仗助に双子の姉がいたらというもしも パート5 第6部へGO! 作:蜜柑ブタ
●仗助の双子の姉の人
◇名前
・東方ミナミ(ヒガシカタ ミナミ)
◇ネタでの立場
・仗助の双子の姉。つまりジョセフの娘。
・仗助同様ジョセフ似で、背が高く、イギリス系アメリカ人の血が濃いせいかナイスバディなためモテる。
・仗助と違い父ジョセフから波紋を受け継いでいるため生まれつきの波紋使い。なのだが鍛えてないためかなり弱い。
・一方で喧嘩に関しては百戦錬磨で、杜王町の喧嘩王と呼ばれて恐れられている(同年代から)。
◇履歴(ざっくり)
※第四部にて
・吉良吉影と文通をしている。(お互いに本名は知らないし、素性も知らない)
・後に整形前の吉良吉影と対面を果たし、吉良吉影からは、初めて“手以外の全部も欲しい”と思わせた初めての女性となる。
※第三部にて
・仗助と共にタイムスリップし、ジョースターの血統ゆえにDIOに存在を知られ、4歳だった頃の自分では無く、彼女自身を誘拐しようと狙われる。
・最終的に、スタンド能力により、花京院・アヴドゥル・イギーを生還させる。
※第二部にて
・仗助と共にタイムスリップ
・死ぬはずだったマルクを仗助が生還させ、仗助がワムウから死の結婚指輪を受けてしまうなどして柱の男達との戦いに巻き込まれる。
・スタンド能力により、本来死んだはずのシーザーを生還させ、究極生命体となったカーズを細菌・ウィルスレベルまで進化(退化)させることで無力化させた。
※第五部にて
・シーザーの誘いでイタリア旅行に来たが、うっかりでジョルノから寿命を奪ってしまい、それを返しに行った結果、10日前後の超特急物語に巻き込まれる羽目になる。
・自身のスタンドの謎と、自身の内側にいた消えた東方家のもうひとり子(後の愛陽(あいり))の存在を知ることになる。
・ナランチャと文通から交際を始めるに至る。
◇スタンド
・スタンド名:『ブルー・ブルー・ローズ』。
・生命から寿命を奪い花に変える能力を持つ鮮血のような赤い根っこの姿をしたスタンド。
青いバラの花
→ 1本当たり1年の寿命。身体に入れば1回だけどんな死因もなかったことにできる。
ソメイヨシノの花
→ 花ひとつ当たり一桁の寿命。究極生命体カーズを細菌・ウィルスレベルに退化させた。
白い花(種類不明)
→ 1000本の青いバラの花を集めると発生する。死体を蘇生させる力を持つ。
・仗助と同じで自分自身は、能力の範囲外。
・傷つけた相手から寿命を奪えるが、効果があるのは寿命を持った生命体のみであるため、幽霊などの寿命の無いモノにはまったく使えない。
・自己防衛本能から来る独自の意識を持っていたが、五部編にて東方家の消えた3人目の子である、後の愛陽の意識と魂も融合していることが発覚し、五部編で1度ミナミから分離して歪んだ進化を遂げて、矢の力を使って歪んだレクイエムとなるが、ジョルノのレクイエムによりそれまでの成長と歪んだ進化をリセットされる。
・ミナミ=“生《せい》の力”。愛陽(3人目)=“死の力”をそれぞれ持っていたため、両者が融合して生まれたのがブルー・ブルー・ローズである。
・・・書き忘れなどしたり、思い付いたりしたら増えたり減ったりするかも。
こんな感じかなぁ……。
こう書くと、かなり小難しいキャラだなっと思ってしまった…、自分で書いててなんだが。
ミナミとナランチャの子供の名前候補(活動報告でも募集中)
-
乗上(ノア)
-
ローゼ
-
花梨(カリン)
-
マールナ
-
ノワ