エネルギーに取り組んでいるのは国内の中小企業が集まって作られた企業の集合体である「XXエネルギー企業共同体」で国内の様々な開発系の企業が集まって作られた再開発だ。代表である木塚原麻郡さんは「バイオ燃料や再生燃料開発は政府主導…ページは破れている
ーー東京経済新聞朝刊より
二日酔いの頭と硬く清潔なフローリングの床に菓子の食いカスと酒と飴に寝ゲロを撒き散らしそれぞれ寝ていた
私はパンツのみの姿で寝ゲロにダイブして
ゴスロリは両手に菓子を掴んだままありったけの夢を掻き集めて溺れるように包装紙と食いカスに沈んでいた、まさに理想を抱いて死んでる…
ジャックちゃんは気に入ったマントとエチエチに切った服で満足し切れ端を集めて巣のようにしていた
改めてベッド買わなきゃ(使命感)
このままでは不味いので起き上がると突然玄関が開いた
「おい!お前の所に絵本の悪魔が来なかったか!こんなことは初めてで恐らく逃げt……その体、臭
なんかムカついたので横っ腹に蹴りを入れた
どうやら絵本の悪魔が逃げたそうな、普段から本の姿で契約に満足しておりクソガキの態度を取るがこんなことはなかったそうな
とりあえず掃除と風呂に替えの下着と我が子を起こしながら聞いていた
ゴスロリも目が覚めたそうで我が子と遊んでいる、おいおい飴でキャッチボールをしてはいけませんよ、ぬぅ中々の豪速球、目が追いつかない
青髪カスが話に夢中だが目の前の飴の弾丸でちょっと気が散る
「ちょっと食べ物で遊んじゃいけませんy
デットボールズ、試合中断です
イテェ…飴の悪魔発生すんぞコラァ!何個かめり込んだし
メスガキ糞ゴスロリは笑ってるが、ジャックは心配してくれたoh天使…
めり込んだ飴を抉り出しながら唐突に脳内のイカれた線と線が繋がる
ゴスロリはまさか……
まだ頭を抱えた青髪が半ば独り言の様に喋っているが
ちょっと精神的にヤバそうだった、色々ストレス抱え込んでいるのか前からやつれて見えてたし実際やってるコトも激務なんだろう
そこに
「全く申し訳ないかしら、頭がブリキのマイマスター、お目目は伽藍、お口はラジオ、おくしは抜けてハゲちゃいそう、
そんなあなたにご執心、そんな悪魔はここに居る、かわいいおべべにかわいいおくし、かわいいもので満たされて、仲間の血肉を戴いて、ここにコロリと登場よ!」
どうやらコレが
かつての記憶が激しく動揺する、何故その姿?何故その容姿?何より何故
なら悪魔とは一体?
頭を潰されたかの様な衝撃にへたり込みつつジャックに支えて貰いながら向かい酒をあおる、よく分からなくなった頭痛の中見たのは
唖然とした青髪とゴスロリの姿で
その姿はまるで…
おまわりさんこっちです射殺はよ