これからも不定期で出していくのでよろしくお願いします!
今回はなにやらTwitterのフォロワーが出てくる予感
それではまもなく本編です!
そして、私は紫に聞くことにした れんな「私にも能力ってあるの?」(まあ、半分願望程度で考えてるんだけどな)紫「それはまだ分からないわね、あなたが無意識的にでも能力を使ってくれれば判断ができるのだけど」やっぱそうだよな……私はこれ以上深く考えることを辞めた。その頃外の世界ではれんなが所属していた組織が混乱に陥っていた。 ボス「スマーティはどこへ行った……」 報告員「はっ! それがスマーティが任務で入った山にはいませんでした! しかし……」 ボス「しかしなんだと言うんだ?」 報告員「はっ、それが洞窟には焚き火をした後だけがあり……そこからの痕跡がないのです……」 ボス「はっはっは! それではまるで神隠しにでもあったみたいだと?」 報告員「左様で……」 ボス「ふむ……なるほど……山に調査隊を再配置しろ」 報告員「はっ! わかりました! 失礼します」 ボス「あいつは何としてでも見つけなければならん……さもなければ……」私は手に持っていたワイングラスを床に故意に落とし ボス「私もろとも組織はこうだ」  ̄ ̄ ̄紫「そういえばれんな、あなたこれからどうするの?」確かにどうしようか…… れんな「何か、行ったらいい場所とかある?」 紫「そうねえ、神社とかはどうかしら?」 紫がそう提案してくるが神社なんてここにはいくらでもあるのではないか? れんな「そう提案するってことはよっぽど変わった神社なんでしょうね?」そうじゃないと意味ないからね。 紫「ええ、変わった神社よ外来人が神主とか」
おおぉ! それは気になる! れんな「じゃあそこに行く事にするよ!」 そして早速向かうことにした…… れんな「場所はここら辺だよね?」 紫からもらった地図を見て場所を確認する れんな「あっ、階段あるね」登って行くと……少し小さめの神社があった れんな「すみませーん! 誰かいらっしゃいませんかー?」すると奥から1人の男性が出てくる 練也「こんな所に人とは珍しいな……どうやらここの人では無さそうだな、俺は佐藤練也という見習い神主だ、君は?」れんな「私は発音れんなという殺し屋です、幻想入りしてしまったようでここら辺を見て回ってるんです」
練也「そうか……まあ、座っててくれお茶を出すから」れんな「ありがとうございます!」そういうと練也さんは台所の方へ歩いていった。
れんな(それにしても佐藤さんも外来人みたいだな……)そんなことを思っていると練也さんが煎茶と煎餅をお盆に乗せて持ってきた。練也「生憎こんなものしかないが煎茶で良かったか?」れんな「あっ、はい! ありがとうございます! 佐藤さん!」練也「練也でいいぞ」れんな「はい! 練也さん!」練也「俺もれんなって呼んでいいか?」れんな「はい!」
練也「れんなはこれからどうするつもりなんだ?」れんな「私はもう少し見て回りながら運命に身を任せます」練也「つまり行き当たりばったりってことか……」練也さんは煎茶を一口飲み口の中を潤した。
れんな「私も1つ聞いていいですか?」練也「ああ」れんな「練也さんはどうやってこっちに来たんですか?」練也「俺は、家に帰る途中に星を綺麗に見ようとして山に入ったらいつの間にかこっちに来てたって訳だ」れんな「そうなんですね……」練也「まあ、こっちに来ても色々な人と交流があったから悪いことばかりじゃないんだけどな」れんな「そうですよね!」私は煎茶を飲み干し煎餅を1つ手に取って食べた、そして立ち上がり……。れんな「お邪魔しました、お茶も煎餅も美味しかったです!」練也「もう行くのか? もう少しいてもいいんだぞ?」れんな「大丈夫です、それに話を聞いていたら私も時間を無駄に出来ないなと思ったので行動したいと思います!」練也「そうか……、君に良い縁があるように祈るよ」れんな「ありがとうございます! また来ます!」
そう言って私は神社の階段を降り地図を見て れんな(ここから近いところは……人里かな? 里だったら誰かに会えるよね!)そう考えた私は早速人里への道を急ぐのだった。
皆さんこんにちは!矢田 真広です!
まずは1話から長らく期間が開いてしまい申し訳こざいませんでした…
でも、3話こそは早めに投稿したいと考えてます(苦笑)
今回はTwitterでのなかよしてある佐藤練也さんという方を出させてもらいました!(もちろん本人の許可は取ってあります!)次回は私が1番物語系として絡んでいる仲良しのフォロワーさんを出したいと思います!今後はその人との話が主軸となるのでご了承くださいm(_ _)m
それでは、第3話をお楽しみに! ご意見などはこちらのTwitterのアカウントに@Renna_Hatune 佐藤練也さんのアカウントはこちら@YnshRvtyuZsSnN4