セシリア・オルコット 15歳
GW明けにイギリスからの留学生として藍越学園に転入してきた少女で一夏のフォース幼馴染。縦ロールのある長い金髪に透き通った碧眼を持つ。家はイギリスの名家で超金持ちのお嬢様。原作とは違い両親は存命で父親は『情けない男』ではない。
幼少期は病弱であったために入退院を繰り返す日々を送っていた。その時に両親の知り合いである織斑家の面々と知り合いになり、いつも自分の相手をしてくれていた百春に好意を抱くようになった。シャルロットが好意を抱く一夏が百春と兄弟である為か彼女とは盟友の契りを交わし、互いの恋路を応援している。
現在体力もある程度付いたので日本に留学に来れるほどに快復した。が、まだ油断はできない状態らしく激しい運動の後は貧血を起こしてしまう事がある。
親元を離れて寮で生活を送っているが部屋を物凄い増改築して家具も特注の調度品ばかりを揃えているなど突飛な事をしでかす事もある。
チェルシー・ブランケット 18歳
セシリアの専属メイドにして彼女の姉のような存在。人の心の機微に鋭く、落ち着いた雰囲気を身に纏っていてセシリアの憧れであり目標の人物でもある。
18歳という年齢ながら大人っぽい振る舞いを見せメイドとしても優秀だが、一夏とシャルロットの仲をからかったり、派手な下着をこっそり購入していたセシリアを嗜めるなど意外と茶目っ気のある人物でもある。
山田 真耶 22歳
藍越学園の新米教師で一夏達のクラスである1年1組の副担任。担当科目は現代国語。料理部の顧問をしている。かなりの巨乳の持ち主で眼鏡が似合う優しい先生なのだが、他の先生から色んな雑務を押し付けられたり生徒から多くのニックネームを付けられるなど教師としての威厳があまりない。
藍越学園のOGで千冬とは中学時代から付き合いがあり、彼女は千冬が最も可愛がっていた後輩でもある。よく織斑家にも遊びに来ていたので一夏ともその時に親しくなっていて、一夏にとっては『ちょっと頼りないけど可愛い年上のお姉さん』と認識されている。