登場人物紹介兼世界設定
藤木志久:主人公。
身長180cm、体型は痩せ型
中1の時両親を事故で無くした。
何故が藤木家は若くして死ぬ人が多く、遠縁の叔父さん叔母さんの家に中学卒業まで住んでいた。
両親が死でしまったショックで鬱になり、引き取り先が決まるまで学校に行かず引きこもっていた過去を持つ。
その影響で性格が捻くれ、その結果、
「勝てばよかろうなのだ」
的な性格になりかけている。
いや、もうなってる。
戦いは基本的に避けたい性格だが、やる時は不意打ち闇討ちで片ずける。
(これは作者が正面切って戦うよりも、後ろでコソコソ動いてバクスタとる方が好きだからです。)
本人は否定しているが、周りからは、
アニオタ認定されている。
因みにタイプや身長設定は、ほぼ作者準拠。
なぜって?そっちの方が描きやすいからね。
ルナ・ツェペシュ
金髪で長髪のお姉さん。
吸血鬼だが、人の血はあまり吸わない方。
3体の王の間で行われている、長い間つ続く戦いに飽き飽きしている。
志久の中に眠る"何か”を感じ取り、半ば無理矢理血を吸った。
優しい口調や、老人や子供に優しく接するなど、優しい性格をしているが、階級
(年齢、戦闘力、領地の広さなどで判断される、ラノベでよくあるあれ)はかなり高い。
決まった領地を持っておらず、世界各地を放浪している。
主人公を甘やかすお姉さんキャラは巨乳の法則に漏れず、巨乳なキャラ。
この小説を書き始める前に何となく考えていたキャラを文字にしたら、
アル〇ェイドさんになってしまいどうしようか軽く悩んだ末、個人的に好きなお姉さん属性を追加されたキャラ。
まぁ、金髪巨乳身分高い女性吸血鬼な時点で若干通り越してかなりアウトな気がしますが許してください。
名前の意味は、「ルナ」の部分は皆さんお馴染みの「月」です。
ツェペシュの部分も、もはや吸血鬼が出てくる系の奴ではお馴染みのヴラドおじならぬウラド3世からとりました。
しかしこの「ツェペシュ」が意外とめんどくさく、ツェペシュの「ツェペ」の所まで打ったら毎回毎回、ツェペリとか「人間賛歌は勇気の賛歌」とかが出てきて誤タップしそうになる問題が発生している。
舞台設定
場所:日本の都会
時期:2020年
流行病のせいで春休みが延長されている
その他注意
ラノベやアニメ、漫画のパロディが大量にあります。
あと、面白い、オススメしたい漫画やラノベ、アニメ等があったらコメ欄で教えて頂けたら幸いです。
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これからも生暖かい目で見守って頂けたら嬉しいです。