北上「なにやってたんだよー、前書き、後書き、タイトルすら書いてないで挙げるなんてさ」
作者「アクセス数1000越えたでしょ?」
北上「越えたねぇ」
作者「だから、佐世保鎮守府編(主に提督目線)で書こうと思ってプロローグ書いてた」
北上「……本末転倒じゃないかなぁ」
作者「おっしゃる通りですすいません読者の皆さまっ!」
「え~と、改めてまして、佐世保鎮守府所属 兵装実験艦 夕張です。この艤装に寄生した【船の眷属器】に召喚され、【艦の勇者】になりました。怪しいものですがよろしくお願いします」
「僕は白露型二番艦 時雨。所属は決まってないよドロップ?をしたばかりだからね。元々は夕張と同じ世界に居たんだよ」
まずは、私たち艦娘の自己紹介から始まり……
「「「「「「「我ラ、夕張配下 妖精四天王ッ!!!」」」」」」」
「なに堂々と嘘ついてるの!?ていうか四天王って言ってるのにカギカッコの数があってないわよっ」
「チッ、感ノ鋭イ子ハ嫌イダゼ」
「私元ネタ知らないんだからね?振られても分からないんだからね?」
妖精さんが戦隊ヒーローの登場シーンのようなポーズをとってふざけたり……
「じゃあ次はオレたちだね、四聖【狩猟具の勇者】の風山絆です」
「【鎌の眷属器】所持者のラルクベルクだ。気軽にラルクって呼んでくれ」
「【扇の眷属器】所持者、グラスです」
「名匠様の従者テリス・アレキサンドライトです」
「テリス!?いい加減元に戻ってくれっ!!」
「はぁ……尚文様は無事でしょうか…。【刀の眷属器】所持者のラフタリアです」
「あれ?ラフタリアさんいつの間に!?」
1人、獣耳っ娘が混じっていたり……ん…?獣耳っ娘……だとッ!?
「「か、かわいい……」」
…ハモった?誰と……?
視線を向けた先には……
「!?時雨さ、さん」
「!?ゆ、夕張」
この時、私たち(艦娘)の心は一つだった。
「「かわいいはぁ正義だよ(だわ)」」
「ウンウン!」
撫でたいなー、あっ尻尾もある!もふもふだなぁー。
「尚文様と同じ視線を感じます!」
「なおふみって誰?その人も勇者?」
「はい、ユウバリさん。尚文様は別の世界の四聖【盾の勇者】で……」
話している途中で、ラフタリアさんは真っ青になっている。
「あれ?ラフタリア、尚文は?一緒に来てないi」
「お願いしますっ!尚文様を助けて下さいっ!」
「ど、どうしたんだ嬢ちゃん……?らしくないぞ」
「尚文様は、盾の聖武器を奪われて重症を……私が殿をつとめて、でも……」
どうやら、このラフタリアさんが言うには、かなり危険な状況らしい。
「お願いしますっ、誰か…尚文様を助けて…」
「……私が、助けに行く」
「ゆ、夕張!?」
「む、むちゃだ!波が来るのを待たなきゃ!」
「波が来たとしても、マッチングしていなければ意味がありません……」
「やってみなければ分からないでしょ?……ね?【船の眷属器】?」
作者「次回予告」
瑞鳳「次回っ!【盾の勇者編】ですっ……瑞鳳の卵焼き食べりゅ?」
作者「食べ」ドゴンッ!!!
加賀「頭にきました」