UA1578
ゑ?
いやいやそんなバナナ(チラッ
HAHAHAHAHA
あいぇえええ!?!?
と、さらにお気に入り44件と、一体何事かと驚いております。
こんな初心者もいいところの拙い文章を読んでいただきありがとうございます。
早く更新できれば...となっているのですが、早速つまづいております。
思いつきで始めるからだと聞こえてきそうですが全くその通りでございます。
さて、前書きはこれくらいにして本文をどうぞ。
食事はHARというロボットが用意してくれた。
イリヤは料理をしたことが無かったのでこれは楽だと思った。
食事の後、雨が降っているのを眺めながら、私は流れ込んできた記憶について整理することにした。
私はイリヤスフィール・フォン・アインツベルン。13歳。
日本の中学校に通う中学1年生。
現在は2092年
両親は不慮の事故で亡くなっている。祖父母の代にUSNAから日本に引っ越してきたらしい。よって親戚もいなく、1人暮らし。
この世界には魔法と呼ばれるものがある。
でも、魔術師が考える魔法とは違うもの。
確かにモノによっては目を見張るけれど、私が使った第三魔法やキシュア・ゼルレッチ・シュバインオーグが至った第二魔法とは比べたら玩具に等しい。
でも、現代魔法と呼ばれ普及しているものは、CADという術式援助装置により高速で発動できる。CADに起動式を多量に保存できる、故に現代魔法は多彩な戦術が採れる。もう一つは古式魔法。こちらは多彩術を評価する現代魔法とは違い特定の魔法を極めている術者が評価されている。魔術の家系のように古式魔法の家系によって、その家系の魔法が代々改良を重ねながら受け継がれているらしい。
でも、現代魔法、古式魔法を使用する際、共に
イリヤにとって確かにこの世界の魔法というものは多大なる興味をもたらしたが、それ以上になんで?となったことがあった。
「なんで根源にアクセスできるの?」
そう、魔術師の最終到達点とも呼べる根源にアクセスできるようになっていたのだ。
根源にアクセスできるということは魔術があるということ。
記憶には一切魔術に関する記憶が無かった為、もしかしてこの世界には魔術が存在しないのかと思ったイリヤだったが、杞憂だったようだ。
ただ、根源にアクセスできるようになった原因は何となく予想できていた。
第三魔法の一部を使ったとされる大聖杯。それに触れたからではないか。
そして門を閉じて死亡したため根源に吸い込まれたのではないか。
憶測の域を出ないがそれしか理由が思いつかない。
「なーんかこんな力持ってたら面倒くさいことなりそうだなぁ」
根源について知られたら面倒なことになるのは確実だろう。
特に魔術師。
魔術師がこの世界にいるのかは分からないが、もし魔術師がいた場合、根源に至っている事が知られたらどんな手を使っても追いかけてくるだろう。捕まったら最後。二度と日の目は見られないだろう。
はぁ、とため息。
そして長い沈黙。
「…………シロウ達に会いたいなぁ………」
なんで死んだはずなのに別の世界で生きているのかとか、なんで根源に自分が繋がっているのかとか。そんな面倒くさいこと全部放り出して皆に会いたいと思った。………根源に繋がっている?……
「………あっ」
思わず声に出してしまった。
そうだ。私は根源に繋がってるんだ。
根源にアクセスできるようになったイリヤは魔法も行使できる。
そうしてイリヤは根源にアクセスして、魔法を行使しようとして───最期の光景が蘇る───やめた。
「………」
自分は覚悟を決めた。
覚悟を決めて死んだ。
自分で覚悟を決めて死んでおいて、それで元の世界に戻るのは何か違うと思った。
それと別の世界に飛ぶ際の負債のこともあった。
負債が自分にだけかかるならともかく、シロウ達に負債がかかるかもしれないということを考えると、元の世界に帰ることは憚られた。
あっちでの私の役割は終わったのだ。
もう戻れないのは寂しい。でもせっかく転生できたのだ。ここには前の世界に無かったものだっていっぱいあるだろう。あまり経験できなかった楽しいことだって...
だから、この世界で生きてみるのもいいかもしれない。
イリヤはそう区切りをつけた。
ふと窓の外を見ると雨が上がって日差しが差し込んでいた。
散歩でもしてみようかな。
そう思ったイリヤは椅子から立ち上がって、クローゼットにあったピンクのフリースを着て外へ出た。
難しい、小説書くの難しいよぉ...
作家の方はすごいと改めてわかりました。
ド素人の語彙力皆無の感想でした。()
以下ちょっとした補足です。
イリヤの体ですがこの世界だと普通に生まれているのでホムンクルスではなく普通の人間です。
魔術回路は、魔術世界のイリヤの精神が魔法世界のイリヤの肉体に宿ったことで発現しました。
ちょっとしたネタバレ(設定バレ?)になりますが、この世界には魔力や霊脈といったものが存在しますが、これらの存在はイリヤ以外知りません。
魔術が発展せずはるか昔に途絶えた、もし魔術が発展しなかったらというifの世界です。
最後に
文 章 が 長 く 書 け な い
すいません。精進しますm(_ _)m