作者「投票、ありがとうございます。また行う機会があると思うので、その時はよろしくお願いします……ほら投票落ちしたその他のみんなも」
その他「「「「この扱いは酷くない!?」」」」
作者「あとがきは、この4名を選んだ理由を上げていますってちょカットイン止め――ッ」
「えっ……?ごめんもう一回聞いていい?」
「時雨さんの呆けた顔ってレアね…」
「夕張殿、先程は助かりました。改めてお礼を―」
「ユウバリ…嬢ちゃんって言うのか。さっきは助かったぜマジで」
「あれ?夕張って……メロン…北海道……っ日本人なの!?」
「ゴフッ!…夕張メロン……胸部装甲……フラット『ない胸は、揺れない』By如月」
「「「「「ごめん一回落ち着いて(落ツ着ケ)」」」」」
閑話休題。
「落ち着いたかい?夕張と……皆さん?」
「レベル1なのに、時雨様が頼もしい件について」
「ごめん夕張。なにか僕はやってしまったのかな?僕の名前の後ろが『さん』から『様』になっているんだけど」
「寧ろ、良い笑顔でやってくれましたよ。ランニング、休息なし登山とか、羅針盤無しで何処かの海域に置いて行ったりとか……」(ハイライトオフ)
「もう1人の僕(夕張の鎮守府に居た時雨)は何をしたんだ……!?」
夕張は暗黒面に堕ち、時雨は悟った表情で天を仰いでいる。
……時雨的には、ドロップ早々(先輩)時雨の黒歴史をきいて、「ヤンデレ化してない?」と、もう1人の自分を恐れた。
「なんか皆さんの後に疑問形付けられると、虚しくなるのは何故だろう……」
「ああ、なんか分かる。その他大勢扱いを受けるというか、モブ扱いみたいな」)(
「「それだ」」
「……取り敢えず、情報交換しようよ……」
復帰した時雨の提案にそれぞれ同意しながら、エスノバルトとテラスに合流する為、夕張らは城に向かった。
……
「あっ!ご無事でしたか皆さんっ!」
「おかえり!良かった、一人も欠けてな……寧ろ増えてない……!?」
「ラルクベルク王、お二人はこちらに」
「おう、分かった」
「……慕われてるね(慕われているわね)」
ラルクという青年に夕張は、佐世保鎮守府にいるあの人の面影を、知らず知らずのうちに重ねていた。
「(本当に、不器用な人だったわね……好意に鈍感で、なんでも自分だけで背負い込んで…そのくせ、普段の生活がだらしなくて……)」
一旦そこで区切り、ラルクたちの方を見る。
「(……もう、逢えないのかな、提督………)」
「……夕張……」
「ぁッ……ありがとう、時雨様」
時雨は、夕張の表情から何を考えていたか、おおよその見当がついたが、ただ黙って夕張の手を握ってあげることしか出来なかった。
「様付けは、止めて欲しいかな」
「ん~、じゃあ時雨ささ、ん」
「緊張しなくていいよ、少なくともキミの知っている僕じゃないから」
「……あ、ありがと。お礼はちゃんと言えるし…」
「何故に暁?」
「ふふっ、気分よ気分!」
夕張の笑顔は、先程の顔よりも自然な笑顔だった。
屈託ないその笑顔はみんなを笑顔にする。だから…
「……そんな夕張が好きだよ」
「はにゃ!?」
―ツッコミ(天然)兼忠犬の【時雨】が編成に追加されました。
作者「まず、投票率の高かった片割れ、蒼龍は……99艦爆乳と言われる胸部装甲と、夕張を比較しようと…」
蒼龍「夕張ちゃんに謝りなさい!」
作者「続いて、神通……この人は、単純に控えめツッコミをしてもらおうと」
神通「あっ(ことの他真面目な理由だったんですね…)」
作者「心の声聞こえてるぞー」
作者「続いて、……しらぬい子ですね」
不知火「私の名前でふざけないで下さい」
作者「この方は、数々のSSで普段クールだけどお化けが怖いなど弄りがいがあったので~」
不知火「沈め」
作者「で、最後がソロモンの狼~」
青葉「何で私だけ2つ名なんですか!?恥ずかしいですっ!」
作者「青葉は、実は真面目に選んだんだ」
青葉「!?ほ、ほんとですかっ!」
作者「あぁ、青葉にしか出来ないんだ『ソウルイー※ーのBJ(ぶっ叩きジョー)』や、『鋼の錬金※師のマー※・ヒューズ』の役割を担えるのはっ!!」
青葉「なるほど、BJやマ※ス・ヒューズ……って作者は私に大事な情報を掴んで口封じにされるキャラをやらせようとしたんですか!?」
作者「ピッタリだろ」
青葉「何処が!?」
次回~すいませんまだ決めてません。投稿はできるとは思うんですけど……
青葉「( ゚д゚)ムスィ?」