしてボールは染岡に届き、いざ決戦の時!
「ドラゴン──」
「──トルネード!」
「ひぇああああああああ!」
だからなんでコイツ【タフネスブロック】使わねえんだよ(困惑)。
ま、むしろ点を進んで差し出してくれたと考えればいいんですよ。これで4-1、再び三点差に戻りました。
残り時間もそう長いわけではないので、このままなら余程の下手を打たない限り雷門の勝利はほぼ決まりです。……が、どうせならホモくんの経験値をもう少し稼いでおきたいところ。どうせならハットトリック決めたい……決めたくない?
時間さえ十分にあればもう一度【トライペガサス】を使わせて【ザ・フェニックス】の習得フラグを立てたかったんですが、ここはホモくんの経験値を優先します。どうせあれは【トリプルディフェンス】同様、世宇子戦前に予備の習得イベントが用意されているため、ここで習得する必要性はそこまで高くはありません。
……というか、何なら【トリプルディフェンス】を習得する時間があるかも怪しいですしね。無駄に失点した感じに……なるんやろか……。
試合再開、木戸川ボールでスタートです。また懲りずに武方三兄弟が駆け上がってきますが、もう残り時間もそうないのでTPの出し惜しみをする必要性はありません。というわけでさっさとボールを奪いにいきましょう。【スターダスト・シャワー】! ……【V2】!
えぇ……コイツ試合中に進化させすぎちゃうか(ドン引き)。ママエアロ、デバフ解除されたホモくんの活躍、見とけよ見とけよ~。
そして【石巌乱舞】で攻め込む……と見せかけて、風丸先輩!
「──ああ!」
わざわざ攻め込む必要はありません、そのための【炎の風見鶏】!
シュートブロックが入れば決まるかどうかは怪しいですが、決まらないなら決まらないでもう一発シュートを打つくらいの余裕はあるので大丈夫だ、問題ない。
「スピニングカット!」
「こ、今度こそ……タフネスブロック!」
流石に止められましたね。そのままボールは茂木に渡り、茂木から武方友へ……勿論渡させません、パスカットします。
「宍戸は4番、一之瀬は2番につけ! 絶対に星崎を行かせるんだ!」
「ああ!」
「はい!」
ナイスだ鬼道! これで二人がヘマをしない限り【スピニングカット】と【ハリケーンアロー】が封じられました。
MFは【石巌乱舞】で吹き飛ばし、これでもう障害はないも同然です。もう一度、【真ギアドライブ】!
「うわああああああ!」
またしても【タフネスブロック】を使わなかった軟山から見事一点を取りました。5-1です。残り時間を見るに、これは確実に勝ったなガハハ。
とはいえ、まだどちらかが一点入れるくらいの時間は残っています。これだけの点差がある以上、木戸川が戦意喪失していてもおかしくはないですが……。
「終われない……まだ終われないっしょ!」
「絶対に、絶対に点を取り返します!」
おうおう、良い顔してるじゃねえか三兄弟ども。
ご覧の通り、流石は準決勝まで進んだ学校、この絶望的な状況下でも未だに闘志を失っていません。ここで戦意喪失されたら獲得経験値が減っていたので、走者としても非常に嬉しい展開ですね。
「もう一度……もう一度! 武方三兄弟が最強であることを証明してみせる!」
木戸川ボール、また三兄弟が上がってきます。止めに入ってもいいですが、せっかくなのでここは向かわせましょう。DF陣と円堂の経験値を稼いでおきます。
「キラースライド!」
「なんの!」
「コイルターン……!」
「遅いんだよ!」
またしても【キラースライド】と【コイルターン】が避けられ──いくら何でも今走で避けられすぎでは──三兄弟を止めるものはありません。【ザ・ウォール】を発動するには少し場所とタイミングが悪いため、こちらも不可能。
「これが、正真正銘、武方三兄弟の全力──トライアングルZ!!」
「今度こそ、絶対に止めて見せる! ──ダブルゴッドハンドォ!」
今度はクリティカルではないため、あっさり割られるということはありません。……が、じりじりと後退してしまっていますね。このままでは点を取り返されてしまいます。
正直もう勝利は決まったも同然、ここで点を取られたところで支障はないですが、そんな甘ったれた考えを持つ選手はこの雷門にはいません。
「キャプテン!」
「円堂!」
【ダブルゴッドハンド】の構えのままの円堂の背後に、壁山、そして風丸が……お、マジか、風丸が【トリプルディフェンス】要員になりました。耐久こそそこそこですが、そのスピードでもってフィールドの中盤から戻りやすいことを考えると中々に良い人選ですね。
二人に背を支えられた円堂は先程とは違ってその場で踏ん張り、それどころか押し返さんとするほどの勢いを見せます。
「トリプルディフェンス────!」
やりました、【トリプルディフェンス】習得です! そしてボールは見事円堂の手の中に。
そしてこの瞬間にホイッスル! 準決勝は5-1で雷門が制し、決勝進出が決まりました!
さて、それではリザルトです。
今回はというと……ホモくんの経験値がえぐい! 流石ハットトリックを決めただけはあります。もうレベルの高さもあって新しい必殺技を習得するまではいきませんでしたが、ポインヨをたくさんもらえるだけで儲けもの。知力以外のステータスに均等に割り振っておきましょう。
鬼道と栗松、影野は必殺技を使ったこともあってそこそこ、少林寺と宍戸はイマイチな結果です。が、それ以外のメンバーは貢献度が高かったため、軒並みとんでもない経験値を取得しました。レベルが上がる上がる。
そして何より、風丸が【トリプルディフェンス】要員にもなったのが大きいですね。これでようやくDFらしい活躍が期待できます。もう疾風ディフェンダー(笑)とは言わせませんよ! あと正直栗松が性能的に微妙なので必ず試合に出さずに済むのは非常にありがたかったり。
後はホモくんの必殺技の枠がカツカツになってしまったので、【炎の風見鶏】を外して【真ギアドライブ】にしておきます。【スターダスト・シャワー】の方は、まだカンストしていないのでV2に入れ替えたりはしません。
これでやるべきことは終わりです、リザルト画面を閉じましょう。
見事決勝進出を決めたこともあり、今までで一番の盛り上がりを見せる雷門イレブン。ホモくんとしても、影山云々をひとまず乗り越えたこともあって気分爽快、あーさっぱりした。
さて、他のメンバーはというと。
一之瀬と土門は西垣とお互いの健闘を称えあっています。【トライペガサス】繋がりで円堂も一緒になっていますね。ここで割って入っても何のメリットもないのであそこは放っておきましょう。
そして肝心の武方三兄弟と豪炎寺ですが……うわっ、せっかく豪炎寺が差し伸べた手を払いのけてる! あのさぁ……。
ま、確かに自分を負かした人間にそんなことされたら馬鹿にされてるような錯覚を抱くのは仕方ないし、多少はね?(寛大な心)
ですがそんな三人も、二階堂監督のフォローもあり、三人で豪炎寺を超えることに固執していたのを乗り越え、ようやくチーム一丸となって戦うことの大切さを学んで豪炎寺を見直した模様。豪炎寺も完全に吹っ切れた様子ですし、もう心配はいらなそうですね。
先程振り払った手を今度は武方勝の方から差し出し、和解と健闘を称える握手でこの試合を締めました。
では、いよいよ決勝進出が決まったところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
・ホモくん
デバフから解放されて大ハッスルした結果大暴れ。何だコイツ。
そして少しボケキャラみたいな要素が生えた気がしなくもない。
・木戸川清修
走者とホモくんがハッスルした結果の犠牲者。
原作に比べると扱いがあんまりすぎてあまりにも哀れだが、これRTAだから仕方ないね……。
・無茶な特訓
試走の時は筋肉馬鹿だったりそもそも誰も特訓を見てなかったり練習量がもう少し抑えめだったり筋肉馬鹿だったりした。
試走時ホモ「うおおおおおお! 筋肉が、筋肉が喜んでいる──!」
雷門イレブン「なんだいつものアレか」