なんか染岡先輩がやたらと出張ってきたので初投稿です。
新しい必殺技のために死ぬ気で特訓するRTA、はーじまーるよー。
今回は無事に尾刈斗を打破したところから。いよいよ憧れのフットボールフロンティアに出場決定です! どんどんぱふぱふ~。
というわけでおはようございます。よくよく考えたら、GPに余裕がある状態で寝てるの、今のところ初日と試合があった日くらいですね……?
……ママエアロ。別に問題があるわけでもなし、いつも通りさっさと朝食をかきこんで登校しましょう。
登校中に「フットボールフロンティアーーー!!」と叫びながら全力疾走する円堂に会ったりしますが、話しかける隙もないしスルーします。どんだけ嬉しかったんでしょうねぇ。流石のホモくんも苦笑い。
すれ違いざまに壁山や少林寺に挨拶をして、特に談笑とかはせずにさっさと教室に向かいます。ここでチンタラしてると転校生の土門飛鳥に話しかけられて校長室まで案内するというイベントが発生して大幅ロスになるので注意しましょう(2敗)。
はい、教室に到着しました。また放課後までは倍速です。
放課後になりました、部室へ向かいます。
円堂先輩こんにちはー!
「よっ! いよいよフットボールフロンティアだなぁ!」
そっすね。いやあ、ちょっと前までのサッカー部からは想像も付きませんでしたよ。それもこれも円堂先輩のお陰です。廃部寸前のサッカー部をここまで立て直すなんて、これって……勲章ですよ?
「何言ってんだよ! 星崎も、他のみんなもいてくれたからここまで来れたんだからな!」
おおん、おおん! 円堂先輩めっちゃいい人やで……。こんないい人を曇らせようとする影山とか世宇子とかエイリアとか許されなくない? じゃけん潰しましょうね~。
あ、部員集まってきましたね。じゃあ部活始めましょうか。
「みんなー! わかってるなー!!」
「おー!!」
テンションやべえな(コミュ障)。ホモくんも合わせるように手を上げますが、流石にちょっと周りの勢いに引き気味です。
円堂の演説……演説? にみんなが合いの手を入れ、そして肝心の対戦相手を知らないということにずっこける部員たち。そこに冬海不愉快先生がやってきて、相手が野生中だと告げます。
野生中というのは、昨年のFF地区大会で決勝まで進んだチームです。流石に帝国には敵いませんでしたが決勝まで進んだ実力は本物であり、このゲームにおける序盤の難関となっています。
傾向としては、全体的に器用と敏捷のステが高く、素早い動きやテクニック、あと空中戦を得意とする相手です。キャラクリで筋力極振りをやると大抵ここで躓きます(7敗)。今回はあらかじめ敏捷に結構なポインヨを振っておいたため、そこまで苦戦することはないでしょう。チャートもしっかり組んでありますしね!
そして、入部希望だという土門飛鳥という人が部室に入ってきます。朝に会っていたらしい壁山と少林寺が少しびっくりしてますね。DF志望とのことなので、これからどんどんこき使ってやりましょう。
あと、どうやら木野先輩とも知り合いのようです。昔って言ってるから幼馴染なのかな? 話を聞いている限りでは最近は会っていなかったようですが。
……ま、それだけじゃないんですけどね。
というのもこの土門という男、帝国学園からやってきたスパイです。なんなら冬海もそうです。ドーモ、影山関係者=サン、影山スレイヤーです。ハイクを詠め。カイシャクしてやる。
……冗談です、冗談。そもそも冬海は名ばかり監督ですしね。しかも尾刈斗に6-1で勝ったのを見て尚弱小クラブと吐き捨てるとか、お前の目は節穴か? 今度からフ〇ウロスって呼んでやろうか。
あ、こうは言いましたが土門については警戒はいらんです。ほっとけば勝手に部員たちに絆されてあっちを裏切ってくれるので、ホモくんは何もしなくて大丈夫。情報が流されはしますが、特に困ることもないですしね。
そんなことは全く知らない円堂は、早速土門に近づいて話しかけています。一方土門は相手が野生中であるということを知って警戒している模様。前にいた学校で戦ったことがあるんだそうな、とぼけちゃってぇ……。
というわけで、土門から野生中の情報がもらえます。特徴は先程挙げた通り、【ファイアトルネード】でも上から抑え込まれるかもしれない、とのこと。
当然こんなこと言われたら染岡が黙っていません。新入りが相手ということもあって、かなり反発心を抱いています。仕方ないのでフォローに回りましょう。
そればっかりは見ないとわからないからね、とりあえず頭に入れておいた方がいいと思いますよ。それにどれだけ【ドラゴントルネード】が強かったとしても今後は対策も取られるでしょうし、慢心はしない方がいいですって。油断しててホントに防がれたらどうするんです?
「土門と星崎の言う通りだ。俺もあいつらと戦ったことがある……空中戦だけなら帝国をも凌ぐ」
「……チッ、わかったよ」
え、ホモくん? ホモくん空中戦できるような必殺技持ってないので……。一応このステで狙えるものもあるにはあるけど確実じゃないですし、この後対策として【イナズマ落とし】を習得するのでそっちにお任せします。
……それに、空中戦でなければゴールできないってわけじゃありませんしね。わざわざ相手の土俵で勝負する必要なんてなくない?
【ドラゴントルネード】も効かないかもしれないとあって一年組は落ち込んでいますが、我らが円堂先輩が新必殺技を習得しようと言い出したことで持ち直します。さす円。
いいよね原作組は、ストーリーを進めれば新必殺技を確定で習得できるんだから……こっちは最序盤なこともあってまともな威力の技なんてほとんどないってのに。現時点で入手できる秘伝書には欲しいの無いし、はーもうつっかえ。
あ、秘伝書と言えばですが、今回のRTAではホモくん以外には秘伝書を使う予定はありません。使った方が強くなるのは確かなんですが、いかんせん入手に時間がかかるわ熟練度を上げるのに時間がかかるわでロスがすんごいことになってしまいます。
ゲーム自体はプレイヤーの腕次第で秘伝書なしでもクリアできる難易度ですし、ストーリー上必須の必殺技は必ずレベルアップやイベントで習得してくれます。スキルとかも使えばそれなりに育ってくれるので問題ありません。
では特訓に移りましょう。空中戦を想定して、円堂が高所から落とすボールを蹴るという特訓を行います。ごめんその高所作業車どっから持ってきた?
まずは真っ先にホモくんが挑みますが、4kgの重りをしていることもあって中々上手くいきません。それが分かったらその後はボールの回収や他の選手へのアドバイス、及び自分の特訓に回ります。
今のホモくんがすべきは土門用の練習メニューの考案と必殺技の特訓です。特に【そよかぜステップ】をとっとと進化させてしまいたいところ、敏捷はもう足りてるので後は熟練度ですね。
というわけで土門先輩にとっとと練習メニューを渡しにいきます。木野先輩と話してるところちょっと失礼、DF志望かつサッカー経験者とのことでこんなメニュー組んだんですけどいけそうです?
「お、おう……これならいけるけど、お前、選手だよな?」
そうですけど、それが何か?
「いや、練習メニュー考えるのとか、普通は監督の仕事じゃん?」
あの監督見てそれ言えます? まあ入部当初からやってるし負担はないのでご安心ください。
「……あー、確かになあ。わかった、とりあえずやってみて何かあったら伝えるわ」
はーい、オナシャス。では用事も済んだのでホモくんは練習にもどりましょう。
……と、作業車の近くに一人のおじさんがいますね。彼は古株さんといって、雷門中の用務員です。今後もお世話になるので顔を覚えておきましょう。
何やら円堂と話していますが……ふむ、イナズマイレブンとな?
というわけで、ここでイナズマイレブン、40年前に雷門中に存在した伝説の強豪チームのお話を聞くことになります。なんでもかつては優勝目前だったらしく、その際に何かあったようですが……お察しの通り、その何かっていうのは影山の工作ですね。バスに細工をしたことで事故を起こしてしまい、結果的に試合に出ることができず不戦敗になってしまったというわけです。
そして、ここでそのイナズマイレブンの監督が円堂の祖父、円堂大介であったと判明します。はい、あのクッソ汚い字のノートの人です。それを知った円堂は、「伝説のイナズマイレブンみたいになってやる!」とそれはもう燃え上がります。
「一人でなる気かよ?」
ま、当然それを聞いているだけの雷門イレブンではありません。話を聞いたみんな(-土門)がやる気に満ち溢れております。もちろんホモくんもです。
そしてそんなみんなの顔を見渡した円堂が見る間に破顔し、「みんなでさ!」と力強く答えてくれました。あぁ~!好感度上昇の音ォ~!
じゃあ、気合も入ったところでそろそろ練習に戻りましょう。
とりあえず高さを追求するのは染岡先輩と豪炎寺先輩に任せるとして、他は……ああ、やりたいメンバーがいるならそっちに回しましょう。このメンバーだと……そうだな、マックス相手にドリブル練習が一番いいかな?
はーい、というわけで変わり映えしない練習風景は倍速だ。練習が終わったらまた特訓です。
今日は鉄塔広場のサブイベがありません。その代わり、円堂、豪炎寺、風丸と一緒に帰るとラーメン屋の雷雷軒に行くイベントが発生し、そこで【イナズマ落とし】の秘伝書の存在を知ることができます。あと好感度がちょっと上がります。
が、円堂の好感度はサブイベで稼げますし、豪炎寺と風丸の分もここで稼げるのは誤差みたいなものなので時間の無駄です。よってこのイベントはキャンセルだ。いつも通りさっさとシュート練に……。
「おう、星崎。またシュート練か?」
……行きたいんだけどなー! なんですかねぇ染岡先輩!
「俺もやっていいか?色々必殺技のことで聞きたいこととかもあるしな」
…………オイ。オイ!!
おいどういうことだ何で好感度イベントが起きてやがる! おい! 今までフラグ避けてきただろうがオイ! ちょっとどうなってんのこれぇ!?
流石にこれはシャレにならないんですが。再走案件? 嘘でしょここまで来たのに? なんでこんなに染岡先輩に目をつけられているのか、コレガワカラナイ。いやでもここでなんとか断ればリカバリーは十分可能ですよいけるいける。
初見兄貴のために説明しておくと、ある程度好感度を上げると条件次第で好感度イベントが起きます。RTAの最初に言っていた絆パートのことですね。
各キャラごとに存在する好感度イベントをこなすとそれ以降の好感度の上昇値にボーナスが入る他、一定回数イベントをこなすと各キャラの代名詞である必殺技を習得できたり、連携必殺技を習得できるようになったりするのですが……いやホモくんが【ドラゴンクラッシュ】を習得したところで大して旨味はないし、正直染岡先輩のは完全にロスでしかな、い…………。
……(wikiを確認する)。
…………(ホモくんのステを見る)。
ふむ、なるほど?
────よし、ここでオリチャー発動! 今後は円堂と染岡の両方を攻略していきます!
染岡ですが、彼との好感度イベントは円堂の鉄塔広場の特訓のようにステにボーナスが入ったりとかはありません。その代わり、イベントの大半は『染岡と一緒に特訓する』という内容で、かつその特訓内容はこちらで自由に指定することができます。
つまり、いつも通りの特訓をしながら染岡の好感度を上げられるというわけです。更に相手がいることでドリブル技やブロック技、キャッチ技などの特訓もできるようになるので、通常プレイであればかなりのうま味と言えるでしょう。
……じゃあ何でRTA的にはまず味なのかってなりますが、好感度イベントって一つ起きると連鎖的に襲いかかってくるものなんですよね。円堂のは他のキャラの好感度がある程度保証されるというメリットがありますが、染岡のは他の好感度には影響ないですし。
なので本来RTA的には避けたいところだったのですが、ホモくんが【サンダーボルト】を習得してくれていたことでちょっとメリットが発生したため続行です。というのも、実は【サンダーボルト】の進化系である【サンダーボルトV2】を習得すると、【ドラゴンクラッシュ】との連携必殺技を習得できるのです。
【サンダーボルト】は低威力なお陰で進化も早いですし、連携必殺技は総じて威力が高い他、TPの消費も分担されるため今後の試合での立ち回りが楽になります。強いて問題点を挙げるとすればその連携相手を必ず試合に入れなければならないことですが、染岡はGPが減らない限り必ず出場してもらう予定なので問題ありません。
また、染岡の好感度次第では、第二部で闇堕ちする可能性が減ります。キャラバンにいてくれさえすればレベルアップも可能なため、今後の育成としてもうま味です。
では、染岡先輩と一緒に特訓です。河川敷でまたひたすらにシュートを打ち続けます。この際、染岡先輩のTP及びGPに気を付けましょう。ホモくんに比べてステが低いため、ホモくんと同じペースで特訓させると故障の恐れがあります(1敗)。
ホモくんはとりあえず【サンダーボルト】の熟練度を上げていきましょう。【ギアドライブ改】は時々混ぜるくらいで十分です。【そよかぜステップ】も上げたいところですが、野生中戦までに【サンダーボルト】を進化させたいので今回はお預けですね。
ちなみに、当然ではありますが染岡の【ドラゴンクラッシュ】の熟練度も上がっていきますが、威力が高いのでそうそう進化はしません。まあおまけ程度に思っておいてください。
ほい【サンダーボルト】! 【サンダーボルト】! 【ギアドライブ改】! 【サンダーボルト】!
染岡先輩はある程度……そうですね、GPが3/4あたりになったら撤退させます。あんまり酷使すると逆に好感度が下がります(3敗)。ホモくんはいつも通り1/5が撤退ラインです。重りのお陰でGP減りやすくなってるし、特訓にかける時間が減るのはいいことだぁ……(恍惚)。
ちなみに、これはあくまでイベントなので途中途中で会話が挟まれます。好感度イベントではキャラの現在のメンタルの状態も確認できるため、あんまり落ち込んだりしてる様子ならそこのカバーもしておきましょう。とはいえ染岡先輩は基本メンタル強めなのでフォローとかはいりません。第二部に入るとその前提も変わってきますが、現時点では気にしなくて大丈夫です。
どちらかと言うと、新入部員が入ってきた際の彼らのフォローの方が重要です。不仲なのを放っておくと彼らの和解のためにイベント挟んだりしてロスが発生するため、彼らに反感を抱いているようならホモくんがクッション材代わりになります。ただしこの際に新入りの肩ばかり持つと染岡の好感度が下がります、気を付けましょう(8敗)。
というわけで、特訓の休憩中に土門に関してフォローしておきます。
確かに入ってきたばかりの人間に色々言われるのは悔しいかもしれないですけど、ほら、彼なりに心配してのことでしょうし。むしろ何も言わずに強敵に当たる方が仲間意識がないですって、ね?
今後は彼もチームの一員になるんですし、反発してたらチーム全体の士気に関わります。それで負けたりしたら本末転倒でしょう?
「んなもんわかってんだよ。けどなぁ……」
染岡も良いヤツなのでちゃんと説明すればわかってくれます。ただどうしても感情が先行しがちなのと、元からいるメンバーの方が大切だからこそ暴走気味になりやすいのです。
なので、彼らがいることのメリットを言語化しておきましょう。こうするとちゃんと納得してくれるので、以降は突っ走ることが少なくなります。
ほら、土門先輩はサッカー経験者ですから、ついこの間まで未経験だったメンバーにとってはいい刺激になるはずです。それに選手層に厚みが増せば取れる戦略も増えてきます、そうやってプラスに考えましょう?
もし仮に万が一チームに害を及ぼすような存在なら、その時はまた対処すればいいですし……まあそんなことは早々ないと思いますけど。だからほら、染岡先輩はチームのみんなを支えることに専念してくださいな。
「……ったく、そこまで言われたら納得するしかねえだろうが。わかったよ、ちゃんと明日謝っとくさ」
よし、大丈夫そうですね。じゃあTPも回復したし特訓に戻りましょう。染岡はここで帰りますので、あとはいつも通り倍速です。
GPがノルマまで減ったらお家に帰っていつも通り休みましょう。おやすみなさい。
おはようございます。いつも通りの日常を倍速で過ごし、放課後です。
部活に行くと、円堂から「この学校に秘伝書がある」ということを伝えられます。そしてそれが理事長室にあるとも。なので全員で向かおうということになるのですが……。
ここで待ったをかけましょう。
いやいや円堂先輩、この人数でぞろぞろ移動する必要はないですよ。秘伝書取りにいくだけなら最低限のメンバーにして、あとは普通に練習した方がいいです。
というかそもそも流石に泥棒みたいな真似はちょっと……ちゃんと理事長に話を聞くとかじゃダメなんです? あるいは雷門先輩に話を通すとか。
「あいつにぃ……?」
雷門先輩に対するみんなの好感度の低さェ……。とはいえ正論であることは確かなので、向かうメンバーが決められます。今回は円堂、風丸、豪炎寺になったようです、順当ですね。
では先輩たちを見送って、残りのメンバーで練習を始めましょう。しばらくまた倍速です。
お、円堂たちが帰ってきました。どうやら無事に秘伝書をもらえたようです。この時期になれば雷門夏未はある程度サッカー部のことを認めてくれているため、ちゃんと頼めばスムーズに秘伝書を入手できます。
そして入手した秘伝書をみんなで見ることになりますが……字が恐ろしく汚い! しかもどっかで見たような字ですね……具体的に言うと鉄塔広場で見たノートと同じ汚さです、あっ(察し)。
「暗号で書かれてるのか?」
「外国の文字ッスかね……」
「いや、おっそろしく汚い字なんだ」
ボロクソ言われてるの本当に草ァ! でも確かにこれは……ないよね……。
読めないんじゃ意味がないと意気消沈する部員たちですが、円堂が読めると言ったことで持ち直します。とりあえず円堂に読んでもらい、その中から使えそうなものを教えてもらうことになりました。
そして早速【イナズマ落とし】なる必殺技が発見され、読み上げられるのですが……まあその、擬音語だらけでとてもじゃないですが理解できません。これにはホモくんもスペキャ顔。小学生でももっとマシな文章書けるんとちゃう?
とはいえこれを習得できれば野生中に勝てる可能性が一気に上がるのも事実、とりあえず特訓するという方針に決まります。そうとなれば練習再開です。
では練習再開……の前に、土門がちょっと走り込みに行きたいと言ってきます。円堂も秘伝書について考えなければなりませんし、体力をつけるのはいいことなのでOKサインを出しましょう。
……そしてここで土門が鬼道に秘伝書の情報を流します。が、流れたところで特にデメリットはありませんし、ここで邪魔すると好感度が下がるので大人しく走り込みに行かせましょう。一応隠れてつけたりすれば土門がスパイであることが早めに判明したりしますが、どうせいずれはバレることなのでスルーで大丈夫です。
しばらく経ったら適当に誰かを迎えに行かせて、今度こそ練習再開です。
さて、今日の練習内容ですが……原作では相手の必殺技に耐える特訓ということで円堂のタイヤ特訓の発展形をやることになりますが、ちょっと効率悪めなのでキャンセルだ。そんなことより普通に必殺技、受けてみない?
というわけでホモくんと染岡が主導でひたすらに耐えたり回避したりブロックしたりを繰り返します。こうすると必殺技の熟練度も稼げてみんなの耐久も上がる、いいこと尽くめですね!
そして、その間に豪炎寺が【イナズマ落とし】の極意について理解し、円堂に解説するというイベントが起こります。一応ホモくんから発案するのも可能ではありますが、そうするとステが高めのホモくんも【イナズマ落とし】の特訓をさせられることになりかねないので避けましょう。ましてやここまでで【ファイアトルネード】みたいな高所からのシュート技を習得していた場合は確定で【イナズマ落とし】要員になります(18敗)。
【イナズマ落とし】はまず土台となる人間がジャンプし、その土台を足場にして二段ジャンプをしてオーバーヘッドキックをすることで完成する必殺技です。土台には壁山、シュートするのは豪炎寺が選ばれます。
そのため、まずは壁山がジャンプ力を鍛える特訓、そして豪炎寺が二段ジャンプの特訓に入ります。そしてそのサポート要員として円堂、風丸、染岡がそちらにかかりきりになってしまうため、練習は彼らを除いて行うことになります。
で、ホモくんですが……今回はホモくんもサポート側に入ります!
というのも、ホモくんは現時点で度重なる特訓によってレベルがずば抜けて高く、この時点で既に普通の練習での経験値では大して成長しなくなっているのです。なので【イナズマ落とし】側のサポートに入ることで、彼らの経験値が少しでも増えるように調整します。残りのメンバーにはいつも通り練習メニューを渡しておきましょう。
はい、というわけでまずはクッション材を用意します。すぐに調達できるのはマット運動に使うマットですね、あれを借りてきましょう。
壁山・円堂のコンビは放置でいいのですが、豪炎寺側の練習がまあとにかくGPが削れます。不安定な足場での二段ジャンプ、しかもそこからオーバーヘッドキックともなると着地が上手くできず、地面に叩きつけられることになるためです。なので落下地点にマットを敷くことでGPの減少を抑制し、少しでも多くの回数の練習をできるようにしましょう。当然、回数が多ければ多いほど経験値も多く獲得できます。
……あと、この特訓を一緒にこなすと豪炎寺、風丸、染岡の好感度が上がります。染岡はともかく他二人の好感度が今どのくらいかが分からないため、今後のためにもここで上げておきたかったんですね。
あとは何度もチャレンジして、その度に落下地点にマットをぶん投げるだけです。ホモくんのステだからできるけど、現実だったら絶対やりたくないなコレ(真顔)。
そしてジャンプの度に足場にされる染岡と風丸の腕にもダメージが蓄積していきます、豪炎寺に比べれば少ないですがこちらも気にかけておきましょう。なんでこいつらこんなヤバい特訓してんの……こわ……。
はい、一定回数こなすとイベント進行です、流石に染岡達からストップが入りました。そうだそうだ、流石にこれ以上は無茶にもほどがあるぞ。いくら特訓っていっても体壊したら本末転倒なんですからね! ……ちょっと、染岡先輩、豪炎寺先輩、その「お前は何を言っているんだ」みたいな顔はなんなんです?
とはいえ、ストップをかけても豪炎寺は止まってくれません。まだやれると意気込む彼らに付き合うことにしましょう。またしばらく繰り返すと、GPが半分になったところでなんとかキックからの着地ができるようになります。風丸と染岡が疲労でぶっ倒れた豪炎寺を助け起こしてくれるので、ホモくんはその間にマットのお片付けをしましょう。
円堂と壁山の方もとりあえず何とか形になったようですね、よしよし。この調子なら何とかなるかもしれないと部員たちの気合も十分です。
野生中との試合まであと少し、頑張っていきましょう。おー。
では、勝ち筋も見えてきたところで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
・ホモくん
いよいよ染岡先輩の好感度がおかしなことになってきた。全ては好感度高めの状態の染岡の前であの特訓をやらかしたせい。
よくよく考えるとホモくんと影山って境遇が正反対なんですよね。
雷門にいながら円堂大介を憎んで帝国側に手を貸した影山、帝国に行くはずだったのに何の因果か雷門サッカー部に入って円堂大介の孫を慕うようになったホモくん。
すげえ因縁だ……。
・染岡先輩
まだ特訓方法に口出ししたりすることはできないながらも、彼なりに頑張りだした。
後輩思いのいい先輩。だがしかしRTA的には余計なお世話。
・豪炎寺先輩
ヒント:「……ああ、知ってる。部活の後もずっとここで練習してただろう」(by パート4)