そしてキャラ崩壊、グダグダなどがあるかも知れません
そして初めての作品となるため大変お見苦しいところもあると思いますどうか生暖かい目で見てろらえば嬉しいです笑
なんで僕がこんな風にならないといけないの?必死に誰かに聞く
けど、みんな口を揃えて「お前が悪いからだ」と言うだけ
だから僕は皆からただ殴られるだけのサンドバッグ
…だけどある日1人だけ反撃をした…お父さんだ…今でも覚えている
お母さんと5歳の僕を殴っていた、酔っ払ったお父さんに向かって
ナイフを持って突撃して、目をつぶって必死に何回もお父さんを
刺した、何回も何回も何回も何回も…刺した、そして目を開けると
お父さんは死んでいた、どうして死んだのかその時の僕は
理解出来なかった、いや、理解してたと思う…自分が殺したという
現実から目を背けたのだ…そして、時が流れ5年後10歳になった僕と
お母さんはスラム街へ住んでいた、お父さんの貯金が底を尽き、
家を追い出され何とか行き着いたのがここだった、
だが元々体が強くなかったお母さんはすぐ体調を崩し寝込んで
しまった…その時の僕は必死だった少しでもお母さんに、楽をして
もらいたい、ただそれだけを考えて仕事を探し回った、するとある
地下で殺し屋にならないか?と言われた…その時はお金が多く貰えると言うだけで二つ返事で答えてしまった…最初は武器の扱い方、人の
急所、どうやったら上手く殺せるかなどを教えてもらい、初めての仕事を貰った…その時はお母さんに楽をさせたいと必死だったため、
教えてもらったことをフルで活用し、人を殺した。だが今は10歳…
しっかりと人を殺したということが脳裏に付き離れなくなってしまった
これが罪悪感というものと知った…次の仕事を終わらせた時には
その罪悪感は大きくなってしまった…何とか、この罪悪感を無くそうとして、人を殺すことを楽しもうと思った、もちろん自分のどこかには
こんなことしてていいのか?と思う自分もいたがそんな自分では
お母さんは楽が出来ない、と思うと簡単にその自分を捨てられた。
楽しもうと考えてから5つほど仕事をこなした時、あることに気づいた
自分が人を殺した時に幸せな気持ちになっていることに…
それからすぐ、自分が血を見るのが好き、絶望した表情と悲鳴が好きと
本能的に悟ってしまったのだ、そんなことない!!
と自分で自分を否定するが体が求めてしまってるのだ、
その時、僕は絶望してしまった…僕は完全に狂気の沙汰を繰り返す
殺人鬼になってしまったと………
殺し屋になってから2年が過ぎお母さんが死んだ、衰弱死だ。
思いっきり泣いた、泣きすぎて時間が経つのも忘れるほどだ。
それから完全に自分の欲求を満たすために人を殺し始めた……
お母さんが死んで3年殺し屋になって5年が過ぎてから僕はある任務を受けた、ある館の主を殺せと言うものだ、僕は早速館に潜入し、
主を殺した、するとメイドに見つかり大騒ぎになってしまった、
殺し屋なため、誰にも現場見られないようにしなくてはならないため
仕方なくメイドも皆殺しにすることにした、するとある1人のメイドが主が死んだことに絶望し悲鳴を上げながら逃げ回っていた、
その瞬間、僕の心に1つの気持ちが現れた、あのメイドの声が好き
絶望した表情が好き、全部全部好き、好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き……………
多分、恋心と似たようなものだと思うが、歪んだ愛だろう、あのメイド
の顔をしたらどれだけ気持ちがいいんだろう、あの声でじゃべったら
どれだけ自分の心は満たされるのであろう、あの姿で街を歩いたら
どれだけ周りの視線が気になるのであろうと思ってしまった、
そして気づいたら僕はそのメイドを殺していた、この時僕は自分の
体を恨んだ、数え切れないほどの喪失感が心を埋めつくしていた
だから僕は、このメイドと同じ姿、声、顔を再現した自分になろうと
思った、僕の所属している組織には今の化学を超えたテクノロジーを
持っている、その組織に僕をこのメイドと同じ姿にしてくれと、
そうしてカプセルの中に入り眠りについた、目を覚ますと僕はあの
メイドと完全に同じ姿、声、顔になっていた。すると僕の中に溢れるほどの幸福感が出てきた、ああ、僕は望んでいたのだ、そう心から確信
していた、そうして任務をしているといつの間にか組織の右腕に
なるほどの実力を得ていた、そこで初めて名前とコードネームをもらった、僕の名前は、「スマーティ」(ロシア語で死という意味らしい)
コードネームは「マドネス」(英語で狂気という意味らしい)と名ずけて
もらった、そしてスマーティとしての初めての任務が、山奥にいる
ターゲットを殺せというものだった、そうして今僕は山にいる。
初めは簡単なものだろうと思っていたが、いざ来て見ると斜面が急で
進みずらいところだった、生憎、任務の期限は5日間と長いものだったので少しずつ進もうと思い、洞窟を見つけたのでそこで野宿することにした、火を炊き寝袋に入っているとすぐにまぶたが降りて来たので
比較的早く寝ることが出来た………
そして、朝になり目を開けると、洞窟にいたのだが、明らかに違うところが多すぎた。誰かに運ばれたのかと思ったがそんなことはない、
寝る前にはワイヤートラップを仕掛けたのだ、それに引っかかりもしないなんてことはあるわけがないからだ。荷物はどうしたのかと思い自分の周りを見ると持って来た銃や、寝袋、その他諸々は全てあった。
「なんにも取られてなくてよかった〜…」と僕は一安心するのだった……
そうしてまずは外に出て周りがどんなところからと思い探索することにした、すると近くに鳥居があった、鳥居には何かしらの力を感じくぐって見ると神社の階段があった、僕は警戒しながら上がって見ると1人の
人を見つけた。(幸い気配は消しているので大丈夫だろう)と思い見てみると、巫女服を来ている黒髪の女性のようだ、もう少し観察を続けていると、今度は空を箒で飛んで来た金髪の魔女の服を来た女性が
巫女服の女性と話し始めた。
霊夢「ああ、魔理沙また今日も来たのね…」
魔理沙「当たり前だぜ!毎日暇で暇でしょうがないんだ。」
霊夢「私の神社は暇つぶしの場所じゃないのよ?まあ、最近は異変も何も起きないから暇になるのは言えてるわ…これじゃあ、神社のお賽銭箱もすっからかんが何日も続いて、私飢え死にするかも…」
魔理沙「そうなる前に私が取ってきたキノコをやるから安心するのぜ!」
霊夢「嫌よあんたの取ってくるキノコって毎回変なのが混じってるじゃない…」
魔理沙「それもキノコ狩りの魅力ってものだろ?」
霊夢「そんな魅力は私は求めてないの!はあ…まあいいわ、お茶でも飲んでく?」
魔理沙「いやーやっぱり私の心を汲み取ってくれる霊夢は最高だぜ!」
そして2人の女性は神社の中に入って行った
話の内容はよく聞こえなかったな、まあいいだろ
何となく先程の2人の女性は大丈夫だと思った。これが感というものだとしたら、どれだけ正確なのか少し気になることはあるが、今、人と
接触するのは少々リスキー過ぎると感じた僕は森を移動し始めた。
すると、森を抜けて街が見えたが明らかに今の時代と違うのが目に見える、木造建築に人々の格好…とりあえず、どうしようかなと考えていると後ろから…
???「あら貴方珍しい格好をしてるわね」
と声をかけられた僕は素早く銃を構えてそちらの方向を向いた
すると声の主と思われる人物は何も無い空中から体を出していた…
???「その格好を見るとあなたは外から来たのね」
スマーティ「外?どういうこと?ここはどこなの?」
僕は、あのメイドと同じ姿になってから人と接触する時は女として振舞っているので、ほとんど何の問題もなく皆、女と思ってくれる。
???「私の名前は八雲紫、紫でいいわよ、あなたの名前は?」
れんな「私は発音れんな、れんなでいいわ、んで紫ここはどこ?」
紫「ここは幻想郷、忘れられたものが集まる不思議な場所と思ってくれたらいいわ。まあここでは妖怪や、化け物が沢山いる所で皆何かの能力を持っているわ、まあ人は持ってないことが多いけど…」
れんな「能力?」
紫「ええ、私はスキマを操る程度の能力ね」
れんな「今そうしているのはスキマを使っているってことか…」
紫「理解が早くて助かるわ…それであなたはどうしてここに迷い込んだか心当たりはある?」
れんな「私は殺し屋で任務で山に登っていて洞窟で寝てたら別の洞窟で目を覚まして辺りを探索してたら鳥居があったからくぐったら神社があって黒髪の巫女と金髪の魔女が至ってことぐらいかな」
紫「なるほど」
それにしても不思議なところだと思ったそんな奴がうじゃうじゃいる
なんて、私も何か使えるのかな?と、私は思った。
皆さんこんにちは!矢田真広(やた まひろ)です!
Twitterでこのような創作なりきりをしていて、小説に何とか出来ないかと思って書いたのかこの作品です!なので自分1人だけじゃちょっと味気ないため他の絡んでくださった、創作なりきりさんのキャラも出すつもりで考えています!この作品が初となりますがこれからも頑張って行こうと思います!!感想とか色々受け付けてますので応援等よろしくお願いします!
不定期に投稿するであろうこの作品を皆様どうぞよろしくお願いします
Twitterは、発音れんなで調べると出てきます!@Renna_Hatune