ようこそ藍越学園へ   作:TAKUMAKI?

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キャラ紹介

織斑 一夏 15歳

主人公。織斑4兄弟の末っ子。原作とは違い両親は10歳のときに飛行機の墜落事故で亡くなっている。両親の仕事が外交官だったため小さい頃はよく両親や兄弟達と海外へ行っていてISヒロイン数人とはそのときに出会っている。よく海外に行っていたおかげか多くの外国語を話せる。

中学卒業の際、千冬達に養ってもらっていることを引け目に感じ就職を考えていたが千冬たちの説得により自分の無数の未来の可能性を模索するために学費が安く進学率、就職率の高い私立藍越学園に入学する。

幼い頃から箒の実家の道場で剣道をたしなんでおり、千冬から体術も学んでいたので潜在的な強さは相当なもの。趣味は家事全般でマッサージも得意。

整った容姿に加え人の心の機微に鋭く、境界線の無い優しさとノリの良さもあって男女問わず人気がある。原作ほどではないが恋愛方面は鈍感で箒の好意には気付いていない。

シャルロットとは特に仲が良く、傍からみると恋人同士のような振る舞いを見せているが付き合っている訳ではない。一夏自身、シャルロットには淡い想いは抱いているがまだハッキリと自覚はしていない。

 

 

 

 

シャルロット・デュノア 15歳

本作のメインヒロイン。フランス人。原作とは違い両親はちゃんと結婚していて愛されて育っている。

幼少期に一夏がフランスを訪れた際に公園で母と逸れて泣いていた彼女に話しかけ一緒に母親を探してくれた事がありそれが縁で一夏のファースト幼馴染となった。一夏にだけは『シャル』という愛称で呼ばれている。親同士が仲が良く小さい頃からよく一夏を訪ねて日本に来ていた為、箒や鈴とも顔見知りで仲が良い。

中性的な顔立ちで髪は濃い金髪で黄金色のそれを首の後ろで丁寧に束ね体型もスマートである。機転の効く性格で包容力があり、誰に対してもさりげなく気を回す事のできる性格の持ち主。

日本語を喋るときは一人称が『僕』で口調も少し男子口調である。これは日本語を覚える際に子供のころの一夏の口調を真似て覚えた為である。

一夏には子供のころから多大な好意を寄せており自分を笑顔にしてくれる彼の事が大好きである。その笑顔はよく一夏をドキッとさせている。一夏同様、その想いをハッキリと言葉にはしていない。

一夏曰く「怒ると凄く怖い」。そのときに見せる笑顔を一夏は『ブリザードスマイル』と呼んでいる。

 

 

 

 

織斑 千冬 24歳

一夏の姉で織斑家の長女。彼のクラスの担任でもある。担当科目は世界史。一夏からは「千冬姉(ちふゆねえ)」と呼ばれている。学園ではそう呼ばれる度に「学園内では織斑先生と呼べ」と訂正している。

両親との死別後、4人兄弟の家長として織斑家を支えてきた苦労人でもある。その為家族に対する愛情は深くそれを表に出すのを嫌うので兄弟達には厳しく接している。非常に厳しい性格で、教師としても姉としても厳格な人物。一夏には公私共に厳しく接するが内心はとても大切に思っている。そのためブラコンではないかと言われているが本人を前にして言うと恐ろしい事になるという。

厳格な人物だが家にいるときは結構だらしなく家事もできない。その為か家事の大半を任されている次女の十秋には弱く、彼女と喧嘩をしてもいつも負けている。その事で百春からもよく小言を貰っていて憎まれ口を叩き合うが仲は良い。

 

 

 

 

織斑 百春 23歳

オリキャラその1

容姿イメージ:『明日の君と逢うために』の夕霧直輝

一夏の兄で織斑家の長男。藍越学園の保健医を勤めている。一夏からは「百春兄(ももはるにい)」と呼ばれている。

鋭い目とぶっきらぼうな物言いだが、保険医としての腕は確かで周囲の信頼は厚い。『口は悪いが腕は立つ』という言葉の代表例みたいな人物。一夏からは保険医なんだからもっと笑顔で生徒に対応した方がいいんじゃなかと思われているが本人は気にしていない。

千冬同様、家族に対する愛情は深い。特に十秋には甘い。シスコンと言うと「麻酔無しで心臓を摘出するぞ」と脅してくる。一夏の事も「生意気だが大切な家族だ」と言っている。千冬対しては憎まれ口をよく言うが仲は良い。

一夏と同じく心の機微に鋭く外見もいいので学内にファンは多い。

 

 

 

 

織斑 十秋 17歳

オリキャラその2

容姿イメージ:『明日の君と逢うために』の泉水咲

一夏の姉で織斑家の次女。藍越学園の生徒会長を勤めている。一夏からは「十秋姉(とあきねえ)」と呼ばれている。

一言で言えばマイペースで周囲の人間は彼女のペースに知らず知らずのうちに巻き込まれ毒気を抜かれてしまう事がある。

一夏と共に織斑家の家事を任されていて大半は彼女が担当している。織斑家の財布は彼女が握っているので織斑家の生殺与奪は彼女に握られている。

一夏同様、体術を会得していて千冬にも負けないほど強い。

頭もよく器用で物事のイニシアティブを握っているタイプで一見完璧超人のようだが実は胸が小さい事を気にしているなど女の子らしい悩みも持っている。ちなみにその事を指摘すると物凄い笑顔で「ぶち殺すよ♪」と言われる。本家の『ブリザードスマイル』の使い手でシャルロットの『ブリザードスマイル』も彼女直伝である。

 

 

 

 

篠ノ之 箒 15歳

一夏のセカンド幼馴染でクラスメイト。長い黒髪とポニーテールが特徴で、年齢以上の胸の発育具合がコンプレックス。

実家は剣道の道場でもある篠ノ之神社。一夏とは小学校1年から6年までずっと同じクラスだったが中学の3年間はずっと違うクラスだった。

幼い頃から剣道をたしなんでおり、その強さから「男女」といじめられいたが一夏に庇われたことがある。そのころから現在まで心底から彼に惚れているが彼の前ではどうにも素直になれず、シャルロットの存在もありつい暴力的な態度をとってしまうことが多い。その為か一夏の事ではシャルロットからはいつも1歩遅れてしまうので彼は箒の好意には気付いていない。しかし一夏と過ごした時間の長さではシャルロットには負けていない。恋敵ではあるもののシャルロットとは仲が良く鈴とも親友同士である。中学時代は弾や数馬とも親交がありよく男子3人の馬鹿に付き合わされていた。弾と数馬に対する態度はかなり辛辣である。

 

 

 

 

凰 鈴音(ファン・リンイン) 15歳

一夏のサード幼馴染でクラスメイト。中国人で周囲からの愛称は『鈴(りん)』である。 ツインテールが特徴で基本的にはサバサバとした性格。可愛らしい見た目とは裏腹に激しい気性の持ち主。小柄な体格で自他共に認めるほどフットワークが軽い。原作とは違って一夏に惚れてはおらず貧乳も気にしてはいない。むしろ「あたしは小柄だから可愛いの!」と開き直っている。

一夏と箒が小学校3年の頭に一夏達のクラスに転入してきて意気投合したのがキッカケで一夏や箒と親しくなった。一夏とは小学3年から中学3年まですべて同じクラスだった。今では箒と鈴は親友となっている。シャルロットとも一夏を通じて顔見知りである。

一夏との事で箒を応援している。なかなか進展しない事にヤキモキはしているが傍から見てそれを楽しんでいる。

鈴の実家は『鳳凰(フォンファン)』という中華料理屋を経営していて一夏を含め織斑家がよくお世話になっている店である。

 

 

 

 

五反田 弾 15歳

一夏の悪友でクラスメイト。一夏達とは中学時代からの友人でよく数馬を含めて馬鹿をしていた。キャラの所為か損な役回りを担当する事が多い。

実家は『五反田食堂』という定食屋を経営していて鈴の家と同様で織斑家御用達の店。家での立場は弱く特に妹には頭が上がらない。

趣味はベースを弾くこと。あまり上手くはない。

 

 

 

御手洗 数馬 15歳

一夏の悪友でクラスメイト。原作はほとんど名前のみの登場なのでオリキャラ的な扱い。一夏達とは中学時代からの友人でよく馬鹿をしていたが、弾とは違い周囲への根回しと火消しには秀でているため損な役回りを担うことは少ない。

趣味はギターで腕前は1級品。

ちなみに十秋に惚れている。

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