主人公がいよいよ奇行を晒し始めたので初投稿です。
オカルトをステータスの暴力と小細工で突破するRTA、はーじまーるよー。
今回はようやく豪炎寺が入部したところから。いやあ心強い! これでホモくんも心置きなくMFに専念できるってもんです。
というわけで、改めて部室でユニフォームを着た豪炎寺が紹介されます。
本来ならここで染岡が豪炎寺に「ストライカーは俺一人で十分だ」とか言ってつっかかりますが、そもそもホモくんがストライカーのようであったことや発破をかけたこともあり、喧嘩を売りにはいきません。
「言っとくが、エースストライカーの座を譲るつもりはねえからな!」
「ふっ、望むところだ」
はい、こんな感じでライバルっぽくなります。ホモくんは円堂先輩の負担を少なくする出来た後輩なのです。
あ、そうだ。豪炎寺も入部したので、改めて正式にMFに転向したい旨を円堂に伝えましょう。もうFWは十分いるし、構いませんよね?
「え、俺は構わないけど……星崎はそれでいいのか?」
いいも何も、こっちから言い出したんですが。これからは攻撃は豪炎寺先輩と染岡先輩、あとはマックス先輩に託しますよ。この間の帝国との試合でも結構やれてたでしょう?
「……そっか! 星崎がそう言うなら、頼りにさせてもらうぜ!」
「帝国の時の指示、すごく的確だったし!」
「豪炎寺さんも入って、星崎のサポートもあって……これで怖いものなしだね!」
お、一年のみんなも背中を押してくれます。なんか染岡先輩が物言いたげな表情してますが、あれかな、シュート技持ってるのになんでわざわざMF選ぶのか疑問に思ってるんでしょうか。いや確かにスタート時はFWだったけど、そもそもの狙いはMFなんだよなぁ。
……ま、MFになったからといってシュートを狙わないとは言ってません。特に今回の尾刈斗中は最初のうちは他のメンバーがあんまり役に立たないため、ホモくんがシュートを打つ機会は普通にやってきます。
これでしばらくはMFで固定です。もしうっかりFWの誰かのGPがやばくなればそっちの穴を埋めますが、そうでない限りは鬼道の加入まではこのまま行けるでしょう。
MFのポジションの場合、ドリブル技を優先的に習得することができます。今までは初期のポジションがFWなこともあってシュート技メインでしたが、今後はドリブル技中心の育成に移行しましょう。出来るだけ早く属性一致のドリブル技を覚えないと、後々泣きを見ることになるので……。
さて、ポジション変更をしたところで音無が尾刈斗中の試合の映像データを持ってきます。
早速みんなで見ますが……どうも対戦相手の様子がおかしいです。全く動く気配がありません。
音無が呪いじゃないかなんて言ってますが、実はこのからくりは簡単です。監督が声で、選手は手の動きやフォーメーションで催眠術をかけています。試合に監督が介入するのって駄目じゃない? 超次元だから今更だし、そもそも催眠術ってなんだよってところから始まりますが。
とはいえ、現時点ではそんなことわかりません。結局ほとんど対策できないまま試合当日を迎えます。
当日になりました。
まずは円堂が雷門夏未と会話しているのを横目にウォームアップです。ちなみにこの試合は重りをつけたまま出場します。手首のはリストバンドの裏につけてあるし、足首のもソックスに隠してあるから傍目にはわかりません。うっかり他のメンバーにバレると取り上げられるので注意しましょう(4敗)。
ついでに辺りを見渡すと……はい、遠くに鬼道と佐久間がいます。あ、やべ、佐久間と目が合った。仕方ないので軽く会釈をしておきましょう。あ、なんでもないです風丸先輩、気にしないでください。
そしてしばらくすると尾刈斗中の面々がやってきますが……まあその、キョンシーやらジェイソンやらいかにもな恰好です。その路線は数年後に後悔するからやめておいた方がいいと思うの(目そらし)。
尾刈斗中の監督は、挨拶もそこそこに豪炎寺に話しかけます。【ファイアトルネード】の話を延々と聞かされるだけなので、ほっといて大丈夫です。はーい染岡先輩ステイステイ。むしろ情報が洩れてないのはいいことです、一発ぶちかまして度肝を抜いてやりましょうや。
では、試合パートに移っていきましょう。
今回の試合から、いよいよ本格的にフルタイムでの試合パートとなります。前半30分、後半30分の計60分ですね。
とはいえ、ゲームでまでそんなに長時間はやってられません。ゲーム内での時間の進みは何倍も早いです、集中切らさないようにほどほどに頑張りましょう。
フォーメーションは先日円堂が提示したものです。今回は宍戸の代わりにホモくんが入ります。ごめんね宍戸、許してくれ。
キックオフして……マックスが抜かれましたね。豪炎寺には【ファイアトルネード】を警戒してマークがついているため、基本的に人数引き受け要員だと思っておいた方がいいでしょう。
染岡先輩はそのまま上がって! 少林寺頼んだ! よし、ホモくんにボールが渡りました。迫ってくる尾刈斗の面々を【そよかぜステップ】で抜きましょう。そしてそのまま染岡にパス!
【ドラゴンクラッシュ】のお披露目です。相手のGKの
このように、普通にやってれば最初はまず苦戦することはありません。少しでも経験値を稼げるようにさっさと攻め込みましょう。
さて次ですが……大した事なさそうとか言ってる一年に釘を刺しておきます。
あのね、大したことなかったら相手の動きが止まるとかそんなこと起きないからね。むしろこっから仕掛けてくるとおもって警戒しなさい。
ほい、じゃあ次はマックス頼んだ! 豪炎寺はマークがついてるのでまた染岡に【ドラゴンクラッシュ】を打ってもらいます。
よし、2点目です。そろそろ豪炎寺のマークはがしたいんですが……ここからあっちの本領発揮なんですよねぇ。
というわけで、ここで耳栓をこっそりつけましょう。
……何を言っているのかわからない? ならもう一度言いますね、ホモくんはここで耳栓をつけます。そうです、100均で買ったあれです。
2点いれると、いよいよ尾刈斗中は例の催眠術を使ってきます。動きが止まるわシュートの体勢が崩れるわ、とにかくロクなことが起こりません。当然そんなことになれば失点します。
ですが、ここで耳栓をすることによって音の側からの干渉は防ぐことができます。手の動きとかも、あえて視線を外すとか目を閉じるとかすれば怖くありません。……まあ当然これはメタ視点なので、ホモくんは何も知らないまま耳栓をつけることになるんですが。あえて言うのであればあの状況で動きを止めうる要素を予測して、とか?
はいまた尾刈斗のボールです。なんか監督がブツブツ言ってますがホモくんは耳栓してるのでなーんもわかりません!
ここからは他の選手の視覚がやられます。マークにつけと言ったはずなのになんか味方同士で向かい合ってますね。幻覚でも見た?
……ちなみにこの錯覚や他の催眠術、精神のステが高いほど耐性がつきます。最近急成長させたホモくんであればあんまり効果はないんですが……ああもう他の連中が動けないのでホモくんの負担が激しいね!
仕方ないので一旦MF陣はそこで待機、下手にゴール前まで来ると多分動きを止められます!
尾刈斗中はここから【ゴーストロック】という必殺タクティクス──陣形の必殺技バージョンを使うようになります。試合の動画でも見た、足が動かなくなるやつですね。監督のブツブツ言ってるアレ、そして5人でフォーメーションをぐるぐるして視覚を混乱させることが発動条件です。DFとGKはこれで完全に無効化されてしまうため、このままだと間違いなく点が入ります。……が。
カスが効かねぇんだよ! というわけで余裕綽々そうな幽谷にスライディングしてボールを奪います。
この通り、耳栓をしていれば【ゴーストロック】は完全に無効化されます。衝撃を受けた様子の連中は放っておいて、急いで敵陣ゴールへ向かっていきましょう。はい【そよかぜステップ】、頼んだぜ染岡先輩! そしてホモくんの視線はGKではなく染岡に固定!
「おう! いくぜ──ドラゴンクラッシュ!」
「────ゆがむ空間」
おっと残念、ボールは鉈の手に吸い込まれるようにキャッチされました。まさかの事態に染岡先輩は驚きを隠せません。
が、ホモくんから見れば染岡先輩がなんか勝手に体勢崩したように見えます。この【ゆがむ空間】、手の動きでもって相手の平衡感覚を失わせるという必殺技です。逆を言えば、手の動きを見さえしなければただの的です(無慈悲)。
ボールはそのまま再び幽谷へと渡ります。一応止めるように指示は出しますが、やっぱりみんな【ゴーストロック】によって動けません。
流石のホモくんもここから一気にゴール前へ行くことはできないので、ここで1点が入ってしまいます。まあ1点くらいはくれてやるよ、ペッ。
……さて、これで判断材料は大体出揃いました。これだけの情報があれば、ホモくんも尾刈斗のやり方についておおよそ推測できます。
耳栓をしていたら【ゴーストロック】は効きません、そして相手のキャッチ技はどうやらこちらに影響を及ぼすもの、さすがに錯覚についてはわかりませんがこれだけ判明すれば十分です。
というわけで、耳栓を外して……染岡先輩、ちょっと次のボールは貰っていいですか?
「ッ、ああ……何かわかったのか?」
今からそれを確かめに行くんですよぉ。あと、さっきのシュート、なんか体勢崩れてましたけど大丈夫です?
「体勢……?」
はい、こうやって情報を与えておきます。こうすれば運が良ければ豪炎寺がいち早くからくりを見抜いてくれるってわけよ。ホモくんはまた耳栓をつけて、ボールをもらってそのまま敵陣ゴール前まで駆け上がりましょう。
【ゴーストロック】が飛んできますが、ホモくんからしてみたら変な動きをするためにわざわざ動きを止めてくれるだけの技、そのまま抜いてしまいます。【そよかぜステップ】! ははは馬鹿め、いくら見慣れたとしてもお前らのステじゃ止められないんだよ! あ、止まってるみんなは動けるようになったら急いでマークについてください。
さて、ゴール前に付きました。相手が【ゆがむ空間】を発動しようと手を動かそうとして──はい、目を閉じます。とにかくボールの位置に意識を集中させて──【ギアドライブ改】!
「なっ……!?」
はっはー、【ゆがむ空間】破れたり。見事ホモくんのシュートはネットを揺らします。これで3-1、雷門のリードです。
そしてここでホイッスル、前半が終了しました。では、一旦部室に戻りましょう。
攻略法も掴んだので、耳栓を外してチームのみんなに情報を共有しましょう。あえてGKを見ないようにしたら普通に入ったんですが……そっちから見た様子はどうでした?
「あのゆがむ空間とやらだったが……発動した様子がなかった」
「ああ、なんか変な動きをしただけで、俺の時とは全然違ったぜ……」
染岡は自分のシュートが効かなかったことに落ち込んだ様子です。大丈夫ですよぉ、多分あれ、染岡先輩の側に原因がありますから。
「俺に?」
ほら、さっきシュートの時に体勢が崩れたって言ったでしょう? あの必殺技、多分こちら側の体勢を崩す効果があるんだと思います。だからGKを見ないようにシュートを打てば、普通に入るんだと思いますよ。
「そういうことだったのか……。あれ、でも、そもそもなんで星崎だけは動けたんだ?」
あ、それは多分……
「は? …………耳栓?」
「おまっ、こんなのつけて試合してたのか!?」
いや途中からですけど。
なんていうか、ほら、相手の監督の様子もおかしかったし……いきなり動きが止まるなんて何かからくりがあるだろうから、少しずつ当てはまりそうな条件を潰していけばその内正解がわかるかなって。
「それはそうだが……いや、そもそもなんでそんなものを」
この間買いました。
「だからそうじゃ…………まあいい。とにかく何かしらの音が原因というわけか」
そっすね、豪炎寺先輩の言う通りだと思います。でも他の人は耳栓持ってないですし、何とかして音をかき消せればいいんですが。
「音をかき消すって言っても……そもそもどんな音が原因なのかもわからないしな」
「の、呪いじゃないってだけ良いんスかね……?」
いや壁山くん、そんなに怯えなくても大丈夫ですって。ネタさえ割れればどうってことないですよ、ほら、手品と同じだと思えばいいんです。
ホモくんは耳栓してたから心当たりとかわからないんですけど、誰かわかる人います?
「心当たり……動きが止まるようになったのって、あの監督が変な呪文を呟きだしてからだよな」
「そういえば……!」
お、円堂先輩がちゃんと気づいてくれました。これでほぼ解決です。
後はシュートですシュート。とりあえずお二人とも、打てる機会がありそうだったらGKの方は見ないようにしてくださいね。
「ああ、わかった」
「言われなくても、次こそ絶対に入れてやるぜ!」
うい、お願いしますよ。
それとMFの皆さん、あの同士討ちみたいなのは一体何だったんです?
「それが、気が付いたらとしか……」
「尾刈斗の奴らをマークしようとしてたし、実際にしたはずだったのに、目の前にみんながいたんだよ」
こっちはどうしようもなさそうですね。他の催眠術と違って小細工が通用しないのが考えもの。今のステだと何とか豪炎寺が判別できるかなくらいです。ぶっちゃけホモくんでもこれは半々くらいで引っかかります。
じゃあとりあえずMFは【ゴーストロック】を避けるためにもあまりゴール前にはいかないようにして……DF陣のところにボールが行く前に何とか止めるしかないですかね。
「……まあ、今はそれしかないだろうな」
風丸先輩悔しそう……大丈夫大丈夫、すぐに何とかなりますから。というかホモくんとあと円堂先輩が何とかします。
とりあえずリードは出来てるんですから、このまま行けば大丈夫です。改めて頑張りましょう!
「そうだな。よしみんな、後半も気合入れていこうぜ!」
おー。
では、いよいよ後半戦です。しっかり耳栓をつけておきましょう。
後半のキックオフは雷門から、とりあえず染岡と豪炎寺にはゴール前に上がっていてもらいます。MFは散開してできるだけマークにつくように、念の為に他の味方からは距離を取ることで同士討ちを避けてもらいます。DF陣はそのまま待機。
ここから染岡に二人マークがつき、ホモくんも【ゴーストロック】が効かないためか一人マークがついています。が、まあ一人くらいなら操作次第で普通に抜けるので気にする必要はありません。
相変わらず【ゴーストロック】を発動しますが──円堂先輩! 今すぐ何でもいいから大声上げてください!
「え、ええ!?」
いいから早く! 出来る限り大きな声で! 他の人の声をかき消すくらいに!!
「──そうか、そういうことか! なら……」
尾刈斗がどんどん迫ってくるのをなんとかホモくんで阻止します。ここはあえて攻めにいかず、動きを止める程度にしましょう。円堂先輩、お願いします!
「────ゴロゴロゴロ! ドッカァーーーーン!!」
「円堂、いきなり何を!? ……え?」
「あ、あれ、動ける!?」
っしゃあ! これでもう【ゴーストロック】は死に体です。いえ~い尾刈斗の監督みてるゥ~? 結局1点しか入れられないまま【ゴーストロック】を破られるとかNDK?NDK?
円堂が【ゴーストロック】の秘密をDF陣に説明しているのを尻目にボールをFWへ運びます。半田先輩、お願いします!
「よっと。少林!」
「はい!」
そのままパスは少林寺へ。その隙にマークを外して駆け上がります。少林寺からマックスへ、そしてマックスからホモくんへ。あとはこのまま【そよかぜステップ】で尾刈斗を抜いていきましょう。
よっし、こちらを警戒するあまり染岡のマークが外れました。ここですかさず染岡にボールを渡します。
「よっしゃ、任せろ!」
とはいえ、そう簡単にはいきません。DF陣が染岡に打たせまいと立ちふさがりますが──ま、染岡もそれは想定の範疇です。
そのまま【ドラゴンクラッシュ】を上空めがけて打ち出し、豪炎寺に繋げます。そして豪炎寺の【ファイアトルネード】が合体し、見事ボールを鉈ごとゴールに突き刺しました。名付けて【ドラゴントルネード】です。痛そう(小並感)。
上空からのシュートなら【ゆがむ空間】の影響はありません。ホモくんもねー、空中から打つやつ覚えてれば話は早かったんだけどね……。
はい、あとはもう消化試合みたいなもんです。そろそろTPがやばいので【そよかぜステップ】は使わず、MF陣でパスを繋げていきます。そして染岡にまた渡して、もう一度【ドラゴントルネード】! はい5-1。
……よし、あと一回くらいシュート打つ時間ありますね。ホモくんのTPもギリギリ足りるし、ここは打ちにいきましょう。MFとは。
はいはーい、ボール回してくださーい。そして染岡にパス……すると思ったのかマークがついていますが、馬鹿め、そっちは囮だ! そのまま【ゆがむ空間】の準備に入ろうとしたところでコーナー狙って【サンダーボルト】! 発動さえさせなければゴミってもんですよ!
6-1、圧勝ですね。もう相手は諦めムードです。……あ、ちょうど良くホイッスルが鳴りました、試合終了、お疲れさまでした。
いえーい、それではリザルトです。
うわ、やっぱ染岡の経験値がえげつないことになってますね。一気にレベルが上がりました。豪炎寺も結構すごいです。
他のメンバーも、MF陣はパス回しとか諸々細かいことを積み重ねていたのでそれなりにもらえてます。一方、DF陣と円堂は少なめです。あんまり活躍の機会なかったからね……円堂はそもそも【ゴッドハンド】の出番すらなかったもんね。
今回はあまり活躍できなかった彼らも、次からはバリバリ活躍してもらいますので心配いりません。次回に乞うご期待というやつです。
そして肝心のホモくんは、2点入れたのと【そよかぜステップ】で何度か尾刈斗を抜いたこと、あと試合中盤でめっちゃ頑張ったのもあってウハウハです。重りをつけていたこともあって、染岡より少し多めにもらえました。
はーい、レベルアップです。ポインヨは耐久と知力に振ります。ようやく耐久にポインヨ振ったね……タイヤ特訓の積み重ねもあってそろそろ紙耐久を脱却できそうです。
よしよし、大分いい感じに育ってきましたね。半田とはまた違うバランス型ってところでしょうか、耐久に目をつむればかなりの高水準と言えます。そろそろ新しい必殺技も覚えられるかな?
それにしても、いやあ、やっぱ勝利ってのはいいもんですねえ!
廃部を逃れ、いよいよフットボールフロンティアに出場できるということもあって部員のテンションは最高潮です。今回の立役者である染岡、豪炎寺、ホモくんを囲んでやいのやいのの大騒ぎ。
え、それはそれとして耳栓はない? いやだって持ってたんだから仕方ないじゃん! いいでしょう別に、これで何とかなったんだから! っていうかほんといつの間にか染岡先輩と豪炎寺先輩仲良くなってますね!?
わーきゃーやってる内にすっかり日が暮れました。今日は試合での疲労とかもあるため特訓はしません。GP的には余裕がありますが、うっかり誰かに見られたら止められます。流石に今日くらいは休んでおきましょう。
お兄ちゃんのお見舞い……いや、ちょっとこの時間はワンチャン佐久間がいる可能性があるのでやめておきましょう。フルで試合したのでホモくんもいつもより疲れているでしょうし(そんなことはない)、さっさとお家帰って休みましょう。
愛しのベッドでばたんきゅ~したところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
・星崎萌太
いよいよRTA的奇行を起こし始めた。耳栓つけて試合をするんじゃない。
試合よりも普段の特訓で疲れているとかいう謎の現状が起きている。
念の為に言っておくと、「カスが効かねえんだよ」等の煽りはあくまで走者の発言であり、一切口に出したりはしていない。
……でも元帝国一軍を兄に持つ人間なので、もしかしたら心のどっかでは考えてたかもしれないね。
・染岡竜吾
ホモくんの発破や今までの行動、そもそも豪炎寺の入部前から自分以外にストライカーがいたこともあってそこまで豪炎寺への当たりがきつくない。
あんだけシュートの特訓してたのにMF……?
・豪炎寺修也
入部早々ホモくんの奇行を見せられた。耳栓……。
染岡とのギスギスがないため部に馴染むのが早い。染岡に対しては「面白いやつ」、仲間にしてライバル候補みたいな認識だと思われる。
・佐久間次郎
ちらっと顔見せした。遠くからなので耳栓云々は知らないが、もしも知ったら宇宙猫顔をする。
ところでこの人ゲームとアニメでかなり鬼道への態度違うよね。ストーリーはアニメ沿いなのに口調がゲーム基準とかいう妙な状況になってしまった。まあそういう時空なんだろう、多分。