夕張「…………ニコッ♪」カチャ
時雨「」ゴゴゴゴゴ スチャ__(⌒(_'ω')_┳━──
ラルク「なぁ、俺の扱い酷くね?」
テリス「気の所為よ、ラルク」
八重樫「……( ; ̄3 ̄)知ーらなぃっと!」
えー、遅れて申し訳ございまぶっ!?( ' ^'c彡))Д´)パーン
夕張「作者が、レポートやらWiFi等の一個人ではどうしようもないことや、ネタ切れからの他作品を読み漁って研究(という名の現実逃避)で遅れて申し訳ございません」
<(_ _)>〈 ゴン!〕
【艦えもん】のお陰で無事に着水した私たちは、現在軽巡洋艦―夕張の中の艦橋に居た。
「あー、気分がもう〈蒼き鋼のアル〇ジオ〉のイ〇ナになった気分……」
手に取るように、この巨体の状態が分かる……むしろ、身体の一部になったかの様な感覚に戸惑う私を放って置いて、辺りを歩き回る各々。
「私たちの世界の船とは、全然違いますね……鋼鉄の塊が浮いているだけでも十分凄いです」
「凄いな…外観こそ夕張だが、これ程洗練された設備を見る限り、見た目だけで中身は別物だよ。『いぶき』と比べる気も起きないな……」
テリスさんや八重樫さんが、自分の知っている船(イージス艦)との技術の圧倒的格差に驚嘆し。
「帰ってきた……というべきなのかな。1度も来たことはないのに、何故か懐かしい。……あれ?なんで僕泣いて……?」
「ほへー、なんかすげぇな!」
時雨が外の景色を眺めて涙を流し、ラルクは………いつも通りだね、うん。
「えー、ではこれより私の所属していた鎮守府に向かいます!当たり前ですが、道中敵との会敵も予想されます!各々それは留意しておいて下さい」
「はい」
「了解!」
「分かったよ」
「おう!」
「よし……抜錨です!あと、あまり歩き回らないで」
「なんでだい?」
「………くすぐったい」
「「「「マジですか」」」」
その後面白がったラルクが艦橋や甲板を犬の如く駆け回り、堪忍袋の緒がプッチン!した夕張によって
ラルクは後頭部に『砲身遠心力フルスイング(命名 夕張~私が名付けました!~)』という鉄槌を下された。
「……うわぁ」
「頼むテリス、そんな目で俺を見ないでくれ……」
以後、ラルクが夕張の中で悪ノリするのは減ったらしい。
「ということもあったわね~」
「ほんの数分前の出来事だよ!?」
「平和って一番よね~」
「さっきまでは平和(うなされているラルクを見て言い淀む)………平和だったね!さっきまでは!」
「『落ち着け、まだ慌てる時間じゃない』的な名言もあるんだし大丈夫よ、………多分」
時雨が冷静なキャラをかなぐり捨てているのは、眼前の光景にあった。
「ふむ……深海棲艦を一時方向に確認。艦種 重巡3 軽巡2 少し離れた箇所に潜水1か……」
「軽巡洋艦一隻に対して随分豪華な『おもてなし』ですな」
「ほんとにね、さーてどうしたものか」
夕張にとってこれは想定内ではあった。
……最悪から二番目の。
(まぁ、一番危なかったのは、『深海棲艦が連合艦隊でやってくる』だったしそれに比べれば……マシかな)
「………まだ対応できるわね」
「えっ?」
この世界の私のレベルは、ケッコンカッコカリをしている艦娘の中では中の上。
けれど、そそこに技術も加味すれば、上の中程度の実力はある。
ちょっと肩慣らしに……
「……砲雷撃戦やってきます」
もしかしたら以前よりも投稿頻度落ちるかもしれません
どうかご了承下さい<(_ _)>