何かどうにもモチベーションが上がらなくてゲームしたり二コ動見るなどをしているうちにこんなにも時間が経ってしまいました・・・。
今回はある意味挑戦の内容でお送りします
ではどうぞ
昼休み。
学園生活の楽園とも言うべきその響き。
午前の授業を耐え忍んだ育ち盛りの学生達にとっては待ちに待った昼食タイムだ。
四限目の担当教師が教室の外に出ると、一斉に教室内の空気が緩み、それぞれ弁当を広げる者や購買に向かう者、学食に向かう者がいる中、いつものメンバーが集まる教室前方窓側の席へやってきた。
この場所は箒、鈴、数馬の席が固まっているので必然とメンバーはここに集まるようになった訳である。
「ん?一夏とシャルロットはどうした?」
箒がいつもなら昼休み開始と同時に集まってくるメンバーの中に一夏とシャルロットのふたりがいない事に気付く。
「トイレにでも行ったんじゃねぇか?」
「まあ、すぐ戻ってくるでしょ。先に食べちゃいましょう」
大方、トイレにでも行ったのだろうと予想する弾と鈴は先に弁当を広げる。
「おふたりを待たなくてよろしいんですの?」
「オルコットさん、昼休みは有限なんだよ」
セシリアは先に食べ始めるのは気が引けるようだが、数馬が昼休みは有限という言葉に諭されて席に着く。
それから数分が経過したが、一夏とシャルロットは戻ってこない。
「兄様達戻ってこないな。一体どうしたと言うのだ?」
さすがに心配になったラウラがふたりの所在を気にする。
「んー、誰か別の人と食べてるとか?」
「でも、あのおふたりの性格を考えると、わたくし達に何も言わないで行くとは思えませんが?」
「それもそうね」
一夏達の性格を理解した上で、セシリアの言う事も尤もだと思う一同。
さすがに変だと思っていると―――――
(ジャンジャジャジャジャ~ン♪)
『『藍越学園ラジオ、ビバ!昼休み~!!』』
(ジャンジャジャジャジャ~ン♪)
―――――そこに教室内のスピーカーから壮大なファンファーレとラジオのタイトルと思しき名前が流れてきた。
『皆さん、こんにちは~。今日も藍越学園お昼休み名物の[ビバ!昼休み!!]の時間がやって来ました』
流れてきたのはこの学園の放送部が昼休みになると自主的に放送しているラジオ番組だった。
このラジオは今年の春から放送を開始した割と新しい企画で、生徒達からも中々好評で、今では藍越学園の昼休みの名物とまでされている程である。
『さて、今回の放送では突発的ながら特別ゲストをふたりお呼びしているぞ』
『それではおふたりとも、自己紹介をお願いしま~す』
『え~っと・・・、何だかわからないうちに連れて来られて出演することになりました、一年一組のシャルロット・デュノアと』
『同じく、昼休み開始と同時にドナドナされた一年一組の織斑一夏です・・・』
「「「「「「えっ!?」」」」」」
突如、一夏とシャルロットの声が流れてきたスピーカーに視線が行く一同。
「今のは、一夏とシャルロットだよな・・・?」
「ええ、間違いなく・・・」
「ってゆ~か、あいつら何でこのラジオに出てるんだ?」
「いや、俺にもさっぱり・・・」
「あいつら、一体何やってるのよ・・・」
『さて、突発的なゲストをお迎えして今日も楽しく放送していきたいと思います。パーソナリティは放送部一年期待のホープ、ゲストのおふたりのクラスメイトでもあります平沢健太郎と』
『同じく放送部一年でこの三人とはクラスメイトで、楽しい事を追及し続ける女である田島祭がお送りするぞ~♪』
パーソナリティを務めるのは一年一組のクラスメイトである平沢健太郎と田島祭のようだ。このふたりが放送部に所属している事はクラス内でも周知の事で、今までのラジオ放送でも何度もパーソナリティを務めている。
『なおこの放送は教室のテレビで見れますので見たいクラスはテレビを点けてご覧ください』
「ねえ、皆見るわよね?」
鈴がテレビの前でクラス全体に尋ねてきた。
「面白そう」
「見る見る~」
満場一致で見ることになり、鈴がテレビの電源を入れた。
side 放送室
健「それでは、そろそろあの人気のコーナーにいってみよう」
健&祭「「お悩み相談コ~ナ~♪」」
(ジャンジャンジャ~ンジャジャン♪)
健「このコーナーは皆さんのお悩みに対し、僕達が切り捨てたり、笑い転げたり、泣き崩れたりするコーナーです」
一「解決する気ねぇっ!!」
健「冗談だよ。解決も吝かではないよ」
シ「吝かって・・・、ちゃんと悩みに答えてあげようよ・・・」
健「お悩み遭難コ~ナ~」
一「救助しろよ」
祭「じゃ、最初のお悩みいってみるぞ~」
一&シ「流したっ!?」
祭「え~っと、これはペンネームMさんからのお悩みだぞ。好きな人に―――――」
健「ふむ」
祭「伝えたいことも伝えられない。こんな世の中じゃ―――――」
一&健「「ポイズン!」」
祭「じゃ、次行くぞ」
一「オーイッ!いいのかっ!?やっといて何だが本当に今のでいいのかっ!?」
健「寧ろ今以上の回答はないよね」
祭「まあ、今のは相談というより訴えだったからな」
一「個人の悩みが世界規模の責任転嫁されてるぞ」
祭「世界に訴える前に個人に伝えるべきということか」
健「つまり好きな人に向かって―――――」
健&祭「「ポイズン」」
シ「なんか状態異常になりそうだね・・・」
『ビバ!昼休み!』←ブリッジ
健「それじゃ次の相談です。ペンネームSさんから『気になるあの人の落とし方を教えてください』という相談です」
一「うーん、しかし気になる人の落とし方って言われてもなぁ・・・」
健「織斑の場合、そういう事考えないでもフラグ立てそうだよな」
一「は、フラグ?旗がどうかしたのか?」
健「いやいや、何でもない。それより、何か意見はあるかい?」
祭「う~ん、そうだなぁ・・・。まずは、屋上に呼び出す」
一「お、意外とベタな意見だな」
祭「そして夕焼けと下校する生徒を見下ろしながら、高鳴る胸の鼓動を押さえて、彼の背中をそっと・・・」
一&シ&健「そっと?」
祭「押す!」
一&シ「なっ!?」
祭「落ちます」
健「そりゃ落ちるよね」
シ「それは落とすの意味合いが違うよ!!」
祭「でも衝撃的な告白だろ」
一「身も心もとんでもない衝撃だけどな・・・」
祭「あとは最後に一言加えるとさらに効果的になる」
健「相手は眼下で地面にめり込んでるけどね」
祭「『私・・・、本気よ(てれり)』」
一「怖っ!!!」
祭「これで君の気持ちが本気だと伝わるはずだぞ」
シ「伝えた先に未来が無いよ!」
一「確実に恋が終わるな・・・」
健「リスナーの皆さんは絶対に真似をしないでくださいね」
『ビバ!昼休み!』←ブリッジ
健「じゃ、気を取り直して次のお悩みに行こうか」
祭「それもそうだな。じゃ、次のお悩みは匿名希望さんからのお悩みだ。『高校生になったのに一向に胸が大きくなりません。毎日頑張って嫌いな牛乳とかも飲んでいるのですが、どうすればいいでしょうか?』だそうだ」
一「反応に困る悩みだな・・・」
健「まあ、その辺は女子なら切実な悩みなんじゃない?匿名希望とはいえ、うちのラジオにこの悩みを相談するくらいなんだしさ。ささ、ここは女性陣にこのお悩みに対する救済策を言ってもらおうか」
祭「そう言われてもなぁ。祭は胸を大きくするための努力なんてした事無いぞ」
健「何にもしてないのにそんな無駄に大きくなったのか?」
祭「無駄って言うなぁっ!!」
健「人によっては胸を大きくするために涙ぐましい努力をする人がいるらしいってのに。世の中って不公平だよねぇ。なぁ、織斑?」
一「そこで俺に振らないでくれよ・・・」
健「でも、興味はあるだろ?」
一「そ、それは・・・、まあ・・・」
祭「へぇ~、やっぱり織斑ちんも一皮剥けば立派な思春期真っ盛りって訳だな」
一「酔っ払い親父みたいな事言うな・・・」
祭「まあまあ、織斑ちんの歳ごろの男子はそう思っているが普通だろ。で、やっぱり織斑ちんも大きい方がいいのか?」
一「ええっ、何だよその質問は!?」
祭「ほら、相談内容を考えて、ここは男子のご意見というものが必要だと思った次第な訳だ」
一「それなら平沢に聞けばいいじゃないか」
祭「でもデュノアちんは織斑ちんの意見を聞きたそうだぞ?」
一「え?」
シ「ち、違うよ!あ、あくまで一般的な男子の好みを知りたいだけであって!」
祭「はいはい、そういう事にしておくよ。さ、観念して答えろ織斑ちん」
一「う・・・、お、俺は・・・、大きければいいってもんじゃないと思うぞ」
祭「ほぅ、それはどういった理由で?」
一「言い方は悪いけどさ、胸って結局は脂肪の塊な訳だろ。そりゃ確かに大きい胸は目を引くかもしれないけど、胸だけが大きいとバランスもちょっと悪くなるだろうし、何より肩が凝って不便そうだし。だから俺は女性はトータルバランスが整ってる身体が一番良いと思う」
健「なるほど。それが織斑の意見ってわけだ」
祭「つまり、女は胸の大小じゃなくてトータルバランスだって事だな」
一「まあ、簡単に言えばそうだな」
健「というわけで、今回のお悩みの答えは『女は胸の大小より身体のトータルバランスが大事』でした」
一「あ、あくまで俺の意見だからな」
シ「トータルバランスか・・・(ボソッ)」
一「えっ?」
『ビバ!昼休み!』←ブリッジ
健「それではここで1曲聴いていただきましょう。曲は栗林み○実で『Tr○e Blue Traveler』です。どうぞ」
※上記の曲をお持ちの方はよろしければここでお聴きください
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アイキャッチしりとり
祭「田島祭だ!」
健太郎「だから、平沢健太郎です」
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『ビバ!昼休み!』←ブリッジ
祭「じゃ、曲も聴き終わったところで次の相談行ってみるぞ。『友達が好きな人に対して素直になれないみたいです。なんとかしてあげられないでしょうか?』という相談だな」
健「ツンデレなんだなぁ」
一「ツンデレって・・・」
side 一年一組
鈴&弾&数「・・・(じ~)」
箒「な、何だ?」
鈴&弾&数「べっつに~」
セ&ラ「「?」」
side 放送室
健「『勘違いしないでよねっ!別にあなたの事なんて何とも思ってないだからっ!!』って感じかな」
一「なるほど。好きな人にそういう事を言っちゃうのは素直になれてないのかもな」
side 一年一組
鈴&弾&数「・・・・・・(じ~~)」
箒「だから何だ?」
鈴&弾&数「べっつにぃ~~」
セ&ラ「「???」」
side 放送室
祭「か、勘違いしないでよね!べ、別に貴方の事なんて、す、好きなんだから!(ツンデレ中)」
シ「遠回しに素直になった!」
祭「勘違いしないでよね!別に貴方がファッ○ユー!!(ツンデレ中)」
シ「そして脅迫された!?」
一「ていうか日本語おかしいぞ」
健「でも相手がツンデレなら簡単な方法があるよ」
シ「いや、その友達ってツンデレ確定なの?」
健「ズバリ『あの子ってツンデレだよ』って言えば万事解決って訳」
シ「どう解決するの?」
健「素直になれなかった時の言葉が逆の意味になる」
祭「つまり、言われた事を脳内で変換するわけだ」
シ「つまり?」
祭「別にあなたなんて、ファッ○ユー」
健「結婚しよう」
シ「意思疎通は大丈夫なの!?」
一「でもさ、何でその友達は好きな人にそんな事言っちゃうんだ?好きな人にそんな事を言ったら気持ちが伝わらないどころか気付いてさえもらえないだろ?」
祭「はぁ~。織斑ちんはわかってないなぁ~」
一「は?何が?」
祭「ツンデレな子っていうのは普段は強気な態度で誤魔化したりしてるけど、極度の照れ屋だったり恥ずかしがり屋だったりで恋愛に対しては不器用なんだよ。そんな子が『あなたの事が誰よりも好きなの。でも恥ずかしいからあなたに面と向かって言えない。だからつい心にも無い事を言ってしまうけど、私の気持ちに気付いて』的な態度に世の男性は萌えを感じている訳だよ。織斑ちんにはそれがわからないのか?」
一「わからん」
祭「即答しやがったぞこの男っ!」
一「いや、だって普通そういう風に言われたらその額面通りに解釈しないか?やっぱり素直になるのが一番だと思うんだけど」
祭「それが出来れば苦労はしないし、世の中にツンデレは生まれないわーっ!お前人生舐めてんのかーっ!!」
一「そこまで言われなきゃいけない程の事なのか?」
祭「ええーいっ!だったら織斑ちんにもツンデレってモノのどんなモノなのか見せてやろうじゃないか!!デュノアちん!!」
シ「えっ!?ぼ、僕!?」
祭「あの 唐変木にツンデレの恐ろしさって奴を教えてやるんだ!協力してくれ!」
シ「え、う、うん・・・」
一「恐ろしさを教えられるのか俺は・・・」
健「はっはっは、面倒な事になったね織斑」
一「平沢、お前も外野から他人事みたいに言うなよ」
健「実際、外野だし他人事だから」
祭「それじゃ、今教えた通りにやってくれ!わかったか?」
シ「う、うん、わかった」
健「お、作戦が決まったみたいだね」
一「もうどうにでもなれよ・・・」
シ「い、い、一夏っ!!!」
一「ん?」
シ「べ、別に僕は一夏の事なんか何とも思ってないんだからねっ!!!!」
一「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、は?」
祭「どうだ織斑ちん!このデュノアちんの完璧なツンデレセリフに恐れをなして何も言えないか!?」
一「いや、いきなり今みたいな事言われても困惑しか浮かんでこないんだけど・・・」
祭「な、なにィ!?全く効いていないだと!!この男やりおる・・・」
シ「ていうか、あんな恥ずかしいセリフ言わされた僕の立場は・・・」
祭「あー、織斑ちんの所為でデュノアちんが落ち込んじゃったぞ!」
一「俺の所為なのかよ!?」
健「んー?もう終わったかい?」
一「平沢も何を我関せずとパック緑茶飲んでるんだよ!」
『ビバ!昼休み!』←ブリッジ
健「んじゃ、落ち着いたところで次のお便りです。ペンネームAさんから『好きな人にさり気無くアピールしても悉くスルーされます。もしかしてにぶちんなのでしょうか?この困難に立ち向かう案を是非にご教授ください』とのお便りです」
祭「にぶちんか~(チラッ)」
健「にぶちんね~(チラッ)」
シ「にぶちん・・・(チラッ)」
一「う~む、にぶいのか~」
シ&健&祭「にぶちー」
一「ん?」
健「難しい問題だね・・・」
祭「ああ、難解だ・・・」
シ「本当にね・・・」
一「今なんでこっち見た?」
健「う~む、にぶちーな人にはやっぱり変化球よりストレートの方がいいと思うけどね」
祭「そうだな。あてはまる人材がこの場にいることだし、にぶちーにストレートを投げた時の反応をチェックしてみるとするか」
一「君が好きだ」
シ「スッ、ストライク!!!!(ドッキーーーン♥)」
祭「役が逆だァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
健「祭、どうどう」
祭「はっ!絶妙のタイミングでのボケに我を失ってツッコミしてしまった・・・」
健「近年稀に見る動揺っぷりだったな」
一「俺はボケたつもりはないんだが・・・」
健「でも、『好きだ』じゃアピールじゃなくて告白になっちゃうよね」
一「ていうか、もっと自然に、好きな人のために何かしてあげたいって気持ちで行動すればきっと魅力に気付いてくれると思うよ、俺は」
祭「ちきしょー・・・、何か乙女として負けた気がしてならない・・・」
健「まあ、ドンマイ」
一「あくまで俺の意見だぞー」
健「ところで、さっきから机に突っ伏して頭から湯気出してるデュノアさんは大丈夫かな?」
シ「・・・・・(ぷしゅ~)」
一「うわぁ!おいシャル大丈夫か!?」
健「織斑のストレートに完全にノックアウトされちゃったみたいだね」
祭「あれは確かに野球じゃなくてボクシングのストレートだったな」
『ビバ!昼休み!』←ブリッジ
健「おっと、そろそろお時間が迫ってきたみたいだね。ゲストのおふたり、今日は本当にご出演ありがとうございました」
シ「あはは・・・、何か色々と怪我をしたような気がするけど、楽しかったよ」
一「まあ、聴いてる人が楽しめたかは怪しいけどな」
祭「いやいや、いつもより楽しく進行させてもらったぞ。何なら近いうちにまた出演してもらっても――――」
一&シ「それは遠慮します」
祭「――――即答っ!!」
健「はっはっはっ、ふたりとも、段々と祭の扱いがわかってきたようだね」
祭「健ちん、祭を物みたいに言うな!」
健「物だったらどんなに楽だったか・・・。邪魔になったら捨ててしまえばいいんだからね」
祭「け、健ちん、ちょっと怖いぞ・・・」
健「まあ、冗談はこれくらいにして、最後に織斑に締めの一言を貰って終わりにしようか」
祭「おー、いいなそれ!」
一「何だその振り!?」
祭「ほいじゃ、締めの一言をどうぞ」
一「えっと、なんと言うか、楽しかったです!」
祭「えー。何かフツー過ぎじゃね?もっといいコメントないのか?」
一「そんな事言われてもな・・・」
祭「もっとこう、食欲に身を委ねる事無く飽くなき美への探求を胸にお昼を我慢した女子達へ嬉し恥ずかしストロベリーな一言みたいなのはないのか?」
一「う~ん・・・・、あ、『明日の君は 今日より綺麗だね』」
シ「・・・・・(ぷしゅ~)」
祭「オッケ~!いいセリフ頂きました!!」
健「というわけで、今回はゲストに織斑くんとデュノアさんをお迎えしてお送りしました。生徒の皆さん、午後の授業も先生の睡眠呪文に負ける事無く乗り切って行きましょう。それではまた次回の『ビバ!昼休み!』でお会いしましょう」
健&祭「ごきげんよう~♪」
駄文にお付き合いくださってありがとうございます。
ラジオ番組を小説で表現するという挑戦をしてみたのですが、いやぁ、難しかったです・・・。
元ネタとしてはここ数話モチーフにしてるある漫画があるのですが、僕が文字に起こそうとするとここまで出来が・・・。
今回はオリキャラとして平沢くんと田島さんにも出演していただきました。このふたりがコンビで出演しているラジオに一夏とシャルロットを出演させるというのはにじファン時代から考えていた事だったのでようやくそれを達成できました。
次回はいつになるのかわかりませんがなるべく早く更新できるようにします。